太陽生命の学資保険ってどうなの?気になる返戻率や口コミまで解説

コラム
公開日:2019/08/13
更新日:2019/08/29
太陽生命の学資保険ってどうなの?気になる返戻率や口コミまで解説

子供の将来のために「学費をどうやって貯めよう?」「貯めたいけれど貯金は苦手」というママも多いのではないでしょうか?そんなニーズに応えてくれるのが学資保険! でも、ひとことで学資保険と言っても、さまざまな種類があってどれを選べばいいのか悩みますよね。学費を貯めるのはもちろんだけど、保障内容の充実も気になるポイント。そこで今回は、充実した保障が魅力の太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」についてご紹介します。

太陽生命の学資保険の特徴は?

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」の最大の特徴は、何と言っても「幅広い保障が選べること」です。効率よく学資保険を貯めることより、親に万が一のことがあった時も子供の将来を守ることに重きが置かれています。そのため、子供の医療保障や契約者(一般的にはパパやママ)が3大疾病になった場合の保障など、様々な保障特約が付けられます。(保障特約の付加については、以下の「太陽生命の学資保険を選ぶメリットとは?」でも詳しく説明します。)パパやママに万が一何かあった場合にも備えられる保障型の学資保険と言えるでしょう。

「わくわくポッケ」は学資金を受取るタイミングによって、「Ⅰ型orⅡ型」2つのタイプから選ぶことができます。

・Ⅰ型…
「大学入学時(18歳)に学資金+満期時(20歳or22歳)に満期祝金」を受取るタイプです。

・Ⅱ型…
「高校入学時(15歳)と大学入学時(18歳)に学資金+満期時(20歳or22歳)に満期祝金」」を受取るタイプです。

高校入学時にも学資金を受け取ることができるかどうかの違いだけで、基本的にはその他の設定は同じです。Ⅰ型は、子供の教育費が一番かかる大学進学に備えるプランで、Ⅱ型は、高校から学費の高い私立に通わせたい場合などに適したプランですね。

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」詳細を解説!

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」の気になる内容について詳しく解説します!

「わくわくポッケ」の学資金積み立ての重要なポイントは、「基準学資金(10万円~500万円まで)」「学資金の受取タイミング(Ⅰ型orⅡ型)」「満期年齢(20歳or22歳)」の3つをどう組み合わせるかです。
基本となる学資貯蓄の機能に加えて、「子供の医療保障」や「契約者の万が一に備える保障」の特約を選びます。

保険料の払い込みは教育費の負担が重くなる前に完了!

保険料は、「学資金の貯蓄をいつまでにいくら備えたいか」と「保障特をどう選ぶか」によって決まります。家計の状況やニーズに合わせて慎重に検討しましょう。
保険料の払込は、20歳満期の場合は15歳まで、22歳満期の場合は18歳までとなっています。一般的に教育費の負担が増える前に払い込みが満了となるのは嬉しいですよね。
また、保険料は「月払い・前納払い」から選ぶことができます。できるだけまとめて払うと、それだけ保険料が節約できます。学費以外にも子育て中は何かとお金かかるので、無理なく払いたいなら月払いがおすすめ。

契約者が女性、より若い方が払戻率は高くなる!

返戻率(%)は、支払う保険料の総額に対して、受け取ることのできる金額の割合のこと。「(受取総額)÷(積立総額)×100」%で表示されます。返戻率が100%を超える場合は、積み立てたお金よりも受け取れるお金の方が多く、100%を下回ると、積み立てたお金よりも受け取れるお金の方が少なくなるという意味。 

「わくわくポッケ」では、あらかじめ保険料の払込期間が決まっているので、返戻率に影響するのは、「子供の年齢」「契約者の年齢」「契約者の性別」となります。契約者の年齢が同じ場合、女性の方が返戻率は高くなり、契約者の性別が同じ場合、契約者の年齢が若いほど返戻率が高くなります。「わくわくポッケ」には、基本的に保険料の払込免除あるので、契約者のリスクが返戻率にも反映されています。その他の条件が同じなら、男性より女性、シニアより若い人の方が返戻率は高く、プラスする保障についての保険料も安く抑えられるでしょう。返戻率や保険料の負担を考えて「パパとママのどちらが契約者になるか」「保険に加入する時期はいつが良いか」など決められると良いですね。

満期時期は「20歳 or 22歳」の2つパターンがある!

