【バリ在住ライター発】子連れでバリ島旅行、どう楽しむ? アクティビティとレストラン選びのヒントを伝授!ー滞在編ー

コラム
公開日:2019/08/10
【バリ在住ライター発】子連れでバリ島旅行、どう楽しむ? アクティビティとレストラン選びのヒントを伝授!ー滞在編ー

アジアのリゾート地として今も大人気のインドネシア・バリ島。子供専用施設やワークショップ、アクティビティが充実していて、実は子供連れでも旅行しやすいのです。加えて、バリ島の人々はとてもフレンドリーで大の子供好き。子供の世話も得意です。子連れ旅行は、とにもかくにも子供の機嫌に大きく左右されますよね。子供がご機嫌であれば、パパママも思いっきりリフレッシュできますよ。今回の滞在編では、家族旅行をより楽しくするアクティビティやレストランをご紹介します。

子連れでバリ島旅行の基本をおさえよう!

バリ島(インドネシア)での通貨は?「ルピア」

バリ島での通貨はインドネシアルピアになります。日本円からインドネシアルピアへの両替は、日本の空港、バリの空港やホテル、街中の両替所などでできます。空港で初日使いそうな金額だけを両替し、あとは必要に応じて街中での両替がおすすめですよ。観光エリアであれば至る所に両替所があります。ただし、異常にレートが良い所は悪徳両替所である恐れがあるので注意してください。レートの良し悪しよりも、安全に両替することを心がけてくださいね。

目安として、観光客が利用するようなカフェのコーヒー一杯の価格は30,000ルピア(約235円)前後、ブルーバードタクシー利用の初乗り1㎞の料金は7,000ルピア(約56円)です。
日本円と違って桁数が大きいので、慣れるまではよく注意してくださいね。

おすすめ両替所⇒PT.Dirgahayu Valuta Prima(日本語)

バリ島内での移動手段は?

大きく分けて3つあります。

●メータータクシー

近距離の移動に便利です。比較的安心なブルーバードグループ社の利用がおすすめ。乗務員の教育が行き届いており、在住者の利用率も高いです。ただタクシーの乗り入れを禁止している地域もあるので注意が必要です。

先輩ママの口コミ
「個人タクシーよりもかなり高いですが、値段交渉の面倒がないのとメーターがあるので明確ですね。値段が気になる方は個人タクシーでしっかり交渉するのも手」

おすすめタクシー会社⇒Blue Bird Group Holding(英語)

●シャトルバス

シャトルバスは数社が運行していますが、日本人が使いやすいのはJTBの関連会社が運航している「KURA-KURA BUS(クラクラバス)」でしょう。車内は清潔、エアコン付きで快適。無料Wi-Fiが完備されているので、行き先の情報チェックやSNS投稿も可能。充電設備もあるので、カメラや携帯電話の充電も移動中にできてしまいます。ルートは決まっていますが、人気のエリアを網羅しているので使いやすいですよ。

先輩ママの口コミ
「出発前にHPで予約券を購入しました。一日パス券が安く買えるんですよ」

おすすめシャトルバス⇒KURA-KURA BUS(日本語)

●カーチャーター

プライベートカーを時間単位で借り切ります。行きたい場所が多い場合や長距離、長時間の場合に便利ですよ。タクシーやバスのように乗り換えの度にいちいち待つ必要もなく、かさばる荷物も車内に置いておけます。注意点は料金にガソリン代込みかを忘れずにチェックすること。カーチャーターは現地で簡単に手配もでき、インターネットからでも旅行代理店や個人経営者に予約を入れることができます。

おすすめカーチャーター会社⇒大好きBALI(日本語) 

どんなアクティビティを選べばいい? チェックすべきポイントは?

