【子連れ帰省の大移動】新幹線・車・飛行機、少しでもラクに! ママ実証ずみアイデア15

コラム
公開日:2019/12/05
【子連れ帰省の大移動】新幹線・車・飛行機、少しでもラクに! ママ実証ずみアイデア15

赤ちゃんを連れての帰省は、楽しみな半面、実家までの移動がいろいろと心配。飛行機、新幹線、車、それぞれスムーズに移動するためのポイントを、ママたちに教えてもらいました♪ 定番からオリジナルテクまで、ぜひ参考にしてくださいね!

席、車両によってママの負担減!【新幹線・電車編】

運転しない分、パパもラクチンだけど、周りの乗客への気づかいが大変! いかに赤ちゃんを飽きさせないでいられるかが、移動中の疲労を左右します。

アイデア1ほかの人に迷惑をかけない2席並びをゲット!

新幹線のシート、赤ちゃん用の席は必要ないので、知らない人が隣に座る3席並びは避けて、2席並びを予約します。おすわりができるようになってからは、ひじかけを上げれば、夫と私の間に娘を座らせたりもできます。 【Yさん/ベビー1歳2ヶ月】

アイデア2多目的室のそばの車両がおすすめ!

新幹線の座席予約するときは、子ども連れということを伝えて、多目的室の近くにしてもらいます。2畳分くらいのスペースですが、授乳もおむつ交換もできるスペースがあり、とっても助かる! うちの子はすぐぐずるので、1時間に1回は使っています。 【Eさん/ベビー1歳6ヶ月】

アイデア3レジャーシートを敷いて空間を有効活用

子供が車内に飽きて暴れだしたら、レジャーシートの登場! 座席に敷いて靴のままイスの上で遊ばせています。狭いスペースでも有効に活用すれば遊びの幅は広がるんですよね。【Mさん/ベビー10カ月】

アイデア4シートは最前列を選んでストレス減!

席のすぐ後ろにベビーカーを置ける、と考えて車両最後列を予約。ところが、先にほかの乗客のスーツケースが置いてあり、余地なし。しかたなく足元に立てておいたら、前の人もリクライニングできなくて、自分も周りも大迷惑でした。次は最前列に予約します。 【Tさん/ベビー6ヶ月】

アイデア5ターミナル駅のエレベーターの位置はあらかじめチェック

都心の広い駅でのこと。きっとあるはずと思っていたのにエレベーターも、エスカレーターもなかったんです! しかたがないので、駅員さんに協力してもらってベビーカーを下まで運んでもらいました。これからは利用する駅の動線は調べておこうと思いました! 【Hさん/ベビー6ヶ月】

アイデア6電車・新幹線移動は早朝スタートが混雑回避のポイント

わが家の帰省は「午前中移動」が鉄則! 早朝の移動なら、人が少なくて子ども連れでも気おくれしません。帰省シーズンでも、駅構内の混雑を避けられるし、新幹線の多目的室も比較的利用しやすいんです。子どもの起床とともに行動しているので、生活リズムの乱れで体調をくずすこともなく、帰省先滞在中もリラックスして過ごせました。 【Pさん/6ヶ月】

4:00⇒【起床】直前に授乳&おむつ替えして出発!
5:30⇒【出発】電車で東京駅まで移動。駅構内での移動に備えて、早めに行動!
7:10⇒【新幹線乗車】(東京駅)多目的室が混雑する前に新横浜で利用し、おむつ交換&授乳
11:40【新幹線下車】 じいじが車で駅まで迎えに来てくれる
12:00【実家到着】トータル6時間半くらいで到着!

