ジューサーのおすすめ商品15選! ミキサーとの違いや価格・レシピも紹介

コラム
公開日:2019/05/15
更新日:2019/11/03
ジューサーのおすすめ商品15選! ミキサーとの違いや価格・レシピも紹介

手作り野菜ジュースで話題になった「ジューサー」。ジューサーとは、その名のとおりジュースを作る調理家電のことですが、ミキサーとの違いはご存知ですか?また、最近よく耳にする「低速ジューサー」や「スロージューサー」とはどんなものなのでしょうか?ここでは、ジューサーをつかったレシピや、おすすめ商品も一緒にご紹介します。

ジューサーとミキサーの違いは何?

ジューサーとミキサーの違いは、ジュースの作り方にあります。できあがったジュースの形状にも違いがありますよ。

ジューサーとは

ジューサーは、食材の繊維質と水分を分離してジュースを作ります。おろし金のような部品で食材を細かくすりおろしたり、石臼のような部品でつぶしたりして、食材のエキス(水分)を搾り出します。搾りかすと水分を分離することによって、サラサラとした、のどごしがなめらかなジュースを作ることができるのが特徴です。

ミキサーとは

ミキサーは、固形の食材を粉々にくだいてかくはんし、ジュースや料理を作ります。ジューサーは搾りかすを分けるのに対し、ミキサーは食材すべてがジュースになるため、食物繊維が含まれています。トロリとして、食感が残っているスムージーなどは、ミキサーで作ります。

ジューサーにはどんな種類があるの?

最近よく耳にする「低速ジューサー」や「スロージューサー」。ジューサーは大きく分けると、「高速ジューサー」と「低速ジューサー」に分けられます。この「高速」や「低速」とは、食材をすりつぶすカッターやスクリューの回転の速さのことです。

高速ジューサーとは

高速回転するカッターで食材をすりおろして、遠心力で搾りかすとエキスに分離するジューサーです。高速で回転するときに食材が空気に触れやすいため、酸化しやすいということと、摩擦熱で熱に弱いとされる酵素が死んでしまう可能性があるというデメリットがあります。一方、高速回転なので食材をすりおろすスピードも速く、短時間でたくさんのジュースができるというメリットがあります。

低速ジューサーとは

時間をかけてすりつぶすように食材を搾るため、栄養素や食材の味を壊さずにジュースを作ることができます。時間がかかる、たくさんの食材が必要というデメリットはありますが、音が静かでジュースが酸化しにくく、酵素やビタミン、ポリフェノールなどの栄養素を壊さずにジュースを作れるというメリットがあります。

ジューサーの選び方が知りたい

1度に作るジュースの量で選ぶ

1度にたくさんジュースが作りたい人には高速ジューサーがおすすめ。回転数が速いのでどんどん食材を入れられ、搾り終わるのも速いです。

ジュースの栄養価を重視する

食材に含まれる栄養を壊さずにジュースを作りたいという人には、低速ジューサーがおすすめです。時間をかけてじっくりすりつぶすことによって、食材に含まれた栄養素を壊さずにジュースを作ることができます。食材本来の味を残し、おいしいジュースが作れますよ。健康のためにジュースを作りたいという人には、低速ジューサーがおすすめです。

価格で選ぶ

「まずは気軽にジュース生活をはじめたい」という人は、価格で選ぶのもいいでしょう。手ごろなものだと、5,000円前後で購入することができますよ。低速ジューサーは、値段が高い傾向がありましたが、最近では手ごろな価格のものも販売されています。

音の静かさで選ぶ

アパートやマンションなどの集合住宅では、ジューサーの音の大きさが気になるもの。低速ジューサーはモーターの回転が遅い分、音が静かなものが多いですよ。「朝早くジュースが作りたい」「赤ちゃんがいるので大きな音が気になる」「帰宅後、夜遅くにジュースを飲んでリフレッシュしたい」という人におすすめします。