世界中からの多くの観光客を魅了するバリ島には、子供も大満足できるアクティビティがたくさんあります。まずは楽しみたいアクティビティやエリアを絞ってみましょう。子供の年齢を考えて、無理のないプランを立てるようにしてください。

子連れに人気! アクティビティ&ツアー5選

●バリサファリ&マリンパーク(Bali Safari & Marin Park)

バリ島唯一のサファリパーク。広大な敷地にたくさんの動物が限りなく野生に近い状態で飼育されています。中でも世界的に希少なスマトラタイガーやコモドドラゴンは必見です。
一番の目玉は専用のトラム(バス)に乗ってのサファリツアー。至近距離で動物が見られて、探検家気分でワクワクするでしょう。それ以外にも餌付け体験やアニマルショーはもちろんのこと、ライオンの赤ちゃんやオランウータンの赤ちゃんを抱っこして記念撮影ができたり、象の背中に乗ってサファリエリアを散歩ができたり、子供達は大興奮すること間違いなし。
極め付けはなんと、動物たちが暮らす草原の中にアフリカをテーマとした宿泊施設があること。部屋の窓から餌付けができたり、ライオンを間近に食事ができたり、動物たちを横目にしながら水遊びができたり、何から何まで驚きの連続ですよ。

・営業時間:9:00~17:00
・場所:ギャニャール地区
・住所:: Jl. Profesor Ida Bagus Mantra km 19,8, Serongga, Kec. Gianyar
・電話番号:(0361) 950000

公式サイトはこちら

●ウォーターボム(Waterbom Bali)

小さな子供もパパママも楽しめる巨大ウォーターパーク(プール)です。22種類のスライダー、流れるプール、キッズプールなどがあり、キッズエリアには、滑り台はもちろん子供が大好きな仕掛けがたくさん。安心してプールに入れる子供用ジャケットの貸し出しもあります。
更衣室、シャワールーム、トイレは清潔で、赤ちゃん連れにはうれしいベビー専用の別室もあります。ガゼボ(屋根付き休憩所)をレンタルすれば、日陰で休憩もお昼寝もできますね。最新の塩素処理技術を導入し、環境にも肌にも優しい水が使われているのも大きなポイントです。トリップアドバイザーの世界のウォーターパーク第三位受賞(アジア内1位)というのも納得です。

・営業時間:9:00~18:00
・場所:クタ地区
・住所:Jl. Kartika Plaza Tuban, Kuta, Kabupaten Badung
・電話番号:(0361) 755676

公式サイトはこちら

●グラスボトムボート

バリ島と言えば海。マリンレジャーはいろいろありますが、小さな子供連れなら、船に乗っての海の散歩はいかがでしょうか? 船に乗るという非日常だけでも、子供はワクワク! 船底に張られているガラスから、水中の中を泳ぐ魚の様子やサンゴ礁が観察できます。ウミガメが見られるコースもありますよ。海の中がまだ怖い、濡れるのが嫌という子供にはぴったりですね。とてもお手軽なのが魅力的ですが、船酔いには注意してくださいね。

・営業時間:9:00~
・場所:ヌサドゥア地区、スランガン地区など

●バリ島の芸術鑑賞

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バリ島は観光地化が進む一方、島民の日常生活はバリヒンドゥー教を基軸とした文化芸能の伝統が深く根付いています。このような文化芸能の中心はウブド地区が有名ですが、もしウブドまで遠くてもあきらめる必要はありません。バリ舞踊の公演場所はたくさんあります。滞在先のホテル内のレストラン、近くのレストランでも食事をしながら鑑賞できるかもしれません。子供はじっとして観ていられないかもしれませんが、大きなカルチャーショックを受けることでしょう。

・公演時間:午前中、日没後など
・場所:ウブド地区、その他各所

●レンボンガン島へ離島ツアー

マングローブに覆われ、自然が手つかずに残っているレンボンガン島は、フェリーを使えばサヌール地区から40分ほどで着きます。真っ白な砂浜とコバルトブルーのビーチでも知られ、フォトジェニックな場所もtたくさんあります。バリの繁華街の喧騒に疲れてしまったら、のどかなレンボンガン島がおすすめ。水遊びはもちろんのこと、潮が引けば磯遊びができ、ビーチにはきれいな貝殻やサンゴが拾えて子供は1日中遊びに忙しく、あっという間に時間が経ってしまいます。運が良ければシュノーケリングでマンタに会えるポイントもありますよ。

