ウォーターサーバーを徹底比較!おすすめは?おしゃれな製品を厳選!

コラム
公開日:2019/07/31
ウォーターサーバーを徹底比較!おすすめは?おしゃれな製品を厳選!

こちらの記事ではウォーターサーバーについてご紹介!ウォーターサーバーは、簡単においしいお水を飲むことができると人気です。しかし、ウォーターサーバーを扱っている会社はたくさんあり、いざ選ぶとなるとどれがいいのかわからない、なんて声もあるよう。ウォーターサーバーを契約したあとで後悔することのないよう、チェックポイントをまとめて確認していきましょう。※トップ画像はプレミアムウォーターのamandaスタンダードです。

ウォーターサーバーってなに?

画像提供:プレミアムウォーター

ウォーターサーバーとは、レバーを押すだけで水が出てくる装置のこと。温水と冷水が出てくる冷温水器が多くなっています。出回っているウォーターサーバーのほとんどは、天然水やRO水などの飲料水として厳選されたお水を、いつでも楽しむことができる給水給湯器となっています。

海外ではウォーターサーバーではなくウォータークーラーやウォーターディスペンサーと呼ばれることが多いよう。日本では水道水の不安や健康志向の高まりといった背景を受けて2000年頃から大きな広がりを見せ、最近では自宅でおいしいお水を飲めるよう取り入れる家庭が増加傾向にあります。

ウォーターサーバーはレンタルと買取のどちらがいいの?

ウォーターサーバーには「レンタルで使用する」方法と「買取で使用する」方法の2つがあり、それぞれにメリットやデメリットが。どちらがライフスタイルに合っているかを確認していきましょう。

ウォーターサーバーの主流はレンタル!メリットは?

現在市場に出回っているウォーターサーバーの主流はレンタルです。レンタルの1番のメリットは、なんといっても初期費用が抑えられること。レンタルの場合はレンタル料が発生するというデメリットがありますが、最近はそのデメリットを払拭した「レンタル料金無料」という製品もたくさん登場しています。また、ウォーターサーバーは電化製品のため、故障や修理になる可能性もありますよね。レンタルなら無料修理や交換もできるため、何かしらのトラブルがあった際に安心というメリットもあります。

レンタルのウォーターサーバーのチェック項目は?

レンタルのウォーターサーバーで注目したい項目は
・レンタル料の有無
・定期的なメンテナンスの有無
・メンテナンス料の有無
・契約期間の有無
・途中解約の違約金
・水の購入ノルマ
といった点。
レンタルのウォーターサーバーの場合、契約期間の縛りがあり、途中解約には違約金が発生するメーカーがほとんど。契約期間は1年~2年となっているケースが多いようです。転勤や引っ越しの可能性があるなら、引っ越し先にある店舗に引き継げるかどうかもチェックしておきたいですね。エリアによっては引き継ぎができないこともあるようです。
月に最低2本の購入必須というように、水の最低購入ノルマが定められている場合も多く、水の消費量が少ない家庭の場合は負担になることも。どのくらい水を消費するのか、あらかじめ確認しておく必要があります。

ウォーターサーバーの買取、そのメリットは?

続いてウォーターサーバーの買取のメリットをチェックしていきましょう。

・水の最低買取ノルマがない
・3年以上など長期間使い続けるならレンタルよりもお得になることも
・解約金などはかからないので契約期間を気にする必要がない

これらがウォーターサーバーを買取するメリットです。レンタル料が無料のメーカーもありますが、レンタル料が発生する場合、長期間レンタル料を払い続けることで、買取額よりも上回ってしまうこともあるでしょう。3年以上使用する場合は買取の方がお得になるというメーカーが多いよう。長く利用するようなら、買取を検討するのもおすすめです。
また、レンタルの場合最低契約期間が設けられており、その期間内に解約すると違約金が発生してしまいます。自分の好きなタイミングで水を購入したり、好きなタイミングでウォーターサーバーを売却したりと、契約期間に縛られず自分のライフスタイルに合わせてウォーターサーバーを活用できるのが、買取ウォーターサーバーの大きな特徴です。
レンタルのウォーターサーバーのように契約の縛りがないため、いつ引っ越しになるかわからない転勤族などにはうれしいポイントかもしれませんね。
ウォーターサーバーを買取した場合は水の料金が割引される機種もあるため、水の消費量が多い家庭ならお得になることも。ウォーターサーバーの使い方次第では、買取にも大きなメリットがあると言えるでしょう。

ウォーターサーバー買取のデメリットは?