お手入れのしやすさで選ぶ

ジューサーは、パーツを分解して洗うのに手間がかかるイメージがありませんか?「毎日ジュースを作りたい」と意気込んでいても、洗うのに手間がかかってしまっては、面倒になってしまい継続が難しいことも。最近のジューサーは、パーツを洗いやすい形状にしたり、パーツの量を減らして手入れがしやすいようにしたりなどして工夫されているものが多いので、洗いやすさに注目するのもおすすめです。

収納のしやすさで選ぶ

大きくて重たいイメージのジューサー。収納するのが大変だと、ジュース作りも長続きできません。コンパクトなサイズのものや、軽量なものを選ぶのもポイントの1つ。スリムなものだと、収納せずにそのまま出しっぱなしにしてもじゃまにならないので、手軽にジュース作りができますよ。

多機能なものを選ぶ

繊維を取り除いてサラリとしたジュースを作れるのがジューサーの特徴ですが、トロリとしたスムージーや、食感を残したスープなどを作れる機能がついたジューサーもありますよ。冷凍した果物を使って、フローズンデザートを作れる機能などもあります。ジュース以外にも、デザートや料理にも活用してみたい人におすすめです。

ジューサーを使ったレシピが知りたい

自家製青汁

健康のために、自家製青汁に挑戦してみませんか?

青汁は「苦い」というイメージがありますが、上手に果物を取り込めば飲みやすくなります。おすすめの食材は「小松菜」。小松菜はほうれんそうよりもアクが少ないので、ジュースにしても飲みやすいです。りんごを入れると味がまろやかになり飲みやすく、ポリフェノールも摂取できます。

材料(1人分)
・小松菜 100g
・りんご 100g
小松菜とりんごをジューサーにかければできあがり! レモンを少し入れるのもおすすめです。

この他にも、セロリ、ケール、きゅうり、パプリカ、ちんげん菜、水菜、パセリ、キャベツなどを、グレープフルーツ、オレンジ、キウイ、ブルーベリーなどの果物とあわせて、自分が好きな味を探してみましょう。

ミックスジュース

自分が好きな果物で、ミックスジュースを作ってみましょう。あえて野菜は入れずに、濃厚で甘いミックスジュースを作るのがおすすめ!

材料(1人分)
・パイナップル 100g
・マンゴー 100g

マンゴーの甘みとパイナップルの酸味がとっても好相性。その他にも、りんごやみかん、オレンジ、キウイ、ゆず、いちご、バナナなどもおすすめです。少しさっぱりさせたいときは、豆乳やヨーグルトを混ぜるのもgood!

豆乳

ジューサーがあれば、自宅で豆乳も作れます。

材料(1人分)
・大豆の水煮 100g
・水 100ml

材料を合わせて、少しずつジューサーにかけていくだけ。かんたんに豆乳が作れます。

豆腐

メーカーによっては、ジューサーに豆腐キッドが付いているものもありますよ。

材料(3~4個分)
・大豆(乾燥) 150g
・水 水に浸した大豆の量と同じくらい
・にがり (量はにがりのパッケージで確認しましょう)

1. 大豆を一晩水に漬ける
2. 大豆をざるにあげて水を切り、大豆と同じ量の水に入れる
3. 2をジューザーにかける
4. 3を布でこす
5. 4をなべで少しずつあたためる。沸騰しないようにかき混ぜながらあたため、沸騰する直前で火からおろす
6. 5を常温になるまで冷まし、にがりを混ぜる
7. 固まるまで蒸す

5と6の間は時間を置かないようにしましょう。5を放置すると、うまくかたまらないことがあります。

アーモンドミルク

おいしさと美容効果の高さがアメリカで人気を博し、その後日本でも話題になったアーモンドミルク。スロージューサーなら自宅でも作ることができますよ。

材料
・生アーモンド
・水(生アーモンドの倍量)

1. 生アーモンドを倍量の水に一晩浸す
2. おたまなどでアーモンドだけをすくい、スロージューサーにかける

かぼちゃのポタージュ

かぼちゃは煮物やてんぷら、サラダのほかには、なかなかレパートリーが少ないもの。ジューサーでスープを作ってみませんか?

