ベビーローションのおすすめ人気10選!選び方や使い方を詳しく解説

コラム
公開日:2019/04/15
ベビーローションのおすすめ人気10選!選び方や使い方を詳しく解説

赤ちゃんのすべすべな肌をどうやって保っていけばいいのか、子育て中のママとしては気になるところですよね。赤ちゃんの肌の乾燥をケアして保湿する働きをもつベビーローションですが、薬局や育児用品店にはたくさんのベビーローションが並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことも。
こちらの記事では、ベビーローションの選び方から使い方など基礎知識を解説しつつ、人気のあるものやおすすめのアイテムをご紹介します。もうすぐ出産という方や、そろそろベビーローションを購入したいと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ベビーローションとは? 赤ちゃんに必要なの?

「赤ちゃんの肌にローションは必要なの?」と、疑問に思う人もいるかもしれません。確かに大人の肌に比べて赤ちゃんの肌は、柔らかくて、もちもちしていて、すべすべで、特にケアが必要ないイメージかもしれませんね。

一般的に大人の肌は、空気が乾燥する秋や冬にかけてはもちろん、夏場の冷房や日焼けなど様々な原因によって、年中乾燥する状態にさらされています。乾燥が進むと皮膚から白い粉がふいたり強いかゆみを感じたりと、肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

実は赤ちゃんの肌も私たち大人の肌と同じく、乾燥によって皮膚トラブル起こしてしまうことがあります。赤ちゃんの場合、乾燥を放っておくとかゆみを感じて、無意識のうちにかきむしってしまい、皮膚トラブルに発展する可能性も。そんな不快な思いから赤ちゃんを守るためには、肌にほどよく水分を補給して乾燥をケアする必要があります。そのために、赤ちゃんのことを考えて作られたベビーローションは、子育てにおいて大切なアイテムなのです。

ベビーローションとベビーオイルの違いは?

売り場で同じカテゴリーに並べられていることの多い「ベビーローション」と「ベビーオイル」、いったい何が違うのでしょうか?

ベビーローション

大人の化粧水と同じで、肌に水分を補給する役割があります。ベビーローションの中には、大人の化粧水にも配合されているようなセラミドやヒアルロン酸といった保湿性の高い成分が入っているものもあります。また、ベビーローションはとろっとしたテクスチャーの乳液タイプのものが多く、べたつきにくくさらっとした塗り心地が特徴です。

ベビーオイル

ベビーローションによって保湿した後の肌から、保湿成分を逃さないようにするためにふたをする役割をもちます。ベビーローションだけでは乾燥すると感じる時に、ベビーローションのあとに併用して使うと効果的です。

このように、ベビーローションとベビーオイルには異なる働きがあるのです。

ベビーローションはいつからいつまで使う?

赤ちゃんの肌は生まれた直後から生後2ヶ月程度までは皮脂が分泌されているため、乾燥は気にならないことが多いです。しかし、生後3ヶ月あたりを過ぎると、ほっぺや腕など目立つ部分から乾燥がみられるようになります。ベビーローションは乾燥が気になり始める生後3ヶ月から使い始めるのがいいといわれています。

また、いつまで使うかどうかについては、あまり神経質に考える必要はないでしょう。ベビーローションは肌にやさしい成分が使われていて、赤ちゃんの肌を保湿することに特化しています。基本的に肌に負担を掛けないよう敏感肌向けに作られたものが多いため、小さい子から大人まで幅広い世代で使えるものが多く、「いつまで」という期限はないのが一般的です。使い続けていく中で保湿や潤いなどが物足いと感じた時に、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

ベビーローションの選び方

赤ちゃんの肌は敏感であるため、ベビーローション成分はなるべく低刺激や無添加といった優しいアイテムを選びましょう。オーガニック系や自然派など、誤って赤ちゃんの口に入ってしまっても害が少ない成分の製品も人気です。