ウォーターサーバーの買取のデメリットを見ていきましょう。

・初期費用がかかる
・機種の変更ができない
・保証期間以降はメンテナンスや修理が自己負担
・買取プランのあるメーカーが少ない

これらが買取のデメリットです。
ウォーターサーバーの買取には、選ぶメーカーにもよりますが、始める際の初期費用として10,000~50,000円程度かかることになります。機種によってはもっと高額になるウォーターサーバーも。初期費用として一度にこれだけの金額が発生するのは、家計にも大きな負担になるのではないでしょうか。分割になるにせよ、家計から出る出費という点では同様です。
また、1度買取してしまった場合、レンタルのように気軽に機種の変更ができないのもデメリットでしょう。他のウォーターサーバーが欲しくなってしまったときや、ライフスタイルの変化により使わなくなってしまったときには、買取代金が無駄になることも。また、ウォーターサーバーは衛生面も気を配りたいところ。定期的なメンテナンスをお願いできるウォーターサーバーならいいかもしれませんが、保証期間が過ぎたらメンテナンスや修理にかかる費用は自己負担になるケースも。初期費用に維持費も上乗せされることとなってしまい、トータルすると高額になってしまうこともあります。

さらに、どのウォーターサーバーでも買取できるかというとそうではありません。

・クリティア
・エイチ・エス・アシスト

などのメーカーではレンタルプランと買取プランの選択ができますが、買取プランのあるメーカーは少ないよう。機種やメーカーの選択肢の少なさも買取のデメリットでしょう。

ウォーターサーバーの水の配送にはどんな方法があるの?

ウォーターサーバーはボトルの受け取り方法もチェックしておきたいところ。確認していきましょう。

ウォーターサーバーの配送方法は2種類!

ウォーターサーバーの配送方法には

・メーカーが自社で配送を行う
・宅配業者による配送

の2つの方法があります。メーカーによっては、水の種類や配送エリアによって異なることも。配送についてはノーチェックの人も多いようですが、ここの選択をミスすると、「ウォーターサーバーは便利だけどボトルの受け取りが面倒だった!」なんて後悔する可能性もあるよう。それぞれのメリット・デメリットを把握して、今のライフスタイルに合った配送方法を検討してみることも大切です。

メーカーの自社配送、メリットは?

メーカーの自社配送のメリットは

・不在時の配達も可能
・送料がかからない場合が多い
・メーカースタッフとのコミュニケーションがとれる

といったところが挙げられます。
メーカーの自社配送とは、ウォーターサーバーのレンタル・販売会社が直接配送を行う方法です。決まった曜日に配達やボトルの回収を行うルートが用意されており、配達対象エリア内なら配送料がかからないことがほとんど。日中、留守にしている世帯でも、指定の場所に置いておいてもらうようお願いすることもできるでしょう。
配送の受け取りはメーカースタッフと直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることもできる機会でもあり、不安を伝えたり相談したりということもできるはず。万が一の非常時で宅配業者がストップしている場合でも、自社配送なら柔軟に対応してもらいやすいメリットもあります。

メーカーの自社配送、デメリットは?

メーカーの自社配送のデメリットは、細かい時間指定が難しいこと。決まった日のみの配達になることが多いため、空のボトルが部屋にたまってしまうという可能性もあります。また、指定の場所に置いておいてもらう場合、破損や盗難といったトラブルになる可能性も。人目につく場所や共用スペースの指定は避けておいた方が安全です。

宅配業者による配送、メリットは?

