パパが言われてうれしい一言 夫をもっとイクメンにする証言100

コラム
公開日:2014/04/03
パパが言われてうれしい一言 夫をもっとイクメンにする証言100

パパにも言わせて!
パパが言われてうれしい一言

Kちゃんとパパ・ママ

Kちゃん(1才)とパパ・ママ

「ほかにも、『ステキ』とかがうれしいです」(パパ)。「食事のときは、パパと交代で娘を抱っこし、代わりばんこでごはんを食べてます!」(ママ)

Rくんとパパ・ママ

Kくん(1才5カ月)とパパ・ママ

「うまくできなくても、ありがとうって言ってほしいな!」(パパ)、「パパは、3才の長男Rと次男のKとのお風呂が楽しいみたい♪」(ママ)

Rくんとパパ・ママ

Rくん(1才7カ月)とパパ・ママ

「この言葉、励みになります」(パパ)。「Kがもう少し大きくなったら、野球やゴルフ、スポーツを一緒にするのが夢☆」(パパ)

Tくんとパパ・ママ

Tくん(9カ月)とパパ・ママ

「会社から帰ったときにママから言われて。こっちもご機嫌♪」(パパ)。「泣きやまないときも、パパはあの手この手であやして抱っこして、Tを離しません(笑)」(ママ)

ママに言われたいフレーズを一挙にご紹介!

一番多かった言葉はやはり「ありがとう」。「ありがとう、仕事で疲れているのに」(33才・サービス業)
頼られたいですから!「やっぱりパパは頼りになるね」(32才・自営業)
この言葉、待ってましたー!「飲みに行っていいよ」(29才・建設業)
ほめられた気がします。「わぁ〜イクメンじゃん!(外出中、抱っこひもをつけて歩いていたら)(31才・薬剤師)
見た目もたまにはほめてください!「パパ、かっこいー♪」(34才・飲食)
ほめて伸びるタイプです。「パパ、すご〜い!!」(35才・飲食)
ピンポイントでツボです。「パパ、耳かきしてあげる」(32才・設計)
外で言おう!「うちの自慢のパパです」(26才・SE)

結論!
夫のイクメン度を上げるも下げるも妻次第!?

ウチの夫はイクメンです!
という妻たちが実行していること大公開!

素敵なイクメンのそばには必ず育て上手の妻がいる! 
パパを褒める
パパの今のイクメン度に、ずばり、満足していますか? 妊娠、出産を自分の体で感じる女性とは異なり、男性は変化する妻や子を見て学んでいくもの。だから「イクメンは1日にしてならず」! 少しずつ、少しずつ、そうなっていくものなんです。とはいえ、放置しておいてイクメンになるかといえば、そうとも限らず、ママの態度でかなり変わるもの。「もっと育児してほしい」とグチるその前に、ママが気持ちに余裕を持ってパパを見守ることが、ハッピーファミリーへ向かうカギなのかもしれません!

ほかのことは少々手を抜いても
食事だけはきちんと作ってます!

食事だけはきちんと作ってます!
仕事も育児も頑張ってくれているパパなので、資本となるカラダづくりには手を抜かないように食事だけはきちんと作っています。食べることは生きること。栄養バランスがとれているとパパのイライラも減って育児参加の機会も増えます。【Sさん】

ちょっとしたことだけど
お風呂上がりにはタオルを用意してあげる

お風呂上がりにはタオルを
なにをされたらうれしいのか?を言葉で伝えるのではなく、パパに体感してもらうために、まずは自分がやってほしいことをパパに率先してやってあげています。何回か続けてやっていると、今度はパパが私にやってくれたりと、好循環に!【Kさん】

ママが余計な手を出さないで
子どもにパパを頼らせる

子どもにパパを頼らせる
ささっと自分がやってしまえば早いですが、それでは夫がいつまでたってもできるようにはならないので、あえて手を出さないようにする機会をつくっています。子どもが「やって」と持って来たものも「パパにお願いしてごらん」と促しています。【Rさん】

パパが洗って、ごはん粒が残っていても…
お皿はあとでこっそり洗いなおす

お皿はあとでこっそり洗いなおす
女性の繊細な感性がないのは仕方ないと割り切って、やってくれたことはそのまま感謝するようにしています。どうしてもそのままで放置できないことは、気づかれないように訂正、修正(笑)。プライドを傷つけないのが鉄則です。【Sさん】

モチベーションを下げないことが大事
おむつのギャザーが出ていなくても目をつぶる

おむつのギャザーが出ていなくても目をつぶる
つい自分と同じレベルのことを求めてしまいがちだけれど、ダメ出しをすると男性って途端に、ヤル気を損ねてしまうので、「危ないこと」以外は、大目に見るようにしています。そうして回数を重ねていくうちに、気づけばパパも上手になると信じてます!【Yさん】

男の人って大人になっても子どもだから…
子ども目線で遊んでもらう

子ども目線で遊んでもらう
できないことを求められると苦しかったり、逆にやりたくなくなるのは、男女関係なくあると思うので、パパの特性を生かした分野でたっぷりとイクメンしてもらうように意識チェンジしています。遊んでもらっている間にママは小休止。【Kさん】

頼みごとは、表現次第で、ずいぶん変わるんです
「パパ、お願い♡」はかわいく言う

かわいく言う

「おむつ替えて!」と命令のようにお願いするよりも、頼ってる感をアピールして「お願い♡」って言うと、それがうれしいのかスムーズにやってくれます。なにごとも言い方次第。お願いするほうとしてもかわいく言ったほうがストレスが少ないんです。【Yさん】

仕事をしてくれているパパに感謝の気持ちを伝えるため!
毎朝、玄関先まで見送りをする

毎朝、玄関先まで見送り

「仕事で大変なの理解してるよ」と夫に伝えると、「オマエも育児と家事で大変だよね」と、言ってくれているので、その気持ちを毎日、きちんと伝えるために「いってらっしゃい♡」の見送りはどんなに忙しくても玄関までは出てしています。【Rさん】

妻になっても 母になっても
女としてキレイでいるよう心がけてます!

女としてキレイでいるよう心がけ
「たくましいおふくろさん」になると、助けなくても大丈夫と思われてしまうので、いつまでも大切にしたい恋人のように「女」の部分を大切にしています。実際、ウチの夫は、パンツよりスカートのときのほうが重たい荷物を自然に持ってくれます。【Rさん】

イラスト/西野ヨシキ
夫をもっとイクメンにする100の証言【パパが言われてうれしい一言】
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