知育アプリが便利!ひらがなが学べるものやオフライン、無料で使えるアプリ22選

コラム
公開日:2019/05/01
知育アプリが便利!ひらがなが学べるものやオフライン、無料で使えるアプリ22選

今回は「知育アプリ」について詳しく紹介します!知育アプリは、子どもが楽しみながらいろいろなことを学べて、外出先での待ち時間や親の手が離せないときなどにも活躍する便利なツールです。ただ、「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」という人もいるでしょう。そこで今回は、知育アプリの種類や選ぶポイントを解説!おすすめの知育アプリ22個もピックアップしました。さっそくチェックしていきましょう。

そもそも知育ってなに?

知育アプリについて詳しくふれる前に、まずは「知育」とはどんな概念なのかを再確認しておきましょう。

知育の定義とは?

子育て中の親であれば、
・「優しく思いやりのある子」
・「元気があって活発な子」
・「自ら進んで考えられる子」
という3つを子どもの成長に願うことが多いかもしれませんね。

一般的に、優しい心やすこやかな身体を育むことがそれぞれ「徳育」、「体育」であり、自分で物事を考える力を育むことが「知育」と呼ばれるものです。
知育は読み書きや計算といった学習能力を伸ばすことと捉えられがちですが、実はそうではありません。具体的には、「思考力・記憶力・判断力・発想力・想像力」といった知的能力全般を豊かにしてあげることなのです。

幼児期の知育で大切なことは?

先ほどもお伝えしたように、知育は学習能力を磨くことではありません。そのため、幼児期の知育では、英才教育を行うのではなく、子どもの好奇心や興味をうまく引き出して、本人が楽しみながら行えるようにすることが大切。
中でも、特に気を付けたいポイントは次の4つです。

①子どもを否定しない

幼児はできないことも多いのが当たり前。知育を行う中でも、なかなかうまくいかない場面が出てくるでしょう。そんなとき、親やまわりの大人から「下手だね」「そうじゃない」などのネガティブなことを言われたら、子どものやる気は急激にダウンしてしまうかも……。

気長に見守りながら、「難しいね」「頑張ってるね」などと子どもの気持ちに寄り添い、努力を認める言葉をかけてあげましょう。そうすることで、自分でできないことを認識し、まわりの人に素直に助けを求められるようになるかもしれません。

②他人と比較しない

「ほかの子はできるのに、どうしてあなたはできないの?」という言葉は、劣等感を抱かせてしまい、子どものやる気を削ぐ原因になることも。また、お友だちではなくライバルという意識が根付いてしまうと、他人への優しさを育てられなくなるかもしれませんよね。

親は子どもの成長が気になるため、ついまわりと比較しがちですが、あまり意味のないことなのでやめましょう。それよりも、子どもができるようになったことをほめることの方が、知育ではよっぽど有効なのです。

③得意・不得意分野を見極めてあげる

知育にもいろいろな分野がありますが、子どもによって分野ごとに得意・不得意が分かれるでしょう。親やまわりの大人の役割は、子どもの特性を理解して知育のモチベーションを保つことです。

たとえば、得意な分野は目標を高めに設定すると、子どもが「クリアしたい!」と意欲的に取り組めるでしょう。一方、不得意な分野は目標を低めにセット。さらに、スモールステップで目標達成までの道のりを示してあげると、小さな成功体験を積み重ねることで、きっと自信につながります。

④子どもを背伸びさせすぎない

子どもの学習能力が高いと感じたとき、
「言葉を覚えるスピードが速いから、まだ2歳だけど英語を始めてみよう」
「数字に強いみたいだから、未就学だけどかけ算九九を暗記させよう」
と思うパパやママもいるでしょう。しかし、知育という観点からはおすすめできません。

子どもが「楽しい」「やりがいがある」と心から感じるのであればいいのですが、内容や目的がきちんと理解できない時点では難しいでしょう。そのため、成長に合わせた内容で知育を行う方がベターなのです。

知育アプリとは?