宅配業者による配送の場合、宅配便と同じような感覚で受け取ることができます。不在の場合には不在票が投函されるため、再配達の依頼は一般の宅配便と同じ。破損や盗難の恐れはありません。確実に受け取りができる日時を指定できますね。
宅配業者による配送のデメリットとしては、

・送料がかかる場合がある
・梱包のごみが出る
・トラブルをその場で対応してもらえない
・解約時のサーバー返却が面倒
といったもの。
水の代金に加えて送料がかかってしまうと、「思ったよりも費用がかかる……」という可能性も。送料の有無はきちんと確認しておきましょう。
「数が違う」「ボトルに破損がある」などといった場合、宅配スタッフに伝えてもどうにもなりません。一度受け取りをしておき、メーカーに電話やメールなどで問い合わせして対応してもらう必要があるでしょう。欲しいボトルが手元に届くまで日数を要する可能性もあります。

ウォーターサーバーはどれくらいの費用がかかるの?

ウォーターサーバーの導入を検討する際、いちばん気になるのは費用面ですよね。何の費用がかかるのかをチェックしていきましょう。

ウォーターサーバーにかかる費用はここをチェック!

ウォーターサーバーにかかる費用を確認する際、チェックしておきたい項目は

・水の代金
・送料
・ウォーターサーバーのレンタル料
・ウォーターサーバーのメンテナンス費用
・電気代

といったところです。
それぞれの項目について詳しく確認していきましょう。

ウォーターサーバーのレンタル料とメンテナンス料

まずチェックしたいのは、ウォーターサーバーのレンタル料。ウォーターサーバーのレンタル料は無料というところが増加傾向にありますが、レンタル料が必要なメーカーもあります。また、ウォーターサーバーを買取する場合は、一括での支払いか分割での支払いかを選択することになるでしょう。
忘れてはいけないのが、ウォーターサーバーのメンテナンス料。無料となっているところや年間で費用が決まっているところとさまざまです。きちんとメンテナンスを行っているメーカーを選びましょう。

水の料金と使用量の目安

ほとんどのメーカーの水はボトル単位の料金となっています。
季節によっても差がありますが、

■ボトル1本=12リットル
■1リットル当たり100円前後
■通常の利用で1人につき1リットル

が水の代金と使用量の目安。ウォーターサーバーの水を料理に使う場合はその倍量が目安となります。購入する最低量が決まっているメーカーもあるため、無理せず使いきれる量かどうかをきちんと見極める必要があります。

ウォーターサーバーにかかる電気代

ウォーターサーバーはいつでも使えるよう、電源につなぎっぱなしにしておく必要があります。ウォーターサーバーにかかる電気代はひと月1,000円前後のところが多いよう。最近は省エネタイプのウォーターサーバーも登場しており、ひと月の電気代が500円以下のものも登場しています。電気代の節約を考えるなら、かかる電気代からウォーターサーバーを選ぶのもいいでしょう。

ウォーターサーバーの天然水とRO水の違いは?

ウォーターサーバーで使われる水もチェックしておきたい重要項目ですよね。どんな種類があるのか、確認していきましょう。

ウォーターサーバーに使われる水は2種類!

ウォーターサーバーに使われる水は

・特定の水源から採水する天然水(ナチュラルミネラルウォーター)
・特殊なろ過処理を行ったRO水(ピュアウォーター)

の2種類。
それぞれのお水の特徴からメーカーを選ぶのも1つの方法。それぞれのお水の特徴を確認していきましょう。

天然水の特徴は?

天然水に加熱処理を施した天然水は、天然のミネラル成分を摂取できるのが魅力です。深い味わいのおいしいお水を飲むことができます。産地により味わいや成分に差があるため、いくつかの見比べて決めるのもいいかもしれません。美容や健康にこだわる人や天然由来のものを好む人には天然水がおすすめです。

RO水の特徴は?

