【夫の実家に帰省】じじ&ばばの「それ困ります!」対策、赤ちゃんの人見知り、手土産、どうする?【ママラク・アイデア17】

コラム
公開日:2019/12/04
【夫の実家に帰省】じじ&ばばの「それ困ります!」対策、赤ちゃんの人見知り、手土産、どうする?【ママラク・アイデア17】

赤ちゃんを連れての帰省では、ママ、パパどちらの実家に関わらず、いろいろと気をつかうもの。少しでもストレス&疲れをためないために、先輩ママはどんなことをしてた? 角が立たないとっておきアイデアをチェックしてみましょう!

つかみはこれで! 喜ばれる手荷物編

アイデア1地域限定のおいしいものがやっぱり喜ばれる!

●「大阪限定、551蓬莱の豚まん」【Fさん】
●「辛子明太子、安いものなら1,000円以下!」【Sさん】
●「千葉県特産のピーナツ最中」【Hさん】
●「やっぱり萩の月」【Oさん】
全国各地の特産・名産を2,000円分くらい、というのが主流。有名なものじゃなくても、地元のおいしいクッキーやケーキ、パン屋さんのパンも好評、という意見も。

アイデア2手作りの赤ちゃんアルバムをお土産に

●スクラップブッキングが趣味なので、娘の成長アルバムを作って実家へのお土産に。じいじもばあばも、孫の成長写真をとっても楽しみにしてくれているんですよ。やっぱりかわいい孫の写真がいちばん喜ばれますよね。【Mさん/ベビー4ヶ月】

●わが家のお土産の定番は、撮りためた写真を市販のアルバムに入れたもの。日付順に整理して、裏にコメントを記入したお手製の成長ダイアリーは、実家でも大好評! 今年も持っていきま〜す。【Yさん/ベビー1歳1ヶ月】

実家で日中どう過ごす? リラックス攻略編

アイデア3お手伝いは担当制にして、お互い気兼ねなし!

家事をいっしょにやろうとすると互いに気をつかってしまうので、料理や部屋の掃除は義母におまかせし、私は食器洗いと洗濯を担当することにしています。やることが初めから決まっているほうが私たちには合っているみたい。 【Mさん/ベビー1歳6ヶ月】

アイデア4ベビーと一緒にお昼寝しちゃう♪

荷物を置いてある部屋があるので、「ちょっと部屋で休んできたら?」と声をかけてもらうようにして、ベビーといっしょにお昼寝。年末年始は時間も不規則だから、短時間でも、気兼ねなくゆっくりできるのは貴重でした。 【Mさん/ベビー5ヶ月】

アイデア5余計な気はつかいすぎないのがいちばん。家族だもん♪

無理して気をつかいすぎると疲れちゃうので、義父母には自分の意見を言うようにしています。子供を預けて外出することもありますし、甘えられるところは甘えています。その中でも気をつかうべきところはきちんと押さえて、関係は良好です!【Mさん/ベビー1歳3ヶ月】

アイデア6授乳部屋を作ってもらえば、つかの間のリラックスも

授乳するための部屋を用意してもらって、とても助かりました。ただでさえ実家にいると子供と2人きりになる機会が少なくなるので、授乳の時間はすごく貴重なんです。専用部屋のおかげで、私自身もリラックスできました。【Fさん/ベビー1歳1ヶ月】

アイデア7家事を手伝うならおんぶひも持参がおすすめ!

ふだんは抱っこひもを使っていますが、さすがに家事はしにくい。ママ友から「おんぶひも便利だよ」と教えてもらい、帰省前に練習をしてみたら、リュックを背負っているような感覚で、すごくラク。帰省中、ぐずらせずに義母孝行できました♪【Tさん/ベビー8ヶ月】

アイデア8実家が一軒家なら、子供用の毛布も持参しておく

夫の実家は古い造りの一軒家なので、広くてとっても寒いんです。自宅が集合住宅であたたかいので、特に寒く感じます。寒い時期に帰省するときは、子供がかぜをひかないように厚手の毛布を持参しています。【Fさん/ベビー1歳1ヶ月】

アイデア9ママの実家ではパパが育児をして間も持たせる

ベビーの世話係をパパに

私の母は、うちの夫が育児に無関心なんじゃないかって疑っているんです。実際はとっても協力的な満点パパ。なので私の実家では、パパに娘のお世話をさせるように仕向けています。母も安心してくれますし、パパも間がもつみたいでいいことづくしです。
【Kさん/ベビー1歳1ヶ月】

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帰省の難関! 赤ちゃんの夜泣き&人見知り編

アイデア10グズグズ対策に、階を変えて寝泊まり

私たち親子だけ、2階で寝泊まり

夫の実家にお泊まりするときは、私たち家族のために2階の部屋を提供してもらっているんです。環境が変わったことで、寝つきの悪くなったうちの娘が、深夜にぐずっていても気兼ねすることなくあやせるので、とっても助かっています!
【Mさん/ベビー10ヶ月】

アイデア11場所見知り対策! コルクマットで自宅の雰囲気を再現

人見知りもだけど、場所見知りも真っ盛りのとき。バウンサー、綿毛布はもちろん、リビングに敷いているジョイント式のコルクマットもはずして送っておきました。やっぱり場所見知りはしたけど、わりとすぐに環境に慣れたみたいです。
【Kさん/ベビー1歳】

アイデア12慣れるまでママと家の中をウロウロ。のんびり構えて正解

そのうち慣れる

実家に到着すると、最初は大泣きしますが、慣れるまでは私が抱っこして、部屋中ウロウロさせてもらっています。その作戦で、だいたいいつも帰るころには、みんなにニコニコしています。
【Mさん/ベビー9ヶ月】

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どこまで言う? 祖父母の「それ困ります」なこと対策編

アイデア13モヤモヤするよりマシ! お世話リストを事前に渡す

お昼寝のタイミングやおやつの内容など、先に、「こうしてくれたらうれしいです」って、日中めんどうを見てくれるばあばに、リストを作って渡しました。全部いつもどおりではなかったけど、機嫌もよくて、おおむね成功でした。【Mさん/ベビー10ヶ月】

アイデア14食べたことがないものは、夫のヘルプで回避!

まだ母乳オンリーだったころ、私がお風呂に入っている間に義母が麦茶をあげていたんです。それを注意して見ていなかったダンナに一喝! その後義母にそれとなく伝えてもらい、きちんとわかってもらえました。【Fさん/ベビー1歳1ヶ月】

アイデア15過剰なスキンシップ対策として適度にお散歩をはさむ

うちの子の手がじいじの口に入った瞬間、パクッとくわえたり、かんだりして遊んでいました。うれしそうなじいじに、やめてくださいとは言えず、半ば無理やりお散歩行くフリして子どもを奪還しました。もちろんその後はウエットティッシュでゴシゴシ……。【Mさん/ベビー8ヶ月】

アイデア16お菓子だけなら、今だけはあきらめる……

まだお菓子を食べたことがない時期に、義母が娘にお菓子を食べさせていました。「ま、しょうがないかな」と思って笑顔で見守っていた矢先、うちの子がぺッと吐き出しちゃったんです。それはそれで食べてよっ!(笑)【Cさん/ベビー9ヶ月】

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リラックスし過ぎるのもダメだし、かといってずっと気をつかうのも疲れる……。さじ加減が難しい帰省問題。ママたちの体験談を見てみると、家事は基本的にばあばが主導。育児においてはママが主導権を握ったほうが、おだやかに過ごせそう。年末年始の帰省の参考にしてくださいね。

イラスト/マスリラ 文/大原由香

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