知育の内容を確認したところで、ここからが本題!
「知育については分かったけど、知育アプリってなに?」という人のために、知育アプリの概要とメリット、注意点を紹介します。

知育アプリの概要

知育アプリとは、スマートフォンやタブレット型端末などに向けて提供されている知育用アプリケーションソフトのこと。主に幼児や小さな子ども向けに開発されたもので、知育アプリ以外にも「保育アプリ」「教育アプリ」と呼ばれることがあります。

幼児用の知育アプリはゲーム感覚で楽しく学べたり、動画や音声で子どもの好奇心や興味をひいたりするような工夫がたくさん!また、内容は生活に関するものや勉強のサポートになるようなものなど、さまざまです。
OSがiOSの場合はApple社のApp Store、Androidの場合はGoogle社のGoogle Playでアプリをゲットできます。

知育アプリを使うメリット

知育アプリを使うメリットには、次の4つがあります。

ゲーム感覚で楽しく学べる
場所を選ばず使える
端末操作が自然と身に着く
親がどうしても手が離せないときに使える

無音で楽しめる知育アプリもあるため、外出先で子どもが手持ち無沙汰なときにも役立つでしょう。

知育アプリを使うときの注意点

楽しく学びながら子どもの成長をサポートでき、親がどうしても手が離せないときにも役立つ知育アプリですが、次のことに注意しましょう。

あらかじめ使用時間を決めて、長時間の使用は避ける
視力の低下を防ぐため、画面に顔を近づけすぎない
首や肩などに負担をかけないよう、使用中の姿勢を意識する

知育アプリを導入する前は、親子で使い方のルール作りをしておくと安心ですね。

知育アプリにはどんな種類があるの?

続いては、知育アプリを種類別に紹介します。

ごっこ遊びができる知育アプリ

子どもが夢中になる遊びができる知育アプリです。たとえば、ママになりきってお弁当を作ったり、家事をしたりするものなどがあります。子どもが、誰かのために何かをしてあげるという喜びを感じられそう。

お仕事体験ができる知育アプリ

お仕事体験ができる知育アプリもあります。たとえば、お医者さんになりきって、ケガをしたり病気になったりした登場キャラクターの診察や手術などをするという内容です。また、ケーキ屋さんを夢見る子どもにぴったりの、お菓子の家作りができるものもあります。

育成系の知育アプリ

かわいいキャラクターのお世話をしながら、キャラクターとコミュニケーションをしたり探検したりする知育アプリです。料理をしたり秘密基地を作ったりと内容はいろいろですが、操作自体は簡単☆キャラクターのお世話を通して、優しい心を育むこともできます。

ひらがなが覚えられる知育アプリ

ひらがなの読み書きができる知育アプリもあります。書き順ガイドに従って、目で見ながら指でなぞり書きできるため、鉛筆がうまく使えない小さな子どもでもOK。音声ガイドが付いたものもあるので、子ども1人で進められるのも便利です。

英語が学べる知育アプリ

英語に興味がある子どもにぴったりのアプリです。子ども用なので日常会話が難なくできるレベルとまでは行きませんが、小さいうちから正しい英語の発音を聞けたり、英語に親しめたりすることは大きなメリットでしょう。学生時代、英語に苦手意識のあったパパやママが、子どものためにチョイスしていることも多いのだとか。

小学校からの勉強をサポートする知育アプリ

小学校入学後に始まる勉強が、スムーズにスタートできるような知育アプリもあります。たとえば、ひらがな・漢字の読み書きや簡単な計算、日本地図や自然現象について学べる知育アプリなどです。いずれもゲーム感覚でできるので、「勉強って楽しい!」と子どもが感じられる工夫がされています。

知育アプリの選び方はどうする?