RO水は、水道水や天然水に含まれる塩素や重金属、放射性物質といった不純物を除去した、純水に限りなく近いお水。安全性の高さが魅力です。赤ちゃん用のミルク作りのためにウォーターサーバーを導入したい人など、水の安全性を第一優先する人はRO水がいいでしょう。また、ペットには豊富なミネラル成分が負担になってしまうことも。ペットを飼っているならRO水がおすすめです。

ウォーターサーバーの高機能型と従来型はどう違うの?

たくさんの機種がどんどん登場しているウォーターサーバー。高機能型と従来型に分類されています。それぞれの差をチェックしていきましょう。

従来型のウォーターサーバーの特徴は?

従来型のウォーターサーバーは、水ボトルがむき出しの設計になっているのが大きな特徴。水が減っていく様子を確認することができます。省エネ機能や自動クリーンといった機能はなく、お水と温水が出る機能のみのシンプルなものが、いわゆる従来型ウォーターサーバーです。レンタル料がかからないことも多く、よりリーズナブルにウォーターサーバーを利用することができます。

高機能型ウォーターサーバーの特徴は?

続いて高機能型ウォーターサーバーについて見ていきましょう。

・水ボトルが見えない設計
・水ボトルが交換しやすい
・省エネタイプで電気代が安い
・温水がより高温に
・自動クリーン機能がついているものも

と、従来型ウォーターサーバーに比べるとたくさんの機能があるのが特徴です。水ボトルが見えない設計になっているものは一見してウォーターサーバーとわからないものも。スリムでおしゃれなデザインのものが多く、インテリアにこだわる人はこちらを選ぶ傾向に。子育て家庭にも、自動クリーン機能やチャイルドロックなどの安全性に定評がある高機能型ウォーターサーバーが人気です。

ウォーターサーバーは床置き型と卓上型のどちらがいいの?

家庭用ウォーターサーバーには

・床置きタイプ
・卓上タイプ

の2種類があります。置く場所がない!という場合なら床置きタイプよりもコンパクトな卓上タイプがベスト。テーブルの上などにも設置することができ、省スペースでの設置が叶います。
水をたくさん利用する!といった家庭なら床置きタイプがいいでしょう。卓上タイプよりもタンクの容量が大きいのが特徴で、頻繁にタンクを変える必要がありません。設置スペースが必要なのはデメリットかもしれませんが、最近はA4大のサイズがあれば設置できるというウォーターサーバーも多いようです。

ウォーターサーバーにはどんなメリットがあるの?

ウォーターサーバーを導入するメリットを確認していきましょう。

安全でペットボトルの水よりもリーズナブル

毎日の生活に欠かせないお水は、できるだけ安心安全なものを選びたいですよね。ウォーターサーバーに使用されているお水は、品質管理が徹底しているもの。安全でおいしいお水をいつでも味わえるのは大きなメリットです。また、定期的にペットボトルでお水を購入している人は、ウォーターサーバーでの購入が安くなることも。安全でおいしいお水がさらにリーズナブルなら、それは大きなメリットです。

すぐに使えてとにかく便利

ウォーターサーバーは「冷水と温水がすぐに出せる」もの。ここがウォーターサーバーの一番のメリットです。冷水は5~10℃の水がすぐに出てくるため、喉が渇いたと感じたらすぐに出して飲むことができます。冷水なら子どもでも操作できるため、冷蔵庫から飲み物を取り出す手間を短縮!しっかり水分補給しておきたい夏には特に重宝するのではないでしょうか。
温水は80~90℃のお湯なので、ポットに入れてすぐに沸騰させることができます。お茶やコーヒーを作りたいときにもお湯を沸かす手間がなく、すぐに飲むことができますね。くすりを飲むときや朝いちばんに飲みたい白湯作りも簡単なのがうれしいという声もあるようです。
また、「すぐに使える」という点でストレスをなくすことができるのは、赤ちゃんのいる家庭。泣いている赤ちゃんを待たせることなく、ミルクを作ることができるのは大きなメリットですよね。ミルクの赤ちゃんでなくても、赤ちゃんの水分補給や離乳食作りと、ウォーターサーバーが活躍する場面はたくさんあります。「すぐに使える」ことが時間の余裕を生み出してくれるのではないでしょうか。
※赤ちゃんに飲ませる場合は軟水を選びましょう。

