夫をもっとイクメンにする! 【ママへの印象アップ大作戦】

コラム
公開日:2014/04/03
夫をもっとイクメンにする! 【ママへの印象アップ大作戦】

この際だから、もう少しママへの印象をアップしておこうではありませんか!! ベビモ読者のパパ&ママ、総勢300人のアンケート結果から、パパの言葉&行動例をまとめました。これを参考に、己を好印象パパに、プロデュースしてみましょう。

ママへの印象アップ大作戦!

ママへの印象アップ大作戦 まず第一に、ママをイラッとさせない言葉を知り、ママが喜ぶ言葉を覚えておくことが大切。どんなフレーズがママには好印象なのか、勉強しましょう!

ママをねぎらおう!

「お疲れさま」「ご苦労さま」 一日中ベビーを見てくれたママの苦労や骨折りに感謝する言葉。一日の終わりに、寝かしつけたあとに、ちょっとお疲れぎみのときに言ってあげると効果的! Oくんとパパ・ママ Oくん(4カ月)とパパ・ママ 「パパは帰宅するとすぐ、『休んでいいよ』とOの面倒を見てくれます」(ママ)。「体を使った遊びが得意です。たまにママをハラハラさせちゃうんだけど(笑)!」(パパ)

感謝しよう!

「ありがとう」 なんともシンプルな一言ですが、言うと言わないじゃ大違い! パパが、「してくれて当然」という態度でいれば、ママだって黙っちゃいませんよ。

Hくんとパパ・ママ

Hくん(10カ月)とパパ・ママ 「食事の用意、子どもの世話など、ところどころ『ありがとう』と声をかけてくれるから」(ママ)。「夢は、Hと一緒にテニスをすること。できれば自分より上手になってほしい!」(パパ)

ベビーとともに…

「ママにありがとう、だね♡」 ベビーも巻き込んで、ママに感謝を伝えるのもいい。使用例は、ママが買ってきたかわいいベビー服を着せてあげながら、「ママにありがとうでちゅね〜」。

オレがやる宣言!

「それ、オレにまかせといて!」 感謝の言葉をかけてくれるのはもちろんうれしいんだけど、ぶっちゃけ、言葉よりも行動がうれしい。「代わりに寝かしつけ、やるよ」とたまには言って。

Kちゃんとパパ・ママ

Kちゃん(11カ月)とパパ・ママ 「歯医者や美容室に行くとき、家で見ていてくれるパパ。『リフレッシュしておいで』って言ってくれるのがうれしい♪」(ママ)。「Kと釣りをするのが楽しみ!」(パパ)

Aくんとパパ・ママ

Aくん(4カ月)とパパ・ママ 「外出前などバタバタするときに食器を洗ってくれるパパ。おかげでAのお世話ができる♪」(ママ)。「男の子だから、将来、キャッチボールをやりたい!」(パパ)

尊敬しよう!

「さすがママだね!」「すごい!」 パパがやってみることで、お世話ってスムーズにいかないことが見えてくるでしょう。そう、毎日やってるママは、すごいんです。

Hちゃんとパパ・ママ

Hちゃん(8カ月)とパパ・ママ 「先日、私が体調をくずしたとき、丸1日パパが娘を見てくれて。そのときに言ってくれた言葉。うれしかったです」(ママ)。「娘と同じ目線で遊ぶのが得意です」(パパ)

Mちゃんとパパ・ママ

Mちゃん(4カ月)とパパ・ママ 「腕を認められたようでいい気分♪」(ママ)、「ママとうまくやっていくために、売られたケンカを買わないのが、信条です(笑)!」(パパ)

完璧を求めない

「いいんだよ、テキトーで!」 ママだって、たまに手を抜きたくなるときもある。パパが、少々後押ししてくれると気がラクになります。ときどき食卓に手抜き料理が並んでも、パパは目をつぶってあげて。

ママを一番に

「一番がんばっているのはママだもんね」 このひと言で、ママは「がんばっていることをパパはわかってくれたんだ」と安心します。

Kちゃんとパパ・ママ

Kちゃん(4カ月)とパパ・ママ 「ママを一番に、健康のことまで気づかってくれる!」(ママ)、「大きくなったら、一緒に映画を観に行きたいな☆」(パパ)

Tくんとパパ・ママ

Tくん(1才1カ月)とパパ・ママ 「育児をアクティブに楽しんでいます!」(ママ)、「20才になったら、スコットランドのウイスキー工場に行きたいですね」(パパ)

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ゆずってあげよう

「ママに似てかわいい!」 「どっちに似てる?」はベビーの家の楽しい話題。ベビーをほめるときは、パパはあえて、「ママに似て○○」と言うのがポイント。

Sちゃんとパパ・ママ

Sちゃん(11カ月)とパパ・ママ 「娘がママ似と言われると、安心します(笑)」(ママ)、「朝、娘にごはんを食べさせるのはパパ担当。ママはその間に家事を片づけます」(パパ)

神の言葉です!

「マッサージしてあげる!」 肩こり、腰痛、眼精疲労……と、育児は体力を使うので体はヘトヘト。マッサージに出かけられないママにとっては、家でマッサージを受けられるなんてまさに夢のような話なんです。

ごほうび大事!

「外食しよっか!」 つまりは、家でごはんを作らなくてもいいということ。出かけて食事をするのはいい気分転換になるし、片づけをしなくていいからラクできる。たまに誘ってみましょう。

気づいてあげよう

「キレイだね」「やせた?」 「かわいい」「美しい」……はキラーフレーズ。やっぱり女心をくすぐる言葉はママのハートに響きます。育児でお疲れモードでも、ママは努力してるんです。決して「老けたな……」などと口走ってはいけませんよ。

気づいたときに!

「ママを見てると楽しくなる」 「オレも楽しくなる」って、つまりはプラスのオーラが漂っているということ。雰囲気や表情など、ポジティブなことはどんどん伝えていきましょう。

痛感いたしました

「ママの大変さがわかりました…」 育児の大変さを身をもって感じたら、きっと自然に出てくるフレーズ。そして大切なのは、今後の行動。口先だけじゃなくて、即実践しましょう。

たまに使おう!

「家族が幸せなのはママがいるから」 家庭を守ってくれているママに向け、ここぞというときに使ってみましょう! ママにぐっと刺さるはずです。ただし、日常的に使ってしまうと、うそっぽく聞こえるので要注意。

イラスト/西野ヨシキ
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