ここでは、知育アプリを選ぶときのポイントを紹介します。

対象年齢で選ぶ

知育アプリには、対象年齢が示されたものがほとんど。どれを選べばよいか迷ったら、まずは子どもの年齢と照らし合わせてみるのもおすすめです。

小学生以上なら楽しめるような、ルールが複雑で操作が難しいアプリだと、小さな子どもに向かないでしょうし、反対に赤ちゃん向けのアプリを幼稚園の子どもが使ってもやりがいがないかもしれませんよね。

◆参考◆年齢別の知育のポイント

知育アプリの対象年齢といっしょに押さえておきたい、年齢別の知育のポイントを紹介します。ぜひ参考にしてください。

【0~1歳】五感を刺激する遊びが◎

赤ちゃんの時期は、見る・聞く・さわるなどの感覚が急激に成長します。そのため、絵本の読み聞かせや言葉かけをたくさんしてあげるといいでしょう。知育アプリで画面にタッチすれば触感が満たされ、変化する画面にもいい刺激を受けるはずです。

まだしっかり言葉が出せない赤ちゃんでも、脳が毎日たくさんの言葉を吸収していると言われています。知育アプリを上手に使って、赤ちゃんのすこやかな成長をサポートしたいですね。

【2~3歳】指先を使う知育がおすすめ!

2~3歳ごろは、指先をたくさん使うことで手の操作性をしっかり高められる時期。知育アプリを使って指先を上手にコントロールできるようになると、鉛筆やはさみ、お箸などを正しく使うための基礎が養われるでしょう。

また、指先を使うことは、子どもの脳によい刺激を与えられることも分かっています。そのため、対象年齢に合う知育アプリの中でも、指先を使うことが多いものを選ぶといいかもしれません。

【4~5歳】想像力を高めることを意識

4~5歳ごろは、自分で考えて何かを作ることや、ママやお店屋さんになりきるごっこ遊びなどに、じっくり取り組みたい時期。そうすることで、想像力を高めたり、コミュニケーション能力を伸ばしたりすることができます。

このころに、「入学準備のために、とにかくお勉強させなくちゃ!」と焦る必要はまだありません。自分で考えることの楽しさや、集団生活に必要な人間力を養ってあげることも大切なのです。

【6歳前後】

6歳前後は、いよいよ入学準備をスタートさせるのにおすすめの時期。小学校の勉強や生活をサポートできるような知育がおすすめです。読み書きや簡単な計算を始め、社会や歴史、理科などの要素がある知育アプリを選ぶといいかもしれません。

知育アプリを使って子どもの得意な分野とそうでない分野をさりげなくチェックしておけば、入学後のつまずきに早く気付け、対策ができそうですね。

好きなキャラクターや乗りものなどが登場する知育アプリを選ぶ

初めて知育アプリを使う場合は、興味や関心を持ってもらいやすいように、子どもの好きなキャラクター・動物・乗りもの・食べものなどが登場するアプリを選ぶといいかもしれません。

好きなものを使って知育を行うことで、ものの名前を自然と覚えたり、色や形、数字などにも興味が持てたりするでしょう。候補のアプリをいくつかダウンロードして、子どもの反応を見てから使い始めるのもおすすめ。

子どもの伸ばしたい分野で選ぶ

子どもの特性を見極めて、伸ばしてあげたい分野の知育アプリを選ぶのもいいでしょう。得意な分野をより強みにできるようなアプリはもちろん、不得意な分野を補強できそうなアプリを選んでもOK!

まだ小さくて特性や興味のある分野が分からない場合は、親が「子どものどんな力を伸ばしたいか?」をしっかり考えてアプリをチョイスしましょう。たとえば、言葉を覚えてほしいと思ったら、絵本や言葉遊びのアプリなどがぴったりです。

無音で楽しめるものを選ぶ

公共の場で使うアプリを選ぶ場合は、ほかの人の迷惑にならないように無音で楽しめる知育アプリを選びたいですよね。その場合、音声が必要なアニメーションや、ひらがな・英語などの発音を聞くアプリは向かないかもしれません。

「電車やバスに乗るときや、お店や病院での待ち時間に使うとき専用の知育アプリを持っている」というママもいるようです。無音でも子どもが楽しめるアプリなのかどうか、子どもの反応を事前に確認しておくと安心でしょう。

オフラインでも使えるものを選ぶ

スマートフォンやタブレットなどの通信端末で気になるのは、使用するときのデータ量ではないでしょうか。外出先で無料のWi-Fi環境がない場合、知育アプリで大量にデータを消費するおそれがありますよね。

その点、オフラインでも使える知育アプリなら安心!通信速度制限やWi-Fi環境の有無を気にせずに、いつでもどこでも使えます。特に、飛行機や公共交通機関などで長時間移動する場合は、オフラインでも使えるアプリがあると便利です。

知育アプリのおすすめが知りたい!

