0〜2才暑い日のお外遊びはココを注意!4つのポイント

コラム
公開日:2015/06/01
0〜2才暑い日のお外遊びはココを注意!4つのポイント

暑い日も涼しい時間帯を狙って外に出ると、親子ともに気分もリフレッシュできます。 大人には何でもなく思える家の周りもベビーにとっては発見がいっぱい!

ベビーの自然遊びココに気をつけて!ベテラン保育士がアドバイス

公園
無理はしないで真夏のお外を楽しんで

昼間のアスファルトの上は強烈な暑さでも、朝・夕の木陰だとずいぶん過ごしやすいもの。短時間のお散歩なら、ママもベビーもリフレッシュできていいですね。夕方は、蚊が多くなるので虫刺されに注意しましょう。

Point1 午前中がベター1時間以内で切り上げよう

午後は気温がぐっと上がってくるので、午前中の涼しいうちにお出かけするのがベター。散歩のあとは昼寝もしやすいので、生活リズムをつくるうえでもオススメです。

Point2 水分補給はしっかりと

水分補給はしっかりと
ベビーは大人以上に汗っかき。脱水症にならないよう、こまめな水分補給が重要です。衛生面で気になるようなら市販の飲みきりのベビー麦茶などを持参しましょう。

Point3 あんよベビーの靴は“歩きやすさ”重視で

あんよベビーの靴は“歩きやすさ”重視で
まだ歩行が不安定なベビーはしっかり足を包み込む靴をはかせてあげましょう。サンダルも涼しくていいですが、選ぶならマジックテープなどでしっかり固定できるタイプを。

Point4 紫外線に要注意ママもベビーも帽子が必須

紫外線に要注意ママもベビーも帽子が必須
肌の弱いベビーに日焼けは大敵! ベビー用の刺激が少ないタイプの日焼け止めを塗り、なるべく直射日光にはあてないようにしましょう。帽子ももちろん親子ともにマストです。

遊んでみよう!

対話しながらお散歩しようお歌もいいですね
対話しながらお散歩しようお歌もいいですね

「風がふいたね」「あっ鳥さんだ」など、お散歩しながら話しかけてあげましょう。ただ、見たまんまを実況中継風に話すだけでいいんです。季節のお歌を歌いながら歩くのも楽しいですね。

植物の手ざわりを感じてみよう
植物の手ざわりを感じてみよう

目で見た色や形はもちろん、手ざわり、においなど赤ちゃんにとってはすべてが興味の対象。雑草ならちぎったり、風に飛ばしたりできるのも楽しい! おうちの中で自由にちぎっていいものなんてあまりないですからね。

足の裏は大事!はだしで歩いてみたい
足の裏は大事!はだしで歩いてみたい

保育園のお散歩でも、芝生があるとはだしになってみることがあります。足の裏を刺激することはとってもいいこと。ただし、危険なものが落ちていないか、ママが事前によくチェックしてあげて。

※はだしに戸惑って、初めは泣いていても大丈夫。すぐに慣れます。

昔ながらの遊びグッズもオススメです

昔ながらの遊びグッズもオススメです
何も持たなくてもお外にいるだけでベビーは十分に楽しいのですが、たまには道具を使ってみてもいいですね。保育園の子どもたちにもシャボン玉などは幅広い月齢の子に人気です。

【写真左・紙ひこうき】いらない紙を折るだけで立派なおもちゃ♪ あんよ以降のベビーは追いかけて楽しめます。 【写真中・紙ふうせん】顔にあたっても痛くないし、軽いから安全。ただし、紙を食べちゃう子もいる点は注意。 【写真左・シャボン玉】6〜7カ月ごろから、目で追ったりと反応するように。自分で吹ける前の赤ちゃんには、ママが吹いて見せてあげて。

齋藤紘良さん・写真

佐々木厚子さん・写真

お話/しぜんの国 保育園
地域の自然を生かした里山保育で入園希望者が絶えない人気の保育園。園長は齋藤紘良さん(写真上)。今回は「しぜんの国保育園/分園・風の丘」主任のベテラン保育士、佐々木厚子さん(写真下)といっしょに、夏遊びの注意点と遊び方について教えてくれました。
出典:Baby-mo(ベビモ) 撮影/古田俊文
※情報は掲載時のものです

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