・フェリー出発時間:8:30~
・フェリー発着所:サヌール地区

おすすめツアー会社⇒ロッキーファストクルーズ社

おすすめツアー会社⇒スクートクルーズ社

ツアーの選び方

滞在先、どこで何がしたいかが決まったら、ツアーを探すか、そこまでの交通手段や必要な料金を調べましょう。

●事前にパッケージツアーを申し込む

出発前にある程度の予定が立てられるのであれば、パッケージツアーを申し込んでおくと現地で無駄な時間を取られることなくスムーズに動けます。事前に日本語で予約ができれば安心ですね。
支払いは日本円での事前決済の場合や、現地での直接支払いなど利用会社により異なりますのでよく確認してください。直接支払いの場合、現地での通貨インドネシアルピアでの支払いが一番安全です。人気のアクティビティが50%引き! という目玉もあるVOYAGINを利用してみるのもおすすめです。

おすすめツアー会社⇒VOYAGIN 

●現地で直接手配する

現地でアクティビティを決めて、ホテルのカウンターや街中の観光案内所で申し込むことも可能です。アクティビティの予約と同時に送迎が付いていればいいですが、なければ自分達でアクティビティ開催場所まで行く必要がありますので、ご注意を。

●現地のツアー会社で申し込む

意外と知られていないのが、現地人が経営するツアー会社。様々な体験ができたり観光スポットへも連れて行ってくれたりします。日本語が話せるガイド付きで、1日5,000円から車をチャーターできます。たとえば、人気のペ二ダ島でのシュノーケリングは親子で大満足できること間違いありません。

街を歩くと必ず目に留まる「チャナン(お供えのお花の飾り)」の作り方も現地人に教わることができるツアーもあります。

おすすめツアー会社⇒オプショナルツアー・スパ予約サイト 大好きバリ

子連れでバリ島旅行 食べ物を知りたい!

バリ島の食べ物事情は?

●水道水は飲めないので注意!

バリは常夏の島、子供の熱中症対策は必須です。こまめな水分補給は重要ですが、バリでは蛇口から出てきた水は飲めません。必ずミネラルウォーターを飲むようにしてください。スーパーやコンビニエンスストアなどでボトルに入ったミネラルウォーターが安く簡単に手に入ります。ホテル滞在であれば、部屋にガラス瓶に入ったミネラルウォーターが置いてあるかもしれませんので、利用してください。バリ島のレストランの多くは、日本のように水のサービスはありません。待っていても出てきませんので、水が欲しければ注文してくださいね。

●料理の特徴

バリ島はインドネシアという国にある島のひとつ。インドネシアは多民族文化なので、ひと言でインドネシア料理といっても、それぞれの島、文化、宗教により実にさまざまです。またバリ島ではスパイスやハーブ、ココナツがふんだんに使われた料理が多いですが、中国からの影響も大きく受けているため、中華系の料理もよく見られます。白米が主食で、日本人に馴染みの深い食材もたくさんあるので、おかずを上手に選べば小さな子供も食事に心配することはないでしょう。日本料理店や日本語メニューを用意しているお店もあります。

●フルーツ

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日本ではなかなか口にできないトロピカルフルーツ。おいしいだけではなく体に良いものをたくさん食べたいですよね。バリ島は熱帯性気候、その中でも乾季と雨季とふたつの季節があります。通年出回っているものありますが、雨季のほうがたくさんの種類のフルーツが出回っています。年により多少前後しますが、人気のあるマンゴーは11~1月、見た目が変わった形でも味は格別のランブータンは11~2月、果物の女王様のマンゴスティンは11~3月あたりが旬です。

バリ島の人気メニューはこれ!