お待たせしました!最後に、おすすめの知育アプリを22個紹介します。

オフラインで使える知育アプリ

お絵かき 絵画 学習 子供 ゲーム 幼児 3 塗り絵 色ぬり

オフラインで使え、お絵かきの練習ができる知育アプリです。お絵かきを通して、子どもの創造力と想像力、手指の操作性を高めます。下絵がガイドの役割を果たすので、絵を描くのが苦手な子どもでもOK。下絵を好きな色のペンでなぞるだけで簡単に仕上げられます。下絵は30種類のキャラクターから選ぶことが可能です。

でき上がった絵は、アニメーション機能で動かせ、踊ったり宙返りしたり、手品をすることもできます。さらに、効果音も付けて楽しめる機能も。ゲームを離れて、スマートフォンやタブレットの操作ができないようにする機能もあり、安心です。

販売元:Bini Bambini Ltd

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わたしのお子様ランチ(親子で楽しくクッキングおままごと)

「3歳でも簡単に遊べる」がコンセプト。お子様ランチを作る知育アプリで、オフラインで使用可能です。お子様ランチ作りを通して小さな成功&失敗体験を重ねられ、ごっこ遊びに取り入れれば親やまわりの人と楽しくコミュニケーションすることもできます。

遊び方は簡単で、まずは好みのお皿を選んで、好きなおかずやおもちゃを組み合わせるだけ!おかずとおもちゃは90種類以上もあるので、子どもが考えながらいろいろなタイプのお子様ランチを作ることができます。お子様ランチを完成させるたびにかわいいシールがごほうびにもらえるので、達成感もあるアプリです。

販売元:yumearu Co.,Ltd.

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ひらがなをおぼえよう! あいうえおにぎり

遊びながら楽しくひらがなを覚えられる知育アプリです。遊び方は簡単で、画面に出てくるイラストを表す言葉を考えて、ひらがなを言葉の順番通りにタッチするだけ。5問中4問以上正解すると次のステージに進めます。

最初はひらがな1文字から始まり、だんだんと難易度がアップ!スモールステップなので、子どもの上達に合わせられるのは高ポイントですね。また、分からないときにはヒントが与えられるので、挫折することなく続けられるでしょう。ステージの合間にはクールダウンできる簡単なゲームが用意されていて、それもお楽しみのひとつ!

販売元:Makorino LLC

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無料で使える知育アプリ

ぷらくろっく(無料版) 〜 楽しく時計を覚えよう!

時計の読み方をマスターできる、無料の知育アプリです。鳥・ゾウ・カエルのかわいいキャラクターたちが、楽しく学べるお手伝いをしてくれます。操作は簡単なのに、時計について本格的に学べる内容です。

機能としては、針を自由に回して時計のしくみを理解するもの、音声で読み上げて何時何分かを理解するもの、問題を出して時計を読む練習をするもの、表示された時間通りに時計の針を合わせるもの、の4種類があります。親子でいっしょに使いながら、できたときはたくさんほめてあげましょう。

販売元:Susumu Komiyama

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森のえほん館◆絵本の読み聞かせアプリ

お試し期間中は無料で500冊以上の絵本が読み放題!という、何ともうれしいアプリです。こちらのアプリは累計120万ダウンロードを誇り、4,000万回以上も絵本が読まれています。アプリ利用者のうち、実に65%が「読書好きになった」と答えました。

グリム・イソップ・アンデルセンなどの童話や、ももたろう・かぐや姫などの日本昔話を始め、知育絵本や寝かし付け絵本など、ラインナップは多彩!英語の本もあり、毎月新作絵本が追加されています。プロの声優による朗読も聞けるので、まだ文字が読めない子どもでも1人で楽しめて便利♪

販売元:I-FREEK INC.

