【妊娠38週1日/予定日まで13日】赤ちゃんもきっとドキドキしています

【妊娠38週1日/予定日まで13日】赤ちゃんもきっとドキドキしています

連載 2人で読む【妊娠後期】 安心マタニティ

【赤ちゃん】赤ちゃんに待ち遠しい気持ちを伝えよう

赤ちゃんはおなかの中で、ママが出産に向けてドキドキしていることを感じています。だから、おなかの赤ちゃんには「ママもパパも、みんな楽しみに待っているよ」「安心して生まれてきてね」と話しかけて、赤ちゃんが待ち遠しい気持ちを伝えてあげましょう。

【ママ】腹式呼吸の基本の方法を覚えよう

腹式呼吸の基本の方法を覚えましょう。まず、左手を胸の中央、右手をおへその上に当てます。次に息を深く吸い、できるだけおなかをふくらませます。このときに大事なのは、胸を動かさないこと。その確認のために胸に手を当てています。

次に、ゆっくりと息を吐き出すと同時に、おなかを内側の上のほうへ押し上げるイメージです。このときも、胸が動かないこと、腹筋が引き締まる感じを実感しましょう。おなかが大きくても、手を当ててみれば十分に確認ができます。

【パパ】入院グッズの用意を始めよう

記録係としてのカメラ、バッテリー、充電器の確認など、パパも『入院グッズ』の用意を始めましょう。お産は長丁場なので、自分の飲み物や軽食も用意しておいて。スーツで職場からかけつけたときのために、自分の着替えやラフな履き物なども、お産入院バッグに入れておいてもいいでしょう。

妻を励ますための立ち会い出産ですから、彼女の気持ちをわずらわせないように準備万端でいきましょう。


この連載について

おなかもかなり大きくなってきて、いよいよ妊娠後期へ。週ごとのアドバイスを読んで、赤ちゃんの成長の様子、ママの生活上や健康面の注意点などを確認しましょう。かわいい赤ちゃんに会えるまであと少し!35年以上にわたって妊婦さんと赤ちゃんを見守ってきた産婦人科ドクターによる温かくて信頼できるアドバイスをお届けします。

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監修
鮫島浩二先生
産婦人科医
東京医科大学卒業後、東京警察病院、木野産婦人科医院などをへて、2006年さめじまボンディングクリニック開院。妊婦さん自身が主体になるお産を実践。また、母と子、父と子、そして妊婦さんどうしの絆づくりを支援する日々。ベストセラー『わたしがあなたを選びました』著者。3男の父。 (*)リーブ法の母親学級:さめじまボンディングクリニックで実施される、現代の日本の妊婦さんに向けたリラックス出産法。
さめじまボンディングクリニック

出典 :安心マタニティ280DAYS※情報は掲載時のものです

出典 :First Pre-mo、安心マタニティ280DAYS※情報は掲載時のものです

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