材料(2人分)
・かぼちゃ 200g
・牛乳 200ml
・塩 少々

1. かぼちゃは約2cm幅に切る
2. 1を、大さじ1の水と一緒に耐熱容器にいれ、ラップをふわっとかけたら、電子レンジ600Wで5分ほど加熱する。一度取り出し、はしがスッと通るか確認する。硬いようなら、ちょうどいいくらいまでさらに過熱する
3. 2が冷めたら牛乳とあわせ、ジューサーにかける
4. 塩で味をととのえる。お好みで黒こしょうを少し入れるのもおすすめ。

人参とごぼうの和風ポタージュ

人参とごぼうを使ってポタージュスープを作りましょう。ポイントは、白だしをつかって和風に仕上げるところです。

材料(2人分)
・人参 120g
・ごぼう(細めのもの) 1/2本
・玉ねぎ 小1/4個
・水 250cc
・白だし 大さじ1
・豆乳 250cc
・塩 小さじ1/2

1. 人参はよく洗って、皮をむかずにいちょう切りにする。
2. ごぼうもよく洗って、皮をむかずにななめ薄切りにして水にさらす。
3. 玉ねぎは薄切りにする。
4. 油をひいた鍋に切った材料をすべて入れて、玉ねぎが透明になったら、水と白だしを入れて人参が柔らかくなるまで煮る。
5. 4と豆乳をジューサーミキサーに入れてなめらかに攪拌し、鍋に戻し入れ、塩で味を調えたら出来上がり。

この料理の詳細はこちらから

おからハンバーグ

スーパーなどで売られている「おから」は、豆乳の搾りかすです。豆乳を作ったら、搾りかすも使ってヘルシーなハンバーグを作りましょう。

材料(2人分)
・豆乳の搾りかす 100g
・合いびき肉 150g
・玉ねぎのみじん切り 1/4個分
・サラダ油 適量
・牛乳 大さじ1
・卵 1/2個
・塩コショウ 少々

1. サラダ油以外の材料をすべて混ぜ合わせる。
2. サラダ油をフライパンで熱し、2等分して小判型に成形した1を焼く。

にんじんの搾りかすを使ったドレッシング

ジューサーを使うとたくさん出るのが搾りかす。工夫すれば、おいしく活用できますよ。

材料
・にんじんの搾りかす 20~30g程度
・玉ねぎ 少々
・サラダ油 大さじ3
・レモン汁or酢 大さじ1
・塩コショウ 少々
・砂糖 少々

1. 玉ねぎをすりおろす
2. すべての材料をまぜる

大豆とにんじんのクッキー

材料
・にんじんの搾りかす 80g
・豆乳の搾りかす 80g
・薄力粉 120g
・ベーキングパウダー 小さじ2/3
・バター(常温で戻したもの) 120g
・砂糖 60g
・ごま 大さじ1

1. にんじんと大豆の搾りかすを混ぜ合わせる
2. クッキングシートを敷いたオーブン皿の上に1をのばし、フォークなどでほぐす
3. 2をオーブンで10~15分加熱し乾燥させる。終わったら冷ます
4. バターと砂糖を混ぜ合わせる。白っぽくなったら、3を加えて混ぜる
5. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいにかけ、4に入れる
6. 5にごまを加え、さっくり混ぜ合わす。粉っぽさがなくなったら、1つにまとめる
7. 6を半分に分け、直径3cmほどの棒状にしてラップにくるみ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる
8. ラップをとって7mmの厚さに切り、バターを塗ったオーブン皿に並べる
9. 180度に余熱したオーブンで20分ほど焼く
10. 焼けたら、熱いうちに皿から取り出して冷ます

ジューサーのおすすめ商品15選! 口コミもチェック!

