ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングとは?様々なサービスを紹介!

コラム
公開日:2019/10/11
更新日:2019/10/18
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングとは?様々なサービスを紹介!

子供をもつと、万が一の時のために保険を考えるようになるママは多いでしょう。しかし、家事に育児に忙しいママはじっくり保険と向き合う時間は少ないのが現実……。生活総合商社と呼ばれる「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」は、電話サポートやWEB相談が充実しているので、忙しい日々を過ごしている人にもぴったり!多角的に相談ができるのも魅力のひとつですが、他にも魅力が満載!今回は、「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」のサービスや取り扱っている保険会社をまとめて紹介します。

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」とは?

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」は、1999年の設立以来、生命保険をはじめ損害保険や少額短期保険など様々な保険を提案。さらに、ウォーターサーバー、新電力、住宅ローン等も取り扱っている生活総合商社です。

※2019年10月1日付で「株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」は、持株会社でありJASDAQに上場している「株式会社NFCホールディングス」(親会社)と事業会社である「株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」(子会社)に分割しました。

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」と他の保険代理店との違いは、保険を探している人への提案手法が多岐にわたっていること!電話一本で気軽に保険の相談ができることはもちろん、じっくり相談したい人は、来店型保険ショップへ足を運んだり自宅へ訪問してもらうことも可能。さらに、日中時間がとれない人は、自分のペースで相談ができるWEBがおすすめです。
また、保険ショップは全国で「保険見直し本舗」が257店舗、「みつばちほけん」は64店舗(※うち6店舗は保険見直し本舗としてフランチャイズ)のため、NFCグループでの保険ショップは合計で315店舗と大多数!多方面から「保険探しのお手伝い」をしてくれます。

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」が取り扱う保険の種類は?

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」では、医療保険、死亡保険、がん保険、学資保険などの生命保険はもちろん、自動車保険、火災保険などの損害保険まで、ほとんどの種類の保険を扱っています。それぞれ保険の特徴を紹介します。

医療保険

病気やけがをした時に、入院費や治療費を保障してくれる保険です。身近な医療保険は、がん保険や女性保険でしょう。

●医療保険

病気やけがをした時に、入院費や治療費の一部もしくは全額を保障してくれる保険です。

●がん保険

がんによって入院や手術をした際に給付金を受け取ることができる保険です。ただし、保障内容は保険商品により様々で、通院をする際に生じた費用やがん再発をした際にもサポートしてくれるものまであります。

●女性保険

女性特有の乳がんや子宮筋腫などの病気があった際に手厚く保障してくれる保険です。また、保険商品により、妊娠した際に生じる激しい悪阻や、帝王切開なども保障してくれる女性保険もあります。

死亡保険

被保険者が死亡または高度障害状態になった場合に、受取人に保険金が支払われる保険です。主に、収入があり家計を支えている人が契約をし、その被保険者が亡くなった時に残された家族のために生活費が保障されることを目的として加入します。ひとくちに死亡保険と言っても様々な種類があり、定期保険、終身保険、収入保障保険などがあります。

●定期保険

契約時に保障期間を決める、いわゆる”期間限定”の掛け捨てタイプの定期保険です。一般的には、契約終了時には返戻金がありません。

●終身保険

最大の特長は、一生涯の死亡保障をするということ。定期保険と比べると保険料が高いことが多く、大きな保障を希望する際は保険料が高額になる可能性があります。しかし、契約者が加入した時の年齢と保険料率で保険料が計算され、変動することがありません。また、一般的には、解約返戻金があります。

●収入保障保険

保険契約期間の経過に伴い、受け取れる保険金の総額が減っていく保険です。割安な保険料で大きな保障があることが特徴的です。解約返戻金はないことがほとんどで、もしくはあってもごくわずかなことが多いです。

学資保険

子供の教育費の貯蓄を目的としている保険です。保険料を積み立てていく金融商品ですが、契約者が死亡や高度障害になった万が一の場合には、保険料の支払いが免除される特約などもあります。