「わくわくポッケ」はⅠ型Ⅱ型とも、保険の満期時期を20歳か22歳から選べます。満期の時期によって払い込み期間が変わり、それによって返戻率や保険料の負担も変わってくるので満期時期の選択は重要なポイント。

また、満期時には、満期祝金があり、基準学資金額と同額(100%)または20%のどちらかを選択できます。満期祝金を100%にして在学中の留学や卒業時の就職や進学の資金に充てることも可能です。大学入学時の資金に重点を置きたい場合は満期祝金20%に抑えるのもおすすめ。加入年齢によっては満期時期が選べない場合もあるので、次に加入年齢を見てみましょう。

満期時期によって異なる加入年齢

「わくわくポッケ」に加入できる子供の年齢は、20歳満期の場合は0~10歳まで、22歳満期の場合は0~12歳までとなっています。多くの学資保険では未就学児が加入年齢であることを考えると、学資保険に加入するタイミングを逃していた家族には嬉しいポイントですが、子供が10歳を過ぎると22歳満期しか選べないので、気を付けましょう。契約者の年齢は18歳~65歳までと制限の範囲は広くなっています。 

さらに、「わくわくポッケ」なら、なんと子供が生まれる前(出産予定日の140日前から)でも加入OK! 出生前加入の場合は契約者用の保障特約しか付けることができませんが、赤ちゃんが生まれてから保障内容の見直しもできます。種類や数による条件を満たせば、特約は、いつでも付けたりはずしたりすることができるので、安心ですね。

Ⅰ型とⅡ型のサンプルプラン一例

例えば、『20歳満期、基準学資金:100万円、満期祝い金:基準学資金と同額(100%)』の場合、受取ることができる金額は以下の通りです。
Ⅰ型(学資金の受け取りを、大学入学時に集中させたプラン)の場合:
18歳で基準学資金「100万円」+20歳で満期祝い金「100万円」=合計200万円
Ⅱ型(学資金の受け取りを、高校入学時と大学入学時の2回に分けたプラン)の場合:

15歳で基準学資金「50万円」+18歳で基準学資金「100万円」+20歳で満期祝い金「100万円」=合計250万円
※基準学資金は、10万円~500万円まで、必要に応じて自由に設定できます。

解約よりも有効! 一時的なお金の引き出しや減額できる方法

子育て中は、家や車の購入や急な冠婚葬祭費などで一時的にまとまったお金が必要になることもあります。そんな時、保険を解約することなく低い金利で一時的にお金を引き出し(借り入れ)ができる「契約者貸付制度」を活用する方法もあります。これまで支払ってきた保険料の一部を借り入れるため、いわゆる借金とは異なります。カードローンや消費者金融を利用するより金利も低く、返済時期も融通が利き、安心です。

また、さまざまな事情で保険料の支払いが難しくなった時は、基準学資金の額を減らす「減額」という方法もありますよ。契約を中途解約すると、契約年齢や経過年数等から算出された「解約払戻金」を受取ることができますが、支払った保険料の総額よりももちろん少なくなり、解約後は当然保障もなくなります。これまで支払った保険料や必要な保障を無駄にしないために、解約は最終手段と考えておいた方が良いかもしれませんね。
もしも、保険料の支払いで何か困ったことがあれば、太陽生命の担当者に相談するなどして慎重に対策を取りましょう。

太陽生命の学資保険を選ぶメリットとは?

ニーズに合わせて幅広く手厚い保障が選べる

学資保険「わくわくポッケ」には、「子供の医療保障特約」や「契約者の保障特約」があり、付加することができます。(いずれかを選択して必ず付加しなければならない特約もあります。)

・子供の医療保障特約:
「こども保険入院特約」「こども保険手術特約」「こども保険医療一時金特約」

・契約者の保障特約:
「就業不能保障付育英年金特約」「育英年金特約」「こども保険総合保険料払込免除特約」

子供の医療保障特約は、もしも子供が病気やケガをした場合の医療費をカバーしてくれます。
契約者の保障特約は、保険料を支払う契約者が、万が一所定の働けない状態になったり、死亡した場合の保障として、「就業不能保障付育英年金特約」または「育英年金特約」のどちらかが付けられます。

「わくわくポッケ」には元々、契約者が保険料払込期間中に死亡・高度障害状態の時は、以後の保険料が一切不要になるという保険料払込免除が付いています。さらに「こども保険総合保険料払込免除特約」を付けると、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態の時や、所定の働けない状態の時も、以後の保険料の払い込みは不要となります。
教育費の貯蓄だけでなく「子供の病気やケガにも備えたい」「親の身に何か起こった場合の保障が欲しい」といったニーズに応えてくれます。学費のための貯蓄ができて、さらに、これだけ幅広く手厚い保障が付けられるのは頼もしいですね。

学資金の受け取りは10月1日だから、推薦入学にも対応!