せっかくバリ島に行ったら、現地のグルメは押さえておきたいですよね。ここでは、子供にも食べやすいローカルフードを紹介します。オーダーの際に、「辛くしないで」と前もってお願いしておけば、より安心です。

●ナシゴレン

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現地の言葉でナシはご飯、ゴレンは揚げる・炒めるです。日本でいうチャーハンのようなものです。レストランからローカル食堂まで、どこででも見かける定番メニューです。スパイシー、甘辛味、醤油系、とナシゴレンといっても店によって味が違うので食べ比べをしてみても面白いかも。ナシゴレンスペシャルとなると、チャーハンの上に目玉焼きのトッピングがあったり、サテと呼ばれる焼き鳥が付いてきたりしますよ。

●ナシチャンプール

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現地語でチャンプールは混ぜるという意味で、ご飯と数種類のおかずの盛り合わせです。インドネシア料理のおかずのワンプレートディッシュと言えばわかりやすいでしょうか。野菜、肉、卵、魚、豆腐などおかずがバラエティに富んでいます。あらかじめ店の方でおかずが決められている場合と、好きなおかずを自分で選ぶ場合とがあります。自分で選ぶ場合も、指さしするだけでオーダーできますよ。

●イカンバカール

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現地語でイカンは魚、バカールは焼くで、直訳すると焼き魚ですが、シーフードのバーベキュー全般を指します。あらかじめ値段の設定されたセットメニューが用意されているところと、魚の重さで料金(時価)が決まるところがあります。レストランの中で自分の目で魚を選び、から揚げ、炭火焼、素揚げ、蒸しなど自分の好みの調理方法を選ぶことができ、大変ユニークです。このようなレストランは、バリ島南部のジンバランエリアに多くあり有名です。ビーチで海を見ながら、夕日を眺めながらの食事は気分も上がりますね。

子連れでも安心&満足なレストラン

世界中からの多くの観光客が押し寄せるバリ島では、世界各国の料理が楽しめます。子供の好みや体調に合わせて、セレクトしてあげましょう。

子連れにおすすめのレストラン

カンダレストラン(Kanda Restaurant)

オーナーの趣味でたくさんの鳥や小動物が放し飼いされている、小さな動物園の中にあるようなレストラン。といっても子供メインのレストランではなく、広い敷地にはこだわりのビンテージ家具がセンス良く置かれ、おしゃれな座席がたくさん。どこに座ろうか悩んでしまうほどです。敷地内にはプールもあり、食事をすれば誰でも利用可能。タオルやシャワールームも借りられます。料理はパスタやピザなど、子供受けしそうなウエスタン料理が多いですが、インドネシア料理もあります。レストランなのに、ここで1日過ごせてしまいそうですね。

・営業時間:10:00~22:00
・場所:サヌール地区
・住所:Jl. Kanda No.8A, Sanur, Kec. Denpasar Sel., Kota Denpasar,
・電話番号:(0361) 4721728

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グリーンクブカフェ(Green Kubu cafe)

観光客のみならず地元インドネシア人にも定評のある、人気のカフェレストラン。田んぼの真ん中にあるカフェで、屋外でパラソルの下でビーズクッションに座ってくつろげる席、座敷席、テーブル席など、好みのスタイルが選べます。敷地内の屋外に子供用ミニアスレチックのような遊び場があり、巨大チェスもありますよ。勇気のある方は、今バリ島内で流行りのスィング(巨大ブランコ)にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
メニューはインドネシア料理をはじめ、ウエスタン料理、おつまみ系と幅広く、飲み物も充実。しかもお手ごろな価格で、子供も大人も大満足ですよ。

・営業時間:平日10:00~17:00 土日10:00~21:00
・場所:ウブド地区
・住所:Jalan Cinta Jalan Pejengaji No.Br, Tegallalang, Gianyar
・電話番号:0857-3722-2705