また、お風呂上りに使うや抱っこしながら使うことを考慮して、ボトルの形状は片手でプッシュするだけで出てくるポンプ式のものが便利ですね。一方、持ち歩きたいという場合には密封性の関係上、キャップ式がおすすめです。

ベビーローションの正しい使い方

ベビーローションは使用するタイミングが重要です。大人の化粧水やクリームと同じで、お風呂や手洗いなど水によって皮脂が流された後に、保湿ケアアイテムとして使うのがおすすめです。

お風呂から出て体の水分をふき取った後、手を使って赤ちゃんの肌にやさしく塗りこみましょう。ボディーソープや石鹸を使って皮脂を洗い流しているため、お風呂から出てすぐは乾燥しやすくなっています。出来ればお風呂から出て5~10分以内に塗るのがおすすめです。特に、ひじやひざの裏、首の周り、耳の裏側などは、擦れることでかゆくなりやすいため丁寧に塗りましょう。

乾燥が気になるシーズンには、密閉性の高いボトルのベビーローションをカバンの中に持ち歩くのがおすすめです。出先でも赤ちゃんの肌が乾燥していると気付いたら、こまめに塗ってあげてくださいね。

ほかにも、おむつ替えをする場所にベビーローションを用意しておくのもおすすめです。おむつ替えの後はウェットシートやおしりふきによって肌が乾燥しやすい状態になっています。おしりをきれいにした後に、さっと塗ってあげれば、もちもちの肌を保てることでしょう。

ベビーローションを使用する際の注意点

ベビーローションは防腐剤が使われていないことが多いです。使用期限がパッケージに書いてあれば、その期限内に使いきりましょう。使用期限が分からない場合、3ヶ月以内を目安として、使いきるのがおすすめです。

また、ベビーローションにオイルが入っている場合は、日光によって日焼けしてしまう可能性があるため、野外で使用しないようにしてください。

けがをしている部分や炎症を起こしている部分は避けて塗りましょう。また、使った後に湿疹やかゆみがみられたら、使用するのもやめましょう。

おすすめ&人気のベビーローション9選!

熊野油脂 トゥイーティー ベビーローション

熊野油脂 トゥイーティー ベビーローション 300ml熊野油脂 参考価格:¥327 (¥1 / ミリリットル)Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

熊野油脂が製造している弱酸性のベビーローションです。トゥイーティーのイラストが入った可愛らしいパッケージが特徴的ですね。保湿成分としてはヒアルロン酸やセラミドAPが配合されていて、肌と同じ弱酸性かつ、無香料・無着色なのもポイントです。優しさを追求した製品となっています。

【容量】300ml

ビーンスターク赤ちゃん用ローション

【医薬部外品】 ビーンスターク 薬用ローションビーンスターク 参考価格:¥546Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

粉ミルクで有名な雪印のブランド、「ビーンスターク」のベビーローションです。目を引く緑色のパッケージが特徴で、ふたを開けるタイプのボトルになっています。肌を清潔に保つ役割をもつ「ヒノキチオール」を配合し、防腐剤無添加で低刺激なため、敏感な赤ちゃんの肌にも安心して使用できます。

【容量】120ml

アイクレオ ベビーモイスチャーローション

アイクレオ ベビー モイスチャーローション 顔・からだ用 120gICREO(アイクレオ) 参考価格:¥4,300Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

粉ミルクでおなじみの「アイクレオ」のベビーローションです。「マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル」が入っていて、保湿性の高さが人気です。肌になじみやすく、べたつきにくい塗り心地で、赤ちゃんの肌の乾燥をケアします。

【容量】120ml

アトピタ 保湿全身ミルキィローション

アトピタ 保湿全身ミルキィローション 120mlアトピタ Amazonで詳しく見る

かさつきをケアして赤ちゃんの肌を乾燥から守る「アトピタ」シリーズのベビーローションです。2014年度の「マザーズセレクション大賞」を受賞し、育児中のママに広く認知されています。無香料かつ無着色なのはもちろん、パラベンフリーで、肌荒れに悩む赤ちゃんにおすすめです。ポンプタイプ(300ml)もありますよ。