テスコム PureNatura ジューサー

テスコム ジューサー (ピュアナチュラ) TJ112W ホワイトコジマ楽天市場店 ¥ 2360 ※2019/11/03 03:04 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

直径6cmの大型投入口のため、食材を細かく切る手間が不要で楽ちんです。食材の柔らかさに合わせて切り替えられる、2速モーター切り替えダイヤル付き。カッターは、チタンコーティングされたゴールドチタンカッターなので、切れ味が長持ちします。お手入れするパーツは6つなので楽らく。本体もコンパクトサイズなので、収納場所に困りません。「この価格でこの使い勝手なら十分」「コスパがいい」という口コミが多数です。

セット内容:本体、ミニレシピ
サイズ:H285×W260×D175mm
重量:1.7kg
消費電力:200W

TESCOM PureNatura ジューサー

TESCOM PureNatura ジューサー ホワイト TJ111-WフレアOnline Shop ¥ 7691 ※2019/04/06 14:10 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

ネット状のきめ細かな穴が空いたフィルター「さらりフィルター」採用で、なめらかなのどごしのジューサーが作れます。にんじん(中)2本で約コップ1杯分のジュースが作れますよ。セパレートバスケットは、汚れたパーツをまとめて取外しができ、空気の回転を利用するスクロールシェイプで搾りかすを集中させるので、お手入れがかんたんです。「コスパがいい」「お手入れがかんたん」という口コミが多い商品です。

セット内容:本体、カップ、ミニレシピ
サイズ:260×247×190mm
本体重量:1.7kg
消費電力:170W

パナソニック ジューサー

パナソニック ジューサー レッド MJ-H200-Rパナソニック(Panasonic) ¥ 11,151 ※2019/12/12 17:52 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

短時間でたくさんのジュースが搾れるジューサーです。高速回転すりおろし状のするどいファインカッターで、食材を高速切削、遠心分離してくれる「フルメタルスピンナー」を採用。カッターやフィルターはすべて金属でできているので、スポンジでサッと洗え、色素沈着もありません。ジュースカップに、搾りかす受けと注ぎ口が一体化しているので、組み立てがらくらく。搾りかす受けは1.7リットルなのでたっぷり出して取り出せます。りんごなら5個(1kg)も一気に搾ることができるので、一度にたくさんジュースを作りたい人におすすめです。

セット内容:本体、ジュースカップ、ブラシ
サイズ:210×294×293mm
重量:3kg
消費電力:170W
カラー:ホワイト、レッド

クイジナート コンパクトジューサー

クイジナート CJE500J コンパクトジューサー特価COM ¥ 14596 ※2019/07/06 05:10 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

ブレンダーやフードプロセッサーなどが世界中から愛されている「クイジナート」のコンパクトジューサーです。投入口は、大きめな食材も丸々入る直径約9cm。搾りかすが入る大容量パルプコンテナは、従来品よりも容量が30%アップしました。搾っている途中の液だれを防止する「OPEN/CLOSEレバー付き」。30秒でフレッシュジュースが作れる高速ジューサーが、毎日の体調管理に役立ちそうです。

セット内容:本体、フィルターバスケット、ジュースピッチャー
サイズ:215×295×327mm
本体重量:約3.2kg
消費電力:300W

コイズミ コンパクトジューサー

コイズミ KMJ-0500-G(グリーン) ジューサーECカレント ¥ 3679 ※2019/04/16 15:50 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

幅は175mm、奥行きは240mmで全体的にコンパクトなサイズでも、材料の投入口は直径6cmと大きく、にんじんはまるごと、りんごも1/4カットで入れられます。チタンコーティングカッターで、なめらかなのどごしを実現。パーツは7個に分解でき、丸洗い可能でいつでも清潔に保てます。容量は約500mlで、1度に1~2人分のジュースが作れます。手ごろな価格とコンパクトさで、手軽にジュース生活を始めてみたいという人におすすめ。「コスパがいい」「コンパクトで投入口も大きいので、ジュース作りが毎日続いている」と満足している口コミが多く見られます。

サイズ:175×240×290mm
重量:2.1kg
消費電力:145W

テスコム スロージューサー

TESCOM/テスコム TSJ800(P) スロージューサー ローズピンクムラウチ ¥ 14015 ※2019/10/26 01:45 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