一般入試なら、2月〜3月に入学金を支払いますが、推薦入試やAO入試の場合は、入学金の支払い時期が早まります。場合によっては、学資保険のお金を受け取れる時期が、大学入学費用の支払い期限に間に合わないケースも…!

「わくわくポッケ」なら、一律10月1日に学資金の受け取りができるので安心! 塾や予備校の費用や受験料の支払いなど、大学入試に先立つ受験にかかる経費に充てることもできます

保険料の払い込みが早めに満了するから、家計の負担になりにくい

保険料の支払いは、20歳満期の場合、義務教育期間中の15歳までに満了します。授業料がかからず、児童手当や医療費の助成制度などが受けられる義務教育期間中は家計のやり繰りがしやすいので、それまでに学資保険の払い込みを終えられると、ほっとしますよね。

子供が10歳以上の場合は、18歳までの払い込みになりますが、子供が12歳になるまで加入することができます。多くの学資保険に比べ加入年齢制限がとても広く、加入のタイミングを逃してしまっていた人や、保険の見直しをして入り直したい人も入ることができるので、助かりますね。
保険に加入する際、初回のみクレジットカード払いもできます。ポイントが付いてお得になることもあり便利!

太陽生命の学資保険を選ぶデメリットとは?

太陽生命の学資保険のデメリットや注意点についても見ていきましょう。

 「わくわくポッケ」は、子供への保障を重視した学資保険なので、返戻率は元本を下回ります。学資保険は、「貯蓄メインでお金を増やしたい」というニーズには合わないかもしれません。

しかし、契約者に万一のことがあれば、学資金の何倍もの必要な保障を受け取ることができます。パパやママの身にもしものことがあっても、子供を守ってくれる学資保険なのです。子供の将来を考えると、学資金の貯蓄だけの備えではちょっと心配…というパパママは是非「わくわくポッケ」も検討してみると良いでしょう。

太陽生命の学資保険の口コミが知りたい!

太陽生命の学資保険の口コミをチェックしてみましょう。
※copyright © 2019 みんなの評判ランキング調べ(回答数:15件)より(※参考:https://minhyo.jp/taiyoseimei-gakushihoken

●太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」を選んだ理由は、病気の保障が手厚いことです。学資金の受け取り方はどうするのがいいかを考えたところ、将来性を考えて今から貯蓄することが必要だと感じました。医療保障・育英年金もあったほうがいいと思いましたので取り入れました。単純に貯蓄をして、大学生になったら給付という形ではなく、それまでに何らかの病気が起こったら補助してくれるのは長い目で見た時に子供にとってよいと安心できました。

●太陽生命の学資保険の「わくわくポッケ」を選んだ理由は「3大疾病」になった時に保険料の払い込みが免除になるからです。自分が知っている限りでは、3大疾病に対する学資保険があるのは太陽生命だけです。入院や通院するだけで医療費が結構かかるので、家計のことを考えると大変助かります。しかも、保険料が免除になった場合でも、祝い金や学資金、満期祝金などを受け取ることが可能なので、保険加入者に寄り添った学資保険だと思います

●将来的に学資というのは結構かかるというイメージがあったので、奨学金に頼らずに学資保険でカバーできるものを探していました。そんな時に見つけたのが太陽生命「わくわくポッケ」でした。月々の保険料も手頃で、三大疾病になってしまったら保険料免除が付いてる学資保険は「わくわくポッケ」だけの特徴です。払い込み期間も15年間と他に比べて短いのも魅力に感じました。

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」に実際加入した人たちからは、幅広く手厚い保障内容が評価されているようです。義務教育が終わる15歳から出費がかさむので、その前に支払いが終わるので負担なく支払える、という口コミも多数!また、学資金の受け取りが10月なので、推薦入試にも対応できて安心といった評判も見られました。お金を貯めるだけでなく、これだけの保障が充実している学資保険は、他社ではめったに見られないのではないでしょうか。

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」で、保障と貯蓄に備えよう!

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」なら、子供の学資金の貯蓄だけでなく、パパやママの身にもしものことがあった場合にも子供を守ってくれる保障があります。特に、3大疾病での保険料払込免除がある点は心強いポイント!子供の将来のために、「奨学金に頼るよりも学資保険を備えてあげたい」「親にもしも何かあった時、保障して欲しい」というパパママの想いにずっと寄り添ってくれる「わくわくポッケ」。貯蓄を優先するよりも、もしものことがあった場合に備えたいパパママ必見の学資保険です。

わくわくポッケの詳細はこちら

取材協力/太陽生命保険株式会社
文/小野由布

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