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パイレーツベイバリ(Pirates Bay Bali)

海賊船や木の上に建てられたツリーハウス、テントハウスがあり、実際その中で食事ができるレストラン。ヌサドゥアの海を見渡せるロケーションで、子供のみならずパパも童心に戻って、海賊ごっこができますよ。
メニューには子供が好きなハンバーガー、ポテト、ピザ、パスタがあり、インドネシア料理やメキシコ料理も幅広く取り揃えています。昼間もいいですが、夜もまたおすすめ。ろうそくの火に波の音、なんともいい雰囲気です。事前に予約しておくと小さなキャンプファイヤーも準備してくれますよ。

・営業時間:10:00~22:00
・場所:ヌサドゥア地区
・住所:The Bay Bali ITDC Area Lot C-0, Nusa Dua, Kuta Selatan, Benoa, Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361.
・電話番号:(0361)8948138

朝からモリモリ! 朝食バイキング付きのおすすめホテル

パドマ・リゾート・レギャン(Padma Resort Legian)

クタビーチの目の前にある日本人に人気の大型老舗リゾートホテル。300人以上収容可能な広々としたレストランでは、誰もが満足できる豊富なメニューが好評です。インドネシア料理、アジア料理、アペタイザー、サラダ、30種類以上もあるホームメードパンも! もちろん和食のコーナーもありますので、滞在中日本の味が恋しくなっても心配いりません。美しい庭園を眺めながら、優雅にステキな1日のスタートを切れますね。

・場所:レギャン地区
・住所: Jl. Padma No.1, Legian, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
・電話番号:(0361) 752111

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ザ・ウエスティン・リゾート・ヌサドゥア(The Westin Resort Nusa Dua, Bali)

ヌサドゥアビーチに面した5つ星の人気ホテル。朝の気分を盛り上げてくれる明るく爽やかなダイニングには、モダンなオープンキッチンスタイルが立ち並びます。好みの麺と具が選べるヌードルコーナー、名物バリニーズオムレツ(ローストチキン、バリ風サンバル(チリソース)、ココナツミルクがトッピング)、バリ特産サラック(スネークフルーツ)のソース付きワッフルとユニークなメニューも。野菜の寿司ロール、豆腐サラダ、味噌汁とヘルシーな和風料理も並びますよ。

・場所:ヌサドゥア地区
・住所: Kawasan Pariwisata Nusa Dua BTDC, Jl. Nusa Dua No.3, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung
・電話番号:(0361) 771906

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デサ・ヴィセサ・ウブド(Desa Visesa Ubud)

村の伝統的な生活スタイルが体験できるウブドのホテル。豊かな田園風景を見渡しながらの朝食ビュッフェは、種類の多さ、味、雰囲気とすべてにおいて質の高さが見られます。メニューは、バリ、インドネシア、ウエスタン、和食を含むアジア系料理が30種類ほどバランスよく並びます。卵料理、パンケーキ、ワッフルは注文か入ってから調理し、バリの正装姿のスタッフが席まで運んでくれますよ。ウブドの朝のキリッとした爽やかな空気も手伝って、至福のひと時を過ごせますね。

・場所:ウブド地区
・住所: Desa Visesa, Jl. Suweta, Bentuyung Sakti, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar
・電話番号:(0361) 2091788

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解放感たっぷりで陽気なビーチ、緑あふれる美しい棚田、職人技が光る民芸品、日常を忘れリラックスできるエステ、見落としてしまいそうな素朴な村や遺跡、伝統と自然のリズムが一体化している人々、どれもこれもバリ島の魅力です。「神々の楽園」と言われるバリ島はいつでもあたたかく旅行客を迎え入れてくれます。
「ティダアパアパ~」これはインドネシア語で「大丈夫、問題ない」の意味ですが、何か困っていたら、バリ島の人々が助けてくれるでしょう。子連れでも楽しいバリ島旅行にきっとなりますよ。

文/ウチダミヤコ

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