【苦手な人がいる約4割】ちょっと気になる他人のママ友事情

コラム
公開日:2019/09/02
【苦手な人がいる約4割】ちょっと気になる他人のママ友事情

たくさんいればいいってものじゃないけれど、いないのは寂しい……。ママ友ってどんな存在なのでしょう。『Baby-mo』読者ママのアンケートをもとに、ママ友事情をリサーチ! また、高感度高めのママに共通するポイントもまとめてみました♪

ママ友事情1ママ友と出会ったのはどこ?

乳幼児ママの場合、以前からの友人が多数。ママたちの交流の場であり、育児の悩みなども相談できる「子育て支援センター」がついで2位。産院は「同時期にお産入院していた」「母親学級で一緒だった」という声が。

ママ友事情2ママ友とどれくらいのペースで会う?

家が近いかどうかでも変わりますが、ほどよい距離感を保てる月2、3回がトップ。ついで月1回など、「いつも一緒!」というわけではないのがリアルなところ。

ママ友事情3ママ友と集まるのはどこ?

赤ちゃん連れなら、やっぱり自宅で会うのが一番ラク! ご近所のママ友は自宅で、が主流のようです。いっぽう、「人の家は気を使う」といったママたちは飲食店を選ぶ傾向が。ブラブラお散歩できたり、ベビールームがあるショッピングセンターで過ごすのも人気です。

ママ友事情4ママ友ができなくて悩んだことがある

すでにできあがっているコミュニティの輪に入れなかったり、近所に同月齢くらいの子を持つ人がいなかったり、ママ友ができずモヤモヤした経験のある人が約4割。生活環境によってもママ友のできやすさは左右されるのかも。

ママ友事情5あなたにとってママ友とは……?

多くの人が「育児」をともにがんばる戦友、という位置づけのよう。また、具体的な悩みをわかってくれる、的確なアドバイスがもらえるという点で心の支えになっている人も。愚痴や悩みを話してスッキリするのはやっぱりママ友!

ママ友事情6実は苦手なママ友がいる……

約4割の人がYESと回答。これを多いと見るか、少ないと見るかはそれぞれ。1対1ではなく、グループで仲がいい人たちの間では苦手意識が生まれることも。ただ苦手だからといって完全に避けられないこともあり、「価値観が違うのは当然のこと。割り切って接しています」と大人な対応をするママも。

ママ友事情7ママ友ってやっぱり必要?

これは圧倒的多数のママが「必要」だと答えました。いろいろあるけど、ママ友の存在に助けられている人がたくさん。

関連リンク⇒価値観の違うママ友、こんなときみんなどうしてる?

ママアンケートDATA仲良くなりたいママに共通する9つのこと

その1聞き上手

自分のことばかり話したり、その場の空気を乱すようなトークは禁物。相手が話しやすい雰囲気作りを心がけて。親身になって話を聞く姿勢が大切です。

その2陰口を言わない

どんな世代の女性グループにもつきまとう問題がコレ。“いない人の悪口は言わない”が鉄則。それらしき話が始まっても、乗っからずうまくその場を切り抜けたいですね。

その3ほどよい距離感が保てる

ズカズカとプライベートに入り込むのはNG。つかず離れずの適度なスタンスをキープすることが長いおつきあいには必要なのかも。初めからあまり深く首を突っ込みすぎないことがポイント。

その4清潔感がある

おしゃれとまではいかなくても、身だしなみに気を使うのは大人としてのマナー。汚れたバッグや靴はそれだけでマイナスの印象に。ママらしく、清潔を保ったものを身につけるのが基本。

その5こまやかな連絡ができる

ただ単に頻繁に連絡するということではなく、その内容が肝心。ランチの連絡も場所と時間だけでなく地図つきで伝えたり、こまやかな気づかいを感じる連絡がうれしいものです。

その6笑顔が素敵

いつもニコニコ、明るい笑顔は人づきあいのキホン! “笑う門には福来る”です。笑顔を絶やさずにいれば、素敵なママが近づいてくるはず!

その7子どもがなつく

子どもに人気のあるママはやはり好印象。わが子ばかりを気にかけるのではなく、他人の子どもも垣根無くかわいがることで、ママ同士のコミュニケーションにもつながるよう。

その8わが子をきちんとしかれる

子ども同士の遊びにはトラブルがつきもの。自分の子どもが悪いことをしたら、うやむやにせずしっかり注意できるママは信頼度も高め。

その9さりげない気づかいができる

相手に負担を感じさせない程度の心づかいがベスト。明らかにお金をかけた差し入れだとちょっと恐縮しちゃうけど、実家からの贈り物などをさらっと持っていくのは好印象。

関連リンク⇒今さら聞けない「家でママ友会」のこれって非常識?

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趣味も年齢も違うママ友だけど、おつきあいで大切なことはほかの人間関係と一緒。ちょっとした気づかいで、楽しく心地いい関係が続いていくのかもしれませんね。

取材・文/村井 絢

※※この記事は『Baby-mo2014年夏秋号』より加筆・再編集したものです。

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