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ミスターシェイプのタッチカード

2013年のグッドデザイン賞に輝いた、絵カードにタッチして楽しむ知育アプリです。絵カードのイラストにさわると音を出したり動かしたりでき、ほかにもおもしろい発見が盛りだくさん!無料で遊べる絵カードは9種類で、さらに絵カードを5枚追加することも可能です。いろいろなものにタッチしながら、自然と言葉や仕組みを理解できます。

色や名前をかくしてシルエットクイズにしたり、ほかにもいろいろな遊び方ができたりするので、子どもが飽きることなく何度でもくり返し遊びたくなるでしょう。英語と中国語にも対応しています。

販売元:KOO-KI Co.,Ltd.

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赤ちゃん向けの知育アプリ

タッチ!あそベビー

シリーズ累計で750万ダウンロードを達成(2018年12月時点)した、大人気の赤ちゃん向け知育アプリです。これまでに、「子ども向け・教育カテゴリ無料ランキング」で1位を獲得し、「GooglePlay 2015年ベストアプリ」に輝きました。自分で手指を動かし始める赤ちゃん向けに、いろいろなものに楽しくタッチしながら好奇心を育てたり、まわりのことが学べたりする内容です。

具体的には、色・形・音の変化を感じられる感覚遊びや、大人のマネをするごっこ遊びなどがあり、生活のさまざまなシーンも疑似体験できるようになっています。親子で楽しめる知育アプリです。

販売元:WAO CORPORATION

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赤ちゃんタッチ

1ヶ月で500万回以上遊ばれている、大人気の赤ちゃん向け知育アプリです。見る・聞く・さわるという感覚を刺激する内容なので、赤ちゃんの感性を養うにはぴったり!アプリには、タッチすると音や動きに変化がある楽しい遊びが190種類以上も収録されています。また、1~2ヶ月に1度新しい遊びが追加されるのも魅力的♪

日常のいろいろなシーンが登場するため、赤ちゃんがまわりに対して興味や関心を持ちやすくなるでしょう。赤ちゃん向けですが、ひらがな・数字・時計などが学べるコンテンツも入っているため、長く愛用したり、きょうだいでいっしょに使ったりすることも可能です。

販売元:Frii Inc.

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ゆびつむぎ - タッチ絵遊びアプリ

人気の絵本作家やイラストレーターの絵で遊ぶ、知育アプリです。指先でさわると絵が動いたりきれいな音が鳴ったりして、素敵なイラストの世界にひきこまれることでしょう。操作が簡単なので、0歳から楽しめます。

本物志向のイラストばかりなので、小さなころから豊かな感性を育むのに役立ち、赤ちゃんの視野を広げて好奇心を刺激してくれそう。イラストに文章は付いていませんが、その分、親子でオリジナルストーリーを作る楽しみがあるでしょう。赤ちゃんのコミュニケーション力アップにもひと役買いそうですね。

販売元:Xtone Ltd.

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ピアノあそび ~子供向け簡単ピアノ~

ピアノを弾く楽しさを感じられ、0歳からでも楽しめる知育アプリです。赤ちゃん用モードのときは、画面のどこにタッチしても音が出るようになっています。もう1つのモードは少し大きくなったとき用で、正しい鍵盤の位置にガイドが出て演奏をリードしてくれます。

収録曲は、「アンパンマンのマーチ」「きらきらぼし」「山のおんがくか」「どんぐりころころ」など、赤ちゃんに人気のものがたくさん!音楽を楽しみながら、赤ちゃんの感性を育むのに役立つでしょう。ピアノを習ったことのないママでも簡単に演奏できるので、親子で楽しく使えそうなアプリです。