低速で圧縮する「低速プレス」製法で、皮まで搾って栄養素や酵素を守りながらジュースが作れます。食物繊維を含まなくても、濃厚な仕上がりに。フィルターは平らな形状なので、取り扱いや網目の掃除がかんたん。フローズン用フィルターに付け替えれば、果物を使ったり、ジュースと組み合わせたりして、おいしいフローズンメニューが作れますよ。本体の直径は14.5cmでスリムな上、とっても軽量。収納もしやすく、そのままキッチンに出しっぱなしでも場所を取りません。本体にタンクをセットしたら、フィルター、スクリューの順に差し込むだけで、複雑なセッティングは不要。「スロージューサーがこの価格なら満足」「女性でも簡単に扱えて使いやすい」など、コスパの良さに満足する口コミが多く、評価されています。

セット内容:本体、ジュース用フィルター、フローズン用フィルター、カス用カップ、カップ、掃除用ブラシ、レシピブック
サイズ:高さ415×幅145×奥行180mm
重量:3.3kg
消費電力:150W

siroca スロージューサー

シロカ スロージューサー siroca crossline SSJ-201BK メタリックブラック 《納期約2週間》カメラのキタムラ ¥ 15980 ※2019/06/11 01:00 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

石臼式のスクリューで、ゆっくりじっくり食材を押しつぶすように圧縮。酸化しにくく、手で搾ったような食材本来の味が感じられるジュースを作ることができます。圧縮容器の中に搾りかすがたまらずどんどん排出されるので、都度止めることなくどんどん搾ることができます。高速ミキサーで作ったジュースは、時間が経つと水分と繊維が分離してしまいますが、スロージューサーは時間が経っても分離しにくく、おいしく飲めるのが特徴です。ジュースの注ぎ口にはジュースキャップが付いているので、完全に搾り終わるのを待たずにカップを取り出すことができて便利です。液だれも防止されています。できあがったジュースの味に満足している口コミが多い、人気商品です。

セット内容:本体、掃除ブラシ、ジュースカップ、搾りかすカップ、レシピブック、取扱説明書
サイズ:182×173×431mm
重量:3kg
消費電力:150W(定格負荷時)※投入する食材や電源電圧により変わる
カラー:ホワイト、ブラック

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー

【即納】【ポイント最大44倍!〜7/11(木)1:59迄※要エントリー】パナソニック 低速ジューサー ビタミンサーバー MJ-L500-S シルバー スロージューサー【送料無料】【KK9N0D18P】激安家電販売 PCあきんど楽市店 ¥ 22780 ※2019/07/11 06:00 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

1分間に45回転の低速回転で、食材をゆっくり圧縮し、なめらかでビタミンC豊富なジュースが作れます。フィルターの目詰まりを防ぎ、ジュースを効率的に搾るワイパーと、独自の「ステンレスパーツ一体スクリュー」で、やわらかい食材だけでなく、葉菜類や豆類などの硬い食材も最後まで搾りきります。凍らせた食材からシャーベットのようなフローズンデザートが作れる、「フローズンアタッチメント」付きです。

セット内容:本体、フローズンアタッチメント、ジュースカップ、 搾りかすカップ、 ブラシ、 レシピブック
サイズ:185×176×432mm
重量:約4kg
消費電力:150W

HUROMスロージューサー H2Hスーペリア

HUROMスロージューサー H2Hスーペリア(ノーブルシルバー)BLAU HANDELブラウハンデル ¥ 60390 ※2019/10/26 01:45 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

1974年創業以来、スロージューサーのメーカーとして様々な特許を取得し、世界で愛されている「HUROM」のスロージューサーです。自然に近い方法で食材を搾る「スクイーザー方式」を採用。葉物野菜、水分の多い果物など、さまざまな硬さの野菜や果物に合わせて搾ることができます。ダブルスクリューで搾汁量もたっぷり。パワフルで静か、耐用年数が長いACモーターを採用しています。サラッとしたジュースのほか、スムージーストレーナーに切り替えることによって、とろりとしたスムージーを作ることもできます。「掃除や組み立てがかんたん」「音がうるさくない」「とにかくおいしい」という口コミが多く、ジュース作りが継続できているユーザーが多いようです。

