夏の赤ちゃんとのお出かけに便利な持ち物&5つのコツ!日焼け・虫よけ対策は?

コラム
公開日:2013/06/14
更新日:2018/04/29
夏の赤ちゃんとのお出かけに便利な持ち物&5つのコツ!日焼け・虫よけ対策は?

赤ちゃんとのお出かけは楽しいものだけど、とくに夏場は日焼けや虫も心配。聞いて納得!の持ち物リストと、安全にお出かけするコツを、仕事は保育士、家ではママ。それって鬼に金棒!の「保育士ママ」から教わりました。園児を安全に楽しくお散歩させるのも保育士の仕事。その工夫はまねしたいものばかりです。

保育士ママ直伝のテクをご紹介!

1.フード・ボタン・ファスナーのない服

フード、ボタン、ファスナーのない服を

お出かけの服装はシンプルが鉄則。フードやひもが遊具にひっかかったり、ボタンを誤飲したり、腹ばいになったときにファスナーで痛い思いをしたりするのを防ぐためです。シンプルだと着替えもさせやすいですよ。【Hくん(7カ月)のママ】

2.夏でも長めのズボンがオススメ

ズボンは夏でも丈が長いものがおすすめです。短いと蚊に刺されたり、転んだときにケガをしやすかったり、紫外線などの心配が。通気性のいい素材を選んで蒸れないようにするといいですよ。
【Tくん(10カ月)のママ】

3.ハッカ油で自然派の虫よけスプレー

自然派の虫よけスプレー

保育園では使える医薬品に制限があるため、ハッカ油を水に数滴落としたものを洋服のすそにスプレーして虫よけにすることがありました。さわやかなにおいの自然派虫よけです。
【男の子(1才9カ月)のママ】

〈使い方は?〉100㎖の水に5〜6滴が目安。ごく少量を洋服にスプレーします。皮膚に直接つけたり吸い込んだりしないように注意。

4.帽子の後ろにタオルをたらして

帽子の後ろにタオルをたらして日よけ・虫よけ

保育園の帽子は、後頭部もカバーできるものが常識。後頭部を保護すると熱中症予防にもなります。家では、帽子の後ろとタオルに面ファスナーやホックを縫いつけて留めています。面倒ならタオルをはさむだけでも。
【Rちゃん(1才10カ月)のママ】

5.靴の後ろに輪っかを作って靴はき練習

自分ではく練習に

子どもが自分で靴をはけるようになる裏ワザ。靴の後ろにひもで輪っかを作っておきます。ここに指をひっかけると靴がはきやすく、自分ではく練習に。うちの子は1才8カ月ではけるようになりました。
【Sくん(1才9カ月)のママ】

コレもあるとさらに便利!持ち物リスト6

①ペットボトルに水

転んだときに傷を洗ったり、熱中症ぎみになったらタオルを冷やしたりと、何かと使えます。

飲まなくてもペットボトルに水

②ピンセットor毛抜き

見境なくモノをさわりたがる赤ちゃん。とげや木のささくれがささっても、これがあれば安心。

ピンセットor毛抜き

③ボックスティッシュ

ボックスティッシュにひもをつければ取り出し簡単。ビニール袋も貼って、使用ずみティッシュはそこに。

ボックスティッシュなら取り出しやすい

④滅菌ガーゼ

切り傷、すり傷ができてしまったとき。まず水で洗ったら、ガーゼでおおえば応急処置になります。

⑤レジャーシート

ひと休みするときに便利です。お弁当を持っていって食べても楽しい☆

⑥冷却ジェルシート

熱中症予防などに、ひとつ持っていると安心です。サッと貼るだけで額がひんやりします。

出典:Baby-mo(ベビモ)イラスト/さとうゆり(保育士ママの育児アイディア【お出かけ】)
※情報は掲載時のものです

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