【容量】120ml

メリーズ ベビーローション

メリーズ ベビーローション [新生児から使える] 無香料 (ポンプ式) 300mlメリーズ 参考価格:¥1,139 (¥4 / ミリリットル)Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

紙オムツでおなじみの「メリーズ」ブランドのベビーローションです。保湿性の高いセラミドに着目して開発されていた製品で、新生児から使用できます。アレルギーテスト済みかつアルコールフリーなのもポイントです。300mlとたっぷり入ったボトルはポンプ式なため、片手で使えて便利ですね。

【容量】300ml

ケアベビー ミルクローション

ケアベビー ミルクローション(250ml)ケンコーコム ¥ 1980 ※2020/04/29 07:10 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

育児中のお母さんたちの意見を取り入れ、皮膚科医監修のもと生まれたベビーローションです。「ベタつかない」「片手で使える」といったママたちの希望を反映した使いやすさも魅力です。オシャレなボトルで、リビングやキッチンにおいておくのにもおすすめです。オーガニック成分が配合されていて、石油系界面活性剤、着色料、香料、鉱物油、パラベン、エタノールは全て無添加です。

【容量】250ml

WELEDA(ヴェレダ)カレンドラ ベビーミルクローション

WELEDA(ヴェレダ) カレンドラ ベビーミルクローション 200mlヴェレダ(WELEDA) 参考価格:¥2,420Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

オーガニック製品の人気メーカー「ヴェレダ社」の乳液タイプのベビーローションです。握りやすい流線型のボトルが特徴的ですね。ドイツの助産師や薬剤師の意見を参考にして開発されていて、生まれてすぐの赤ちゃんでも使えるほど肌にやさしい成分が使用されています。カレンドラ(マリーゴールド)のエキスが配合されていて、肌に塗るとハーブの香りがふんわりと感じられます。

【容量】200ml

シャイビー ベビーローション徳用

シャイビー ベビーローション徳用 480mlシャイビー 参考価格:¥638Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

ヒアルロン酸やオリーブオイルのほかに、国産のミネラルオイルが使用されていて、赤ちゃんはもちろん大人の敏感肌もケアしてくれます。ポンプ式ボトルで使いやすく、480mlとたっぷり入っているため、コストパフォーマンス抜群。毎日たっぷり使いたい人にぴったりです。

【容量】480ml

大島椿 アトピコ ウォーターローション

アトピコ ウォーターローション 150mL 保湿水 (敏感肌 乾燥肌 精製ツバキ油配合)大島椿 参考価格:¥852 (¥6 / ミリリットル)Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

老舗椿油メーカーの「大島椿」のベビーローションです。低刺激・無香料・無添加なのはもちろん、肌馴染みがいい精製ツバキ油が配合されていて、肌のうるおいを保ってくれます。ベビーローションとしては珍しいミストタイプで、さっぱりとした使い心地ながらも、しっかりと保湿してくれます。

【容量】150ml

ベビーローションは配合成分で選びましょう

ベビーローションには、500円程度のものから2,000円を超えるものまで、幅広い価格帯のアイテムがあります。また、ポンプ式のものやキャップ式、大容量タイプなど、ボトルも様々です。

コストパフォーマンスも大切ですが、ベビーローションを選ぶポイントとしては、赤ちゃんに優しい配合成分が使われているかどうかという点に注意してください。その次に、お値段やボトルの形状、香りがあるかないかなど好みをふまえて、赤ちゃんの肌に合うものを探してみてくださいね。

※赤ちゃんの肌を配慮したやさしい処方の様々なタイプのベビーローションを紹介しています。お子様の年齢や発育発達に合わせ、安全性に配慮してお選びください。

文/河合和紀

あなたにおすすめ

注目コラム