災害時の貯蓄水としても使える

ウォーターサーバーの場合、定期配送で届くお水をいくつかストックしておけば、災害時などのもしもに役立ちます。災害などでライフラインがストップしてしまった際にも、ウォーターサーバーのお水を生活水や飲み水として使用可能!災害時に貯蓄水があると、大きな支えになるはずです。意識していなくても自然に常備することができるのも、大きなメリットになるでしょう。ウォーターサーバーによっては電気がないと使えないものもあるので、災害時に活用できるかどうかあらかじめ確認しておくと安心です。

ウォーターサーバーにはどんなデメリットがあるの?

続いては気になるデメリットです。

ウォーターサーバーが不衛生な状態になりやすい?

ウォーターサーバーの衛生面が気になるという声もあります。

RO水を扱うウォーターサーバーの場合、水の殺菌方法に制限がないため、各社それぞれの方法でボトルや水の殺菌をしっかり行います。しかし「ナチュラルミネラルウォーター」の場合は殺菌方法が限られるため、十二分な殺菌ができていない可能性も。

また菌を持った人の手を通じて、蛇口やボトル交換口からサーバー内部に菌が入り、繁殖してしまうこともあります。

日々のお手入れ不足が原因で、せっかくのお水が不衛生になることもなきにしもあらず。メーカーが推奨している簡単なお手入れは、怠らないようにしましょう。

設置スペースの確保や設置場所の制限がある

ウォーターサーバーの設置スペースがデメリットになっていることもあるようです。ウォーターサーバー自体はコンパクトな作りのものも多いのですが、冷却機能がついているため背面や両サイドにある程度のスペースが必要になります。さらに、
・屋外はNG
・熱源がある近くはNG
・直射日光の当たる場所はNG
・湿度の高い場所はNG
というように設置環境にも制限が。使う頻度の高いキッチン周辺に配置できるのがベストですが、キッチン周辺に適した場所がない!ということも少なくないよう。また、床置きタイプは高さがあるため、自宅に設置すると、思ったよりも存在感があるように感じることも。卓上タイプも、転倒の恐れが少ない設置場所となると置く場所が制限されてしまいます。設置場所の確保がデメリットと感じるケースも少なくないようです。

ついつい使い過ぎてしまうことも!

ウォーターサーバーを設置すると、便利がゆえにあれこれ使い過ぎてしまうという声も。水道水を使う感覚で使ってしまい、気がつけば水の消費量が増えていたという家庭も珍しくないようです。また、最低本数を使いきろうと無理してしまうこともあるよう。ライフスタイルに応じたウォーターサーバーの使い方を検討する必要があるでしょう。

ウォーターサーバーの会社を比較してほしい!

最後にウォーターサーバーの会社を目的別に比較してみましょう。

乳幼児がいる家庭におすすめのウォーターサーバー

乳幼児がいる家庭のウォーターサーバーなら、安全性を重視したウォーターサーバーを選びたいところ。乳幼児家庭にお得なプランが設けられていることもあります。

安心のチャイルドロック!フレシャス

画像提供:フレシャス

乳幼児家庭におすすめなのは、フレシャスのウォーターサーバー。2018年にはウォーターサーバーで唯一のキッズデザイン賞を受賞しており、そのデザインには定評があります。ミルク作りに適温とされる70℃の温水が出てくるウォーターサーバーなので、ミルク作りのストレスもなし。ボトルは使い捨てのワンウェイ方式です。ウォーターサーバーにはクリーン機能があり、自動で洗浄し清潔さをキープ。
また、乳幼児がいる家庭で重視したいのは、なんといってもチャイルドロック。
・ボタン式チャイルドロック
・ロック解除ボタンが赤ちゃんの届かない高さにある
・冷水と温水にチャイルドロックがついている
これらを全て兼ね備えており、子育て家庭でも安心して使えるウォーターサーバーとして文句なしの実力です。