損害保険

略して損保(そんぽ)とも呼ばれる損害保険会社が取り扱う保険商品は、大きく分けると自動車保険や火災保険などのノンマリン分野と、貨物保険や船舶保険などのマリン分野の2つがあります。身近な損保は、風水害などの自然災害も対応する地震保険や火災保険、自動車の衝突事故などのトラブルに対応してくれる自動車保険でしょう。このように、損害保険は偶発的な事故などで生じた損害を補償するのが目的です。保険料(損害保険料)は、保険会社が予想する損害率に応じて定められます。

●自動車保険

自動車を運転中に人にケガをさせてしまったり、モノを壊したりした場合、賠償金を支払う義務を負います。相手方だけではなく、時には自分自身のケガの治療費や、自動車の修理費が高額になる場合も……。でも、法律で義務付けられている「強制保険(自賠責保険)」の加入だけでは相手を死傷させた際の費用しか支払われず、金額にも制限があります。そんな時に任意保険である自動車保険に加入していれば経済的負担をカバーできます。保険会社や種類によって保障内容が異なりますので、自分に合った保険を選びましょう。

●火災保険

火事はもちろん、雷や洪水による損害や家財の破損などを幅広く補償してくれる保険です。一方で、地震によって起きた火事は対象に含まれないので、別に地震保険に入る必要があります。

●地震保険

地震保険とは、通常の火災保険では補償されない地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損害を補償する保険です。つまり、地震を原因とする火災は基本的には地震保険でしか補償されません。また、火災保険とセットで加入する保険なので地震保険単独では加入できません。

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」が提供するサービスや関連企業について知りたい

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」ならではのサービスを紹介します。また、それぞれ特徴のあるグループ企業が、お客様のライフスタイルに合った保険選びを可能に!電話やWEBでの保険見積もりや資料の取り寄せも簡単です。あわせてチェックしてみて!

選べる4つの相談方法!電話サポートやWEBなども◎

①電話による保険相談

まずは気軽に相談したいという場合は、電話による保険相談がおすすめです。都合の良い時間に合わせてオペレーターが電話でていねいに保険内容を説明してくれます。手元に保険商品のパンフレットなどがあればより分かりやすいので、事前に資料請求をするとよいでしょう。

②自宅訪問による保険相談

じっくりと保険相談をしたいという人は、自宅訪問が良いでしょう。保険に詳しい専門スタッフが自宅に訪問してくれるので、自分のペースで相談ができます。プライベートスペースなので人目を気にせずに、家族構成や家計状況、月々の保険料がいくらだったら適切かなど具体的に相談ができるでしょう。

③WEBサイトによる保険相談

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」が運営しているWEBサイト「保険相談ナビ」(https://www.hokennavi.jp/)には、取り扱いのある各保険商品の特徴が掲載されているので、加入希望の保険の資料を無料で請求をすることができます。まずはWEBで資料請求をして、より具体的に保険内容を知りたい場合は電話で問い合わせるのもよいでしょう。

④来店型ショップによる保険相談

じっくりと相談をしたいけれど、自宅に人を入れるのはちょっと……という人には、来店型ショップがおすすめです。「保険見直し本舗」と「みつばちほけん」は、全国のショッピングモールに入っているので、気軽に立ち寄ることもできますよ。さらに、キッズスペースもあるためファミリーでも安心です。

ご家族登録サービス

「ご家族登録サービス」は、契約者が保険金や給付金請求手続き等の問い合せが困難になった場合に備え、あらかじめ家族を登録することで、その登録者にも契約情報を知らせるサービスです。「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」で加入した保険は、家族の照会にも利用ができます。また、地震などの災害の際に重要なお知らせを契約者へ伝えることができない時にも、登録者の家族に連絡をすることができるというメリットも。

●利用条件

1. 契約している保険が「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」から加入していること
2. 「ご家族登録サービスに関する重要事項」を理解していること
3. 登録する家族に了承してもらうこと