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移動スケジュールとぐずり対策がポイント!【車編】

どんなに騒いでも、ほかの人に迷惑はかからないし、荷物の運搬もラクなのが車移動。チャイルドシートでのぐずり対策と渋滞回避が2大課題です。

アイデア7深夜出発で割引&渋滞回避

土日に出発する予定の場合、できるだけ渋滞には巻き込まれたくない。だからわが家は金曜日の深夜に出発。ETCの深夜割引を利用しつつ渋滞は回避できるし、ふだん息子が寝ている時間帯なので、いやがるチャイルドシートでもグッスリです。 【Yさん/ベビー2歳】

アイデア8キホンだけど1〜2時間おきに休憩をとるのは大事

移動中おもちゃに飽きてぐずり始めたら、サービスエリアに止まるサイン。できるだけ頻繁に休憩をとるようにしています。おむつ替えと授乳のあとはSA内をぐるっと一周するお散歩タイム。パパもママも気分転換できるし、ぐずりにはいちばん効果的です。 【Mさん/ベビー9ヶ月】

アイデア9ベビーミラーがあればママと赤ちゃんだけの移動も安心

私の運転で子どもと2人きりで帰省するときは、ベビーミラーが大活躍! うちは後ろ向きにチャイルドシートを設置しているので、ヘッドレストタイプのベビーミラーを愛用。鏡越しに後部座席にいる子どもの表情が見えるので安心です。さらにオススメテクは、「右に曲がるね〜」「信号だよ〜」と話しかけてあげること。運転席から聞こえる声にホッとするみたい。 【Mさん/ベビー4ヶ月】

アイデア10お気に入りの音楽をかける、それだでもだめなら歌っちゃう!

わが家の車内でのぐずり対策は、キッズソングを流すこと。それでも効果がないときは、私と上の子(6歳)が音楽に合わせて大合唱! 歌いだすと、ピタッと泣きやむんですよ。飽きてきたら即興の替え歌にして、みんなで楽しんでいます。 【Mさん/ベビー5ヶ月】

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登場前の空港での過ごし方を工夫して【飛行機編】

シートが狭く、自由がきかないのが飛行機移動のつらいところ。でも、赤ちゃんにはおもちゃがもらえたり、優遇されることもいろいろあります。実家まで、ひとっ飛び!

アイデア11空港での待ち時間はキッズコーナーを上手に利用!

飛行機で帰省したとき、待ち時間は出発ゲートのラウンジで過ごしました。当時、まだ小さかったので、ラウンジにあるおもちゃであやす程度でしたが、授乳もおむつ交換もできるゆったりとした空間は、子連れの家族にはうれしいサービスでした。【Hさん/ベビー1歳6ヶ月】

アイデア12航空会社のベビー向けサービスを活用する

航空会社によっては、おもちゃがもらえたり、紙おむつ、ベビー用飲料を用意しているところも。ほかにも絵本や赤ちゃん用ブランケットの貸し出しなど、うれしいサービスがいろいろ。「ベビ連れ目線」で事前にチェックしておくのがおすすめです!【Aさん/ベビー10ヶ月】

アイデア13ぐずり対策に! 離陸直前までおっぱいはおあずけ

夜発便の飛行機で実家に帰るとき、子どもの入浴だけをすませて出発。おっぱいをせがんできましたが、離陸するまで我慢してもらうことに。そして離陸に合わせて授乳をさせれば、耳キーンで不機嫌になることもなく、バシネットではCAさんに愛嬌を振りまいていました。【Cさん/ベビー3ヶ月】

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長時間の移動はコレがあると助かる♪【プチアイテム編】

なくてもなんとかなるけれど、あるとかなり活用できて便利。ママバッグにも入るサイズのアイテムをご紹介します。

アイデア14隣の人に迷惑かけない! ベビー用シューズカバー

歩けるようになってからは、なるべく靴をはいて歩かせるようにしています。ただ、電車に乗って抱っこすると、ほかの人に靴が当たっちゃう。いちいち脱がせるのはめんどうなので、ベビー用のシューズカバーをさっとかぶせてしまいます。 【Nさん/ベビー1歳】

アイデア15クリップを活用してバッグ内遭難を回避!

ベビーカーにとりつけるブランケット用クリップをママバッグにつけています。ベビーの帽子やハンドタオルなど、すぐに使うものをクリップにつけると、サッととり出せて便利。荷物が多いときに助かります。【Eさん/ベビー1歳6ヶ月】

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赤ちゃんはもちろん、長時間の移動は大人だってしんどいもの。空港や駅などの施設の下調べやグッズなど、事前準備が快適度を大きく左右しそう。予定が決まったらできるだけ早く対策をとっておくと安心ですね。

イラスト/マスリラ 文/大原由香

※この記事は『Baby-mo』より加筆・再編集したものです。

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