フレシャス公式HP

べビアクアプランがうれしい!アクアクララ

出典/アクアクララ

アクアクララのウォーターサーバーはデザインのバリエーションが豊富!シンプルでどんなインテリアにもなじむものからおしゃれなもの、人気キャラクターとのコラボやコーヒーメーカーと一体になったものなど、選べるデザインが人気です。使用している水はミネラル配合の軟水で、赤ちゃんのミルクにも安心して使用できます。ボトルは繰り返し使用するリターナブルボトルですが、ボトルネックにフィルム加工を施されており、衛生的にも安心です。
妊婦さんから3歳未満の子どもがいる家庭なら、お得に利用できる特別なべビアクアプランが用意されています。べビアクアプランには、6,000円分のボトルチケット5本分が毎年プレゼント!ママが喜ぶプレゼントもあります。新規申し込みならさらにうれしい特典がプラスされるそう。乳幼児家庭からの指示が厚いウォーターサーバーです。

アクアクララ無料お試しセット

3人家族におすすめのウォーターサーバー

夫婦2人に子どもが1人の3人家族の場合、子どもの年齢や使用方法により水の使用量に差があることも。気軽に使えるウォーターサーバーをご紹介します。

水の使用量に差があるならアルピナウォーター

画像提供:アルピナウォーター(トーエル)

3人家族で水の使用量が季節や月ごとにまちまちという家庭におすすめなのは、アルピナウォーター。追加注文は3本からという決まりはありますが、ひと月の最低注文本数がありません。3人家族の場合、月によって水の使用量に差があることもありますよね。家庭ごとのペースに合わせてお水を注文することができるのが大きな魅力です。アルピナウォーターのお水はお値段も他社と比べてかなりリーズナブルなので、コスパの良さも抜群!家計の具合によってやりくりできるのもうれしいポイントです。
またアルピナウォーターでは、「ウォーターサーバーを安全に使ってもらいたい」という思いから、定期的に無料でサーバーメンテナンス(交換)を行っているそう(交換の時期はサーバーの種別によって異なります)。経年劣化による事故の予防にもなり、安全・衛生的に使用することができます。

アルピナのウォーターサーバー

産院での設置数No.1!水の品質が自慢!クリクラ

出典:クリクラ

続いておすすめするのはクリクラです。クリクラの水の原料になっているのは、世界一安全とも言われている日本の水道水。ROフィルターでろ過することでカルキなどの不純物を取り除いているのだそう。クセのない、いつでも同じ味わいと品質のお水、これがクリクラの魅力です。配送もクリクラのスタッフが行っているため、2週間に1度の顔なじみの間柄に。ウォーターサーバーの困り事にも気軽に対応してくれ、クリクラスタッフを待つ子どもも多いよう。クリクラポイントを貯めて交換できるグッズには、クリクラのキャラクターでもあるクレヨンしんちゃんのものもあり、幼児さんや小学生に人気です。 

クリクラのウォーターサーバー

4人家族におすすめのウォーターサーバー

家族が多いと水の利用量も自ずと多くなってしまいますよね。頻繁なボトル交換は重労働!ボトル交換の手間がかからないウォーターサーバーなら、安心して活用できるはず!ボトル交換が簡単なウォーターサーバーをご紹介します。

誰でもボトル交換が可能!コスモウォーター

画像提供:コスモウォーター

コスモウォーターは汲んでから48時間以内という鮮度抜群の天然水が魅力。住んでいる地域から1番近い工場から直送で届けられています。コスモウォーターのウォーターサーバーの特徴は、ボトルを足元に設置する点。重たいボトルを持ち上げる必要がなく、水の設置をお父さん以外でもできるのが大きな魅力です。チャイルドロックには
・常時ロック
・常時フリー
・ボタンを押したときのみ作動
という3つのモードがあり、乳幼児家庭以降も家族の成長に合わせて使用方法を変化させることもできます。

コスモウォーター公式

次世代型ウォーターサーバーCoolQoo

出典:CoolQoo(アンドウォーター)