+1(プラスワン)サポート

「+1(プラスワン)サポート」は、給付金や保険金の請求に必要なアドバイスやサポートを受けることができるサービスです。「こんな事故が起きてしまったけれど、保険請求はできるの?」と、自分で判断するのが難しい場合も、スタッフが契約内容を確認して請求手続きを手伝ってくれます。保険請求時にも適切なアドバイスを受けることができるので頼もしいですね。契約内容以外にも、契約者の状況に合わせて公的保障や制度などの情報を提供してくれますよ。
このサポートを受けるためには、「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」以外の保険代理店から加入した保険証券や加入者証を登録することが必要になります。ほかにも利用条件があるのであわせて確認しておくとよいでしょう。

●利用条件

1. 「ご家族登録サービス」に登録していること
2. 「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」のスタッフと面談すること
3. 「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」以外の保険代理店から加入した証券情報を登録すること

保険見直し本舗

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」グループの一員である「保険見直し本舗」は、2019年3月で19期目を迎えた全国直営の保険ショップです。取扱保険会社数は業界トップクラス!全国展開&全店が直営店になるため、たとえ引っ越しをしても、転居先で他の店舗にて引継ぎが可能です。また、商業施設内の店舗も多いため気軽に相談ができるのがポイント。さらに、世界で認められた卓説した商品知識を持つ保険営業スタッフの基準である【MDRT会員基準】の達成者が多数在籍!これは、保険代理店業界ではトップクラスになります。

WebCrew(ウェブクルー)

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」のグループの一員である株式会社ウェブクルーは、生命保険や自動車保険、バイク保険やペット保険など、さまざまな保険に関する比較サイト『保険スクエアbang!』を運営しています。日本で最初の自動車保険比較サイトとして、1998年に誕生。日本最大級の保険比較サイトとして、長年多くの人の保険選びをサポートしています。
この『保険スクエアbang!』は、簡単な登録をすれば1回の申し込みで、複数の保険会社への見積もり依頼や資料を取り寄せることが可能。1社ずつ取り寄せる手間がないので、一度で複数の保険を比較することできます。

損害保険見直し本舗

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」グループの一員で、自動車保険や火災・地震保険などの損害保険に特化した保険代理店です。各種損害保険の資料請求、見積りや申込みまで、電話やWEBで簡単に問い合わせることができます。

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」が取り扱う保険会社は?

2019年9月現在では、計40社の保険会社の保険を取り扱っています。保険会社によって保険料も保障内容も多種多様なので、スタッフは保険商品の内容はもちろん、専門知識をしっかりと習得!「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」では、入社後に充実した研修カリキュラムを経て、しっかりと保険の仕組みや商品を学びます。パンフレットだけではわからない各商品の詳細まで、丁寧に説明してくれるので安心ですね。
ここでは、「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」が取り扱う保険会社を紹介します。

生命保険:24社

アクサ生命保険株式会社/朝日生命保険相互会社/アフラック/SBI生命保険株式会社/エヌエヌ生命保険株式会社/FWD富士生命保険株式会社/オリックス生命保険株式会社/ジブラルタ生命保険株式会社/ソニー生命保険株式会社/SOMPOひまわり生命保険株式会社/第一生命保険株式会社/第一フロンティア生命保険株式会社/太陽生命保険株式会社/チューリッヒ生命/東京海上日動あんしん生命保険株式会社/日本生命保険相互会社/ネオファースト生命保険株式会社/はなさく生命保険株式会社/マニュライフ生命保険株式会社/三井住友海上あいおい生命保険株式会社/明治安田生命保険相互会社/メットライフ生命保険株式会社/メディケア生命保険株式会社/ライフネット生命保険株式会社

損害保険:11社

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社/アクサ損害保険株式会社※新規募集は終了しています。/アニコム損害保険株式会社/アメリカンホーム医療・損害保険株式会社※新規販売は終了しています。/AIG損害保険株式会社/SBI損害保険株式会社/損害保険ジャパン日本興亜株式会社/Chubb損害保険株式会社/チューリッヒ保険会社日本支店/東京海上日動火災保険株式会社/楽天損害保険株式会社

少額短期保険:5社

SBIいきいき少額短期保険株式会社/ジャパン少額短期保険株式会社/さくら少額短期保険株式会社/トライアングル少額短期保険株式会社/プラス少額短期保険株式会社

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」のメリットが知りたい

お客様の立場に立った保険の提案

保険会社で相談する場合は、自社商品のみの提案なので選択肢が限られますが、「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」は、保険会社各社の商品を扱う保険代理店なので、お客様の立場に立って複数の保険商品を比較検討し、メリットとデメリットを含めアドバイスをしてくれます。

通話ログの録音でしっかりサポート!