セット内容:本体、ドラム、ドラムキャップ、ストレーナー、スムージーストレーナー、豆腐用キット、スクリュー、回転ブラシ、押し棒、掃除ブラシ×2、搾りかすカップ、ジュースカップ(蓋付)、投入口カバー、取扱説明書、レシピ
サイズ:167×240×398mm
重量:6.2kg
消費電力:150W

 HUROMスロージューサー

ヒューロム ヒューロムスロージューサー フェラーリレッドHUROM H-AA-RBA17HUROM (ヒューロム) ¥ 35,600 ※2019/12/12 17:54 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

スロージューサーの先駆けである「HUROM」のスロージューサー。このモデルでは、コールドプレスジュースだけでなく、冷凍フルーツでアイスクリームやシェイクなどが作れるフローズンストレーナーも搭載。繊維排出口の上部を開けることによりドラムの形状も変わり、洗浄がかんたんに。回転ブラシの回転数を17回転/分まで落とすことにより、上質なジュースが楽しめます。

セット内容:本体、ジュースカップフタ、ジュースカップ、搾りかすカップ、掃除ブラシ(大)、掃除ブラシ(小)、豆腐用キット
サイズ:180×223×407mm
重量:4.8kg
消費電力:150W

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ ホワイト EJ-CP1-Wシャープ(SHARP) ¥ 29,800 ※2019/12/12 17:54 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

オーブンでおなじみのシャープ「ヘルシオ」シリーズのジューサーです。フィルター分離型の樹脂製スクリューを石臼のように回転させながら搾る「コールドプレス」製法だから、空気の混入による酸化や分離を減らし、おいしいジュースが作れます。水分の多い果物はもちろん、繊維が多く硬いしょうがや、コーンや大豆の水煮といった小さな食材も搾ることができます。フローズン用アタッチメントを使えば、ヨーグルトなどを混ぜてバリエーション豊かなデザートやサラダなども作れますよ。搾りかすはおかずやお菓子、ドレッシングなどにも使えます。パーツの数が少ないのでお手入れもかんたんです。

セット内容:ジュースカップ(黒)、ジュースカップ(透明)、ジュースカップフタ 、フローズン用アタッチメント、ジュースキャップ(黄色)、清掃用ブラシ、取扱説明書、メニュー集
サイズ:150×177×425mm
重量:4.7kg
消費電力:100W
カラー:ホワイト、オレンジ

アイリスオーヤマ スロージューサー

アイリスオーヤマ スロージューサー ホワイト ISJ-56-Wアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ¥ 12,000 ※2019/12/14 15:54 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

食材の繊維質を取り除いた果汁のみのフレッシュジュースが作れる「細メッシュフィルター」、食材の繊維質も含み、素材をまるごと摂れるスムージーが作れる「粗メッシュフィルター」、凍らせた果物だけでかんたんにフローズンデザートが作れる「フローズンデザート用アタッチメント」を使い分けることができるジューサーです。刃を使わず、石臼式のスクリューで食材をつぶすので、熱や酸化に弱い栄養素が残った、濃厚でおいしいジュースを作ることができますよ。搾りかすは料理やお菓子作りに利用できるので、実用的で健康にもgood!「シンプルでお手頃価格なのにおいしいジュースができる」など、価格と性能に満足の口コミが多く人気です。

セット内容:本体、フィルター(細メッシュ、粗メッシュ)、フローズン用アタッチメント、搾りかすカップ、ジュースカップ、お手入れブラシ
サイズ:150×165×440mm
重量:3.6kg
消費電力:150W

MixtoMax スロージューサー

Amazonで詳しく見る

ゆっくり圧力をかけてじっくり搾る「低速圧縮式」で、酸化や加熱に弱いビタミンや抗酸化物質を守って、おいしさと栄養がギュッと詰まったフレッシュジュースを作ります。サラリとなめらかなジュース以外にも、食感を残したスープなども作ることができます。モーターの改良で、さらに音が静かになりました。早朝でも深夜でも安心してジュースが作れそうです。「お手入れがかんたん」「フタにブレードがついていて洗いやすい」など、お手入れのかんたんさを喜ぶママの口コミが多かったです。

