大人も興奮必至!屋内キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ)」はアートでクリエイティブな世界だった!【子連れおでかけ体験レポ】

コラム
公開日:2019/06/11
大人も興奮必至!屋内キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ)」はアートでクリエイティブな世界だった!【子連れおでかけ体験レポ】

5月にオープンしたばかりの屋内キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ)」をご存じですか? 宇宙をイメージしてつくられたキッズテーマパークで、とにかく未来感が溢れるカラフルな世界が広がっている!とママたちの間で早くも人気スポットになっています。子供はもちろん大人も楽しめると話題です!
今回は、まだまた宇宙語を話す(⁉)3歳の息子と体験しに行ってきました!

まるで近未来! さぁ、宇宙空間へレッツゴー!

横浜駅直通の複合型エンタメビル「アソビル」のエレベーターで4階まであがると、目の前に現れたのは、巨大な惑星がインパクト大のエントランス!

「PuChu!(プチュウ)」の言葉の響きが可愛くて、何度も「ぷちゅうぷちゅう、おれいく」と話していた息子が、あまりのインパクトで一瞬固まってしまいました(汗)。

エントランス横でベビーカーを預けて、準備万端! しょっぱなから圧倒されていた3歳児でしたが、果たして宇宙空間にはなじめるのか⁉ さぁ、行ってみましょう!

横浜駅直通の体験施設「アソビル」がオープン! ママも子供も楽しめる駅近ビルへgo!【子連れおでかけ体験レポ】
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横浜駅東口の横浜中央郵便局別館をリノベーションして誕生した複合型体験エンターテイメントビル「アソビル」が2019年3月15日(金)にオープン。編集部スタッフが、幼稚園児の息子とお友達親子と一緒に体験してきました。駅近でアクセスが便利な上、大人も子供も楽しめる魅力が満載!その詳細をレポートします。
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気分はDJ! 全身で音楽を楽しもう!

入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、ひときわカラフルでにぎやかな「DANCE STAR(ダンススター)」。 DJターンテーブルを回すと、まばゆい光とともにポップで楽しい音楽が!

3D音響インタラクティブ装置を使用していて、我が家では聴くことのできない「全身で感じるような音」が気持ちいい!

緊張した面持ちだった息子も夢中でターンテーブルを回し続け、パリピと化していました!

赤いフチで彩られた丸は、実はトランポリン! 大人が跳んでも大丈夫とのことで親子でジャンプ! すると、「ポヨヨ~ン!」「チャリンチャリーン♪」とゲームの効果音のような愉快な音がでて、とにかく楽しい~!

宇宙飛行士のようにダイブ&ジャンプ!

パークの中央にある「RAINBOW COSMOS(レインボーコスモス)」は、1番人気のエリア! 大きなすべり台をすべると、プロジェクションマッピングでキラキラ光る映像が…! これにハマる子供は多いようで、みんなひっきりなしにすべり続けていました。

「こんなにもすべり続けても大丈夫なものなのだろうか…」と若干心配になりましたが、すべり台の下に敷き詰められているカラフルなボールは反発力が気持ちいいウレタン製。通常のボールプールのボールよりもずっとやさしく気持ちがいいのです。すべり台から思い切りダイブしても大丈夫!

すべり台下にスタッフのおにいさんがいるのも安心! 顔から滑ろうとしたり危ないことをした場合は、すかさず「ストップ!」が入ります。このボールプールだけではなく、それぞれのアトラクションに安全管理のためにスタッフが常在しているのも心強いですね。

虹色のボールプールの奥には、惑星が埋まっている…⁉ いえいえ、実はこれはトランポリン! まるで本当の惑星を発見したかのように大興奮してジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!!!