次世代ウォーターサーバーとして登場したのが、なんとノンボトルのウォーターサーバー。ボトルを取り換える手間をなくしたCoolQooのノンボトルの理由は、工場で行うろ過作業を自宅の水道水で行うところにあります。一般的な浄水器はROろ過方式でないものが多く、RO水を自宅で実現できるのが大きな特徴。場所を取るボトルの保管場所もなく、宅配も不要なので、水をたくさん使用する4人家族さんにもおすすめ!月額4,200円と、定額なのもうれしいポイントです。

CoolQoo公式

厳選された3つの天然水から選べる!ネイフィールウォーター

出典:Nafeel Water(ネイフィールウォーター)

水にこだわるママにおすすめなのはネイフィールウォーター。日本国内の名水から厳選された3つの天然水「京ほのか」「日田ほのか」「富士の希」から選ぶことができます。それぞれミネラル成分も異なるため、体質や生活スタイルに合わせてみては。
ほかに、その使いやすさにも注目!「らく楽スタイル」シリーズは、ボトルの取り付け部分をサーバー下部に設置しているので、簡単&スムーズにボトルの交換ができます。わざわざ重いボトルを持ち上げなくてもいいので、女性に嬉しいですね。

ネイフィールウォーター

おしゃれさで選びたい人におすすめのウォーターサーバー

意外と大きなウォーターサーバーは部屋に置くと目立つもの。インテリアにこだわるおしゃれさんなら、おしゃれなウォーターサーバーを選びたいですよね。インテリアの邪魔をしないおしゃれなウォーターサーバーをピックアップします。

ハイセンスな1台!amadana ウォーターサーバー

amadana ウォーターサーバー

amadana(アマダナ)は、日本ならではの美意識とテクノロジーを融合させて生まれたエレクトロニクスブランドです。ウォーターサーバーといえば無機質な印象のものが多いイメージですが、amadana とプレミアムウォーターがコラボした amadana ウォーターサーバーは、専用の木製置台が特徴的で、部屋の印象をより一層アップさせてくれます。カラーは、ブラウン、ブラック、ホワイトの 3 色。一体感のあるボトルカバーで、生活感を感じさせないデザインとなっています。デザイン性に加え、機能も充実!加熱クリーンシステムでサーバー内を清潔に保つことができますよ。どんなインテリアにもなじむ、思わず自慢したくなるおしゃれなウォーターサーバーです。

amadanaウォーターサーバー

コンパクトさとデザインが魅力!kirara

2018年、人気育児雑誌6誌が選ぶ子育てトレンド「ペアレンティングアワード」を受賞。キララは曲線の美しさを活かしたデザインで、奥行きわずか18cmという驚異のコンパクトさが魅力のウォーターサーバー。置く場所の選択肢が増えますね。また、乳幼児家庭にうれしい機能も充実。

・ミルク作りに便利な73~78℃の温水(ママ楽モード設定時)
・チャイルドロック機能が冷水、温水についている
・オートクリーンシステムで面倒な定期メンテナンス不要
・薄暗い場所での調乳に便利な、注ぎ口を照らすLEDランプ

キララの最大の特徴は、なんと言ってもウォーターサーバーで炭酸水を作ることができるところ! お手製のジンジャーエールやハイボールなどを作ることができ、おうちドリンクや料理の幅もさらに広がるはず。他とは一味違ったハイセンスなウォーターサーバーとなっています。

kirara公式ページ

エコ&高機能システムの cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー

cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー

おしゃれな空気清浄機で有名な「cado(カドー)」と宅配水業界トップシェアの「プレミアムウォーター」がコラボしたウォーターサーバーです。おしゃれな見た目もさることながら、その機能性は抜群!温水タンクのお湯を冷水タンクに循環させる加熱クリーンシステムを搭載。タンク内を熱殺菌し、衛生的に保つので、いつでも安心安全なお水を飲むことができます。

ほかにも、エコモードが搭載されていることで、使用時(6 時間/日)の電気料金は通常の約 2 割減なのだとか!エコで節約につながるのも嬉しいですね。

cado×PREMIUM WATERの詳細

文・ささきさな

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