セット内容:本体、ジュースカップ、カスカップ
サイズ:290×530×230mm
重量:約4.6kg
消費電力:150W

ゼンケン マルチジューサー&クッカー ベジフル

【ポイント10倍】野菜セット特典付!マルチジューサー&クッカー ベジフル ZJ-D1 1台【ゼンケン】【ZJD1】【コールドプレス】【送料無料】【スロージューサー】【にんじんジュース】【青汁】ピカイチ野菜くん ¥ 31350 ※2019/12/14 09:54 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

めずらしい横型のスロージューサー「ベジフルZJ-D1」は、カッターの刃を使わない圧搾方式で、酸化の少ない新鮮でおいしいジュースが作れます。ストレーナーの網目部分を増やし、前機種よりもさらに細かく食材を搾れるようになり、搾汁量がアップ。稼働音もとっても静か。取っ手がついているので持ち運びがかんたん。投入口にはカバーが付いているので、収納時も清潔です。ジュースのほか、うどん、アイスクリームなどが作れるオリジナルレシピもついています。「ジュースの味が濃厚」「今まで使ってきたジューサーよりもいい!」など、満足度が高いジューサーです。

セット内容:本体、ドラム、スクリュー、投入口カバー、ホッパー、ストレーナー(網あり)、ストレーナー(網なし)、前カバー、ノズルA(ジュース用)、ノズルB(クッキング用)、ノズルC(丸麺用)、ノズルD(平麺用)、押し棒、ブラシ、こし網、ジュースカップ2個、取扱説明書
サイズ:293×172×218mm
重量:5.6kg
消費電力:120W

クビンス スロージューサー

クビンス ホールスロージューサー ホワイト JSG-721WKuvings(クビンス) ¥ 41,257 ※2019/12/12 17:54 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

「投入口が大きなことで食材カットの手間が省ける」ことと、「スクリューのサイズが長く、長い食材でも投入できる」ことで特許を取得しているジューサーです。投入口の直径は7.3cm!オレンジやトマト、ゴーヤやセロリが丸ごと投入できます。時短ができるから、ジュース生活がかんたんに続けられます。ジューサー特有の、「金属っぽい味」「とがった味」「青臭い味」はなく、「やわらかくてまろやかな味」のジュースを作ることができますよ。

セット内容:本体、ホッパー、容器フタ、押し棒、スマートキャップ、ジュースカップ、繊維質受け、ストレーナー、回転ワイパー、回転ブラシ、ワイパー、洗浄用ブラシ、フローズンデザート用ストレーナー、取り扱い説明書、クビンス公式ジュースレシピ、搾りカス活用料理レシピ
サイズ:228×208×446mm
重量:6.9kg
消費電力:240W
カラー:レッド、シルバー、ホワイト

冷製スープで爽やかに! ミキサーで仕上げる野菜たっぷりのガスパチョ【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】
冷製スープで爽やかに! ミキサーで仕上げる野菜たっぷりのガスパチョ【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】
暑い日が続くと、キッチンで料理をするのもひと苦労。なるべくならガスコンロを使わずに、パパッと調理したいですよね。今日紹介するのは、真夏のおもてなしにピッタリなトマトの冷製スープ、ガスパチョ。下ごしらえをしたら、あとはミキサーにおまかせ! フルーツトマトに加熱したにんにくと玉ねぎを使用した、キッズにも食べやすいレシピです。 ※このレシピは離乳食期以降の子ども向けです
記事を読む

ジューサーで、ジュース作りから料理まで

ジューサーを使って、ジュースはおうちで作りませんか?「野菜が足りていないときに、栄養補給ができるジュースを飲みたい」「週末はこだわりのジュースを作って飲みたい」「健康のために毎朝ジュースを飲みたい」など、ライフスタイルに合わせてジューサーを選びましょう。ジュースのほかにも、料理に使ってみたり、デザート作りに使ってみたり、搾りかすを料理に使ったりできたら、あなたはもうジューサーの達人です!

文/nohara_nagi

あなたにおすすめ

注目コラム