遊び疲れても、よほどこのボールプールがお気に召したのか、その場を離れない息子。ボールに紛れている星型を探しまくっていました。こんなふうに星を集めたり、ボールを色別に分けたりする子供は少なくないそう!ほかには、ボールプールの中に埋まり顔だけだして休んでいたり、ボール風呂的なことをしている子供もいましたよ。ちょっと気持ちよさそう。

UFOのターザンロープで宇宙を旅している気分に

こちらは、「WARP ZONE(ワープゾーン)」。UFOに乗って施設の端から端をゆっくり移動します。 公園のターザンロープは怖がっていた息子でしたが、これは何度もリクエスト! 親子で宇宙ターザンと化しました。

慣れてくるとママは用無し。ターザンロープを独り占め!
子供ひとりで乗っても落ちることはありませんでしたが、万が一落ちてもふかふかのスクエアクッションがやさしく受け止めてくれるので、ご安心を。

小さな赤ちゃん連れもOK! 安心&安全な設備

ここ「BABY PARK(ベイビーパーク」は、生後0~18ヶ月までの小さな赤ちゃんの専用エリア。 赤ちゃんがハイハイしても十分なスペースと、やさしい手触りの木製のおもちゃも!

我が家は、長女7歳・長男3歳・次女1歳という家族構成なので、遊べる範囲に限りがあると、家族バラバラに行動しなければならないことも多々あります。 
…しかし! 「PuChu!(プチュウ)」の対象年齢は0~12歳。小さな赤ちゃんからキッズまで遊べるから親にとっては大助かりです。

施設内には、個室の授乳室やおむつの交換スペースも完備されています。キッズ用の小さな便座もあるので、トイレトレーニング中の子供でも大丈夫!

疲れたら、心と体が休まるエリアでパワーチャージがおすすめ

体を動かしたあとは、「BOOK STAR(ブックスター)」で一息つくのも◎。八角形の空間の中には絵本がズラリ! ベンチに腰かけ、ゆっくり読書タイムにふけるのもいいですね。

絵本はもちろん、中には大人向けの本もあるので親子で楽しめますよ。

部屋の奥にはいくつもの鏡が…!のぞきこむと自分がいっぱい映って、まるで不思議の世界に迷い込んだみたい。中には、絵本を読まずにこの鏡に夢中になる子供もいるそう!

広々とした「MAMA TERRACE(ママテラス)」は、ふかふかのクッションにもたれながら、足をのばせる癒しエリアです。遊び疲れた体を休めてパワーチャージを!

パーク内は基本的に飲食禁止ですが、ここママテラスではペットボトルなどのフタ付き飲み物であれば飲んでもOK! 赤ちゃんの離乳食もあげることができます。
「用意してこなかった!」というママも安心して。受付では飲み物から離乳食、おしりふきまで、赤ちゃん連れに助かるアイテムをあれこれ販売していますよ。

思い出づくりもバッチリ! 最後はフォトブースで記念撮影を

出入口にはフォトブースがあります。撮影した写真は、SNSに「#puchukids」をつけて投稿すると、アップした写真をプリントしてくれるサービスも!

出来上がった写真は、「ぷちゅうひこうしの証明書」になりました。

暑い日も、雨の日も、親子でPuChu!で乗り切って

噂に聞いていた「PuChu!(プチュウ)」。屋内だからといって侮るなかれ! まばゆい光とカラフルな世界観が視覚を刺激し、ポップで楽しい音楽が脳を呼び覚まし、気分はアゲアゲ。屋内だからこそ楽しめる仕掛けが盛りだくさんの最高の遊び場でした。

子供はモチロン、想像以上に大人も体を動かせるので、まさに“親子一緒に”楽しめます。外で遊べない日が続きそうなこれからの季節には、とくにおすすめ。 狙い目は、フリーパスもある平日の午前中。まだ行ったことのない人は、ぜひ「PuChu!(プチュウ)」体験を!

■施設情報
PuChu!(プチュウ)
住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル4F
営業時間:10:00 - 19:30 (18:00受付終了)
入場方法:【WEB予約】90分パス(土日祝日はWEB予約のみ)【現地購入】平日90分パス、平日フリーパス ※フリーパスは販売枚数に限りがあります。

■入場料金
平日:【フリーパス】子ども\2,500、大人¥1,000、【90分パス】子ども\2,000、大人¥1,000、【延長(30分毎)】子ども\500、大人¥500
土日祝:【90分パス】子ども\2,500、大人¥1,500、【延長(30分毎)】子ども\500、大人¥500
※生後6ヶ月未満は入場無料

文/岡本ハナ

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