電話での保険相談の場合、後からでも内容をしっかり確認できるように通話ログを録音しています。モニタリング専門の部署が通話内容をチェックし確認することで、誤解やご案内漏れがあったとしても、再度契約内容を確認することができるので、電話でも安心して申し込みができます。

契約後のアフターフォローが抜群

契約後には担当スタッフからあたたかい手書きの手紙が届きます。契約開始後に利用すると便利なサービスなどもあわせてお知らせしてくれるので、保険に加入しただけではなく、その後もしっかりとサポートしてくれるという心づかいが嬉しいですね。
また、契約後でも一定期間を過ぎた契約者には電話でフォローしてくれます。保障内容を正しく覚えていない場合は、再度詳しく説明もしてくれるので保険を見直しする機会にも。また、結婚や引っ越しなどで登録情報に変更がある場合も、あわせて変更手続きをしてくれますよ。契約後でも細やかなアフターフォローをしてくれるので、万が一の時も連絡がしやすく頼りになる存在です。

しつこい勧誘ナシ!徹底したコンプライアンス態勢

保険会社や保険代理店の中では、昼夜を問わず何度も電話をかける企業も存在し、「無理に加入をすすめられるのでは」と不安に思う人もいるでしょう。しかし、「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」は、2010年からこういった保険の営業問題の改善に取り組み、業界をリード!グループ会社も同様に、社員教育に力を入れているので、お客様の立場に寄り添った営業と提案をします。万が一問題が発生した場合にも、早期対応し解決できるように態勢を整えています。徹底したコンプライアンス態勢だからこそ、安心して保険の相談ができます。

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」のデメリットが知りたい

「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」は複数の保険商品を扱っていますが、全てではないので取り扱いがないものもあります。もし相談したい保険商品があるようであれば、事前にWEBや電話で取り扱いがあるか確認をしておくとスムーズです。また、来店型保険ショップで相談する場合は、突然の来店だと混んでいる場合もあるので前もって予約をしておいたほうがいいでしょう。

ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング

教育資金シミュレーションはこちら

取材協力:ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング
文:岡本ハナ

※掲載の内容は2019年10月現在のものです。

関連記事はコチラ!

奨学金なしで大学進学させるための教育費の貯めコツ3
奨学金なしで大学進学させるための教育費の貯めコツ3
赤ちゃん時代の今でも、すでに毎月習いごと代などがかかっている家計も多いようですが、子どもが大きくなればなるほど教育費はもっとかかるように! 塾や習いごと、参考書代などの毎月かかる教育費と大学入学のための教育費は別ものとして準備しておかなければいけません。「奨学金があるのでは」と安易に考えていると、社会人になる前から子どもに奨学金返済という“借金”を背負わせることになってしまいます。では、どのようにいくらくらい貯めていけばよいのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの畠中雅子先生に貯め方をうかがいました。
記事を読む
子どもの教育費ってどれくらいかかる? 希望進路でざっくりシミュレーション
子どもの教育費ってどれくらいかかる? 希望進路でざっくりシミュレーション
「大人になるまでにお金がいくらかかるかわからなくて不安」という声におこたえして、幼稚園から大学までの学費をご紹介します。生まれたばかりで、子どもの進路なんてまだまだと思うかもしれませんが、おぼろげながらでも希望する進路とかかる学費を計算してみましょう。将来のわが家に必要な教育費はどれくらい?
記事を読む

あなたにおすすめ

注目コラム