販売元:Ryo Horie

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3歳児向けの知育アプリ

学研の頭脳開発 「ちえのおけいこ3歳」

「学研の頭脳開発シリーズ」の「ちえのおけいこ 3歳」の完全アプリ版。シリーズ累計3,900万部を超えた学研のロングセラー幼児向けワークがもとになっているので、アプリにも定評があります。色や形などを識別する能力が高まる3歳児に向けて、正しい理解と認識が身に着くようトレーニングする内容です。

具体的には、お絵かき・迷路・線つなぎなどを通して、観察力・判断力・思考力・推理力などを伸ばしていきます。分かりやすいイラストと音声ナレーションで子どもが楽しく知育に取り組めるよう工夫されたアプリで、全57問を収録。初めて知育アプリを使う場合にもおすすめです。

販売元:GAKKEN CO.,LTD

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わたしのはらぺこあおむし

人気ベストセラー絵本「はらぺこあおむし」の作者エリック・カール公認の知育アプリです。卵からかえったはらぺこあおむしのお世話をしながら、自分だけのはらぺこあおむしを育成するという内容。絵本と同じで、はらぺこあおむしは最後に美しいちょうへと変身しますが、また新たに卵が産み落とされるので何度でも楽しめます。

エリック・カールの鮮やかな色彩にふれながら、食事のお世話をしたり遊んだりすることで、生きものや自然を愛する優しい心が育まれそう。また、盛り込まれたさまざまなコンテンツが子どもの五感を刺激します。

販売元:SMARTEDUCATION, Ltd.

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子供用パズル『Puzzingo』

子ども用のパズルをしながら楽しく知育ができるアプリで、これまでにも世界中の子どもたちに親しまれてきました。アニメーションが豊富なアプリなので、子どもが飽きることなく続けられ、言葉を覚えるのにも役立ちます。パズルを通して、空間認識力や手指の操作性を高めることができるでしょう。

パズルのピースは形・色・数字・食べもの・アルファベットなどいろいろあるので、子どもの感性をしっかり刺激してくれそう。また、恐竜や動物、プリンセスなど子どもが好きなキャラクターがたくさん登場するので、そちらを見る楽しみもあります。

販売元:77Sparx Studio, Inc.

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4歳児向けの知育アプリ

学研の頭脳開発 「ちえのおけいこ4歳」

学研の「ちえのおけいこ4歳」の完全アプリ版。指先や言葉を思い通りに使えるようになる4歳児に向けて、自分で物事を考える力を養う内容です。具体的には、影当て・仲間分け・大きさくらべ・ものの切り口などを通して、推理力・思考力・創造力・観察力を伸ばし、知識や常識も身に着けるレッスンができます。

バラエティに富んだ全65問を収録し、子どもが集中して続けられるよう工夫されているところが◎スモールステップで進められるようになっているため、子どもがアプリの楽しさにジワジワとハマるでしょう。

販売元:GAKKEN CO.,LTD

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Think!Think! シンクシンク

パズル・迷路・図形などを通して、思考力を楽しく養う知育アプリです。算数オリンピックや世界算数の出題を手がけるチームが製作していて、会員2万人を超える学習塾の幼児教育ノウハウもギュッと詰まっています。国内外で公的教育に取り入れられた実績もあり、各種メディアでも話題のアプリです。

1日最大10分間しかプレイできないためやりすぎを防止。問題は68種・1万2,000題以上あり、毎月新しいものが追加されています。

販売元:HANAMARU LAB INC.

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Let's Draw お絵描きアプリ

オフラインで使え、紙やペンがなくても時間や場所を選ばずにお絵かきすることができるアプリです。使えるペンの色は45色、太さは5種類から選べ、テキスト編集もできるので残したい作品には日付や子どもの名前を入れてコレクションすることもOK!

白い背景だけでなく、スマートフォンやタブレット端末に保存した画像にペンでデコレーションすることもでき、子どもの創造力を高めてくれそう。お絵かきした画像はカメラロールに保存したり、Eメールに添付してシェアしたりすることも可能、おじいちゃんおばあちゃんに送ると、喜ばれるかもしれませんね。

販売元:Shigeru Nakaya

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5歳児向けの知育アプリ

学研の頭脳開発 「ちえのおけいこ5歳」

学研の「ちえのおけいこ5歳」の完全アプリ版。豊かな想像力がますます伸びる5歳児に向けて、形の認識、形の分解と再構築、空間図形などの構成力を高め、知的能力のベースとなる推理力や思考力も養う内容です。

なぞなぞやしりとり、長さくらべなど全67問を収録し、多彩な内容なので子どもが飽きにくくなっています。また、難易度が少しずつ上がったり、すべての問題に音声ナレーションが付いていたりするので、子どもが楽しみながら1人で進められるのもポイント。さらに、課題をクリアしてシールをためると、メダルがもらえる機能も付いています。

販売元:GAKKEN CO.,LTD

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ピタゴラン 楽しい仕掛けが作れるアプリ

NHKの人気子ども番組「ピタゴラスイッチ」に登場する、ピタゴラ装置のようなものを作れる知育アプリです。たまに失敗することもありますが、「そこもリアル!」とかえって人気の要因になっている模様。

遊び方は端末の画面をなぞって道を作り、指を離すとできる仕かけを好みのものに交換したら、あとは再生ボタンを押してボールの行方を見守るだけです。直線・カーブ・十字交差などのそれぞれに、ワクワクするようなたくさんの仕かけが用意されていますよ。長い直線にすると選べる装置が増えるのもお楽しみ♪

販売元:monois Inc.

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ごっこランド

子どもが職業を疑似体験できる知育アプリです。25種類(2019年3月時点)のごっこ遊びができ、実際に存在する飲食店・ドラッグストア・航空会社などの職業になりきって遊ぶことができるので、リアリティもバッチリ☆実際にアプリを使った人の85%が「子どもの好奇心が育った!」と回答しています。

シンプルな操作で遊べるよう設計されていて、音声と画面ガイドも付いているので使いやすさ◎また、ごっこ遊びのいろいろなシーンに知育要素を取り入れていて、子どもの思考力も養ってくれます。言葉や数字を習得するのにも役立ちそう!

販売元:KidsStar Inc.

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6歳児向けの知育アプリ

たし算ひき算

未就学の子どもを対象に開発された知育アプリシリーズの、たし算とひき算が学べるアプリです。ゲーム感覚で遊ぶうちに、20以内のたし算とひき算をマスターできるよう設計されています。時間制限がないので焦らずにゆっくり計算でき、間違っても何度もチャレンジできます。

1問正解するごとにコインがもらえ、50問正解するとボーナスコインがゲットでき、コインを全部で100枚集めるとアイテムに交換することが可能です。目標があることで子どももやる気がわくので、自然にたし算とひき算を習得できそうですね。

販売元:BABYBUS CO., LIMITED

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あそんでまなべる 日本地図パズル

ジグソーパズルのような感じで、全国の都道府県の位置と名前を覚えられる知育アプリです。テンポよく遊べることを重視して作られているので、「社会科の勉強」と意識することなくゲーム感覚で自然と日本地図に親しめるでしょう。

アプリの難易度には3段階あり、分からなくても正しい位置まで誘導してくれる機能があるので安心☆自己ベストを縮めたり、登録したランキングでほかの人と競ったりするうちに、どんどん覚えられそう。

販売元:Yoko Sato

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ワオっち!イングリッシュスクール!

累計600万ダウンロード(2017年12月時点)を誇る知育アプリシリーズの、子ども用英語アプリです。英語の習得に必要な、正しい発音を聞き取る力、基本の動詞を使える力、場の状況を読み取る力、身近なものを表現する力、物語の読解力の5つの力が育てられるように構成されています。

初めての英語を総合的に楽しく学べる工夫が満載で、毎月無料で配信されるコンテンツもあります。さわったり話したりしながら、自然と英語に親しめるおすすめのアプリです。

販売元:WAO CORPORATION

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文/いけだひとみ

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