ベビーフェンスは自立型がおすすめ!人気商品12選をタイプ別に紹介

コラム
公開日:2019/04/26
更新日:2019/10/03
ベビーフェンスは自立型がおすすめ!人気商品12選をタイプ別に紹介

「ベビーフェンスは」赤ちゃんがつかまり立ちをし始めたら、そろそろ購入を検討したいアイテムです。自立できるものやサークルタイプのものなど、お店やネットではいろいろな種類のベビーフェンスがあって、どれにしようか迷いますよね。こちらの記事ではベビーフェンスの基礎知識をはじめ、選び方や注意点を解説します。おすすめのアイテムや人気商品もご紹介していますので、ベビーフェンスを探している方は参考にしてくださいね。

ベビーフェンスとはどんなもの?

つかまり立ちやハイハイができるようになった赤ちゃんは、目が離せなくなって大変ですよね。いつの間にかお風呂場に入ろうとしていたり、キッチンの上のものを取ろうとしていたりと、思いがけないことの連続です。ベビーフェンスはそんな移動ができるようになった乳幼児を、家の中の様々な危険から守るという目的で使われています。設置が簡単なものから、しっかりと固定するものまで、種類は多岐にわたります。

ベビーフェンスはなぜ必要?必要性が知りたい

ベビーフェンスはどのような場合に必要なのでしょうか?
ハイハイやつかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、「触ってみたい」「口に入れてみたい」という欲求のままに行動します。そんな子供から目を離さずに、四六時中見ていることは難しいですよね。

そこで、やけどや転落といった事故が考えられる箇所に、ベビーフェンスをあらかじめ設置しておくことで、自由に動き回る乳幼児を危険から守ることができます。もし自宅で危ないと思う箇所が思いつくのなら、ベビーフェンスの設置を検討してくださいね。

ベビーフェンスの設置場所はどこがいい?

ベビーフェンスは、キッチンやお風呂場をはじめ、階段や玄関、ベランダへ入り口など、危険性の高い場所の入り口に設置することが多いようです。キッチンには、コンロやオーブントースターなどの調理器具によるやけど、ナイフやピーラーによる切り傷、生鮮食品や調味料を口に入れたことによる食中毒、といった危険があふれています。

また、目を離したすきに乳幼児がお風呂場に入ってしまう危険も排除したいもの。さらには、家の中に階段がある場合は、乳幼児が転落する可能性があります。

ほかにも、パソコンや電化製品などの乳幼児に触れてほしくないものが置かれた場所の手前にベビーフェンスを置くこともあります。テレビ台の周りに設置すれば、テレビに近づきがちな乳幼児を液晶から遠ざけることもでき、ストーブの周りに設置すれば、やけどの危険性から守ることができます。

ベビーフェンスの種類を教えて!

ベビーフェンスは大きく分けて、自立型、ゲート型、サークル型の3種類に分かれます。

自立型

自立型は固定する必要がなく、土台があって自立できるベビーフェンスです。持ち運びが簡単なのはもちろん、置きたい場所にいつでも移動できます。

ゲート型

ゲート型は突っ張り式やネジ式のものが多く、しっかりと固定できるのが魅力です。また、たいていロック式の開閉できる扉が付いていて、赤ちゃんでは開けられない工夫が施されているため安心です。

サークル型

サークル型はその名の通り、赤ちゃんを囲むタイプの柵です。おもちゃを一緒に中に入れておけば、赤ちゃんがサークル内で遊ぶことができます。円型をはじめ、四角や三角など組み合わせ方によって形を変えられるタイプもあります。

ベビーフェンスの選び方、注意点はどんなところ?

ベビーフェンスは、家の作りや子供の成長に合わせて選ぶのがポイントです。

自立式は置くだけと簡単なのはもちろん、自由に移動ができるのが魅力です。土台があることで、赤ちゃんには動かせないつくりになっているため、固定していなくても安心です。お客さんが来た時にはすぐにしまえるため、生活感が出るのが気になるという人にぴったりです。一方で、階段や段差がある場所では使用できませんので、設置する場所に注意が必要です。

家の中に階段がある場合には、階段の入り口にしっかり固定できるゲート型がおすすめです。
開閉式のものが多く、一度設置しても大人はロックを解除して通ることができるので便利です。
その一方で、壁に傷を付けたくないという人は、ネジ式のタイプを使用する際に注意が必要です。

また、子供がまだつかまり立ちをしている時期にはサークル型がおすすめです。アイテムによってはサークルの壁に飽きさせない仕掛けが施されているものもあり、目を離している間も赤ちゃんが中で遊ぶことができます。注意点としては、ハイハイし始めるとサークル内では物足りなくなってしまう可能性があるため、月齢を考慮して購入を検討してください。

おすすめのベビーフェンス12選をご紹介

自立型

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柵の両端が壁や柱に接するように設置する自立型のベビーフェンスです。子供が寄りかかっても倒れない設計になっています。ロック部分が片手で操作できるため、抱っこしている時などに便利です。2ステップで折り畳みができるのもポイントです。

【サイズ】約幅80~120cm×奥行40~60cm
【重量】約6.0kg
【対象】6か月頃から2歳頃
【色】ブラウン

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「おくだけとおせんぼ」シリーズのスチール素材バージョンです。たたむ動作も簡単で、お客さんが来る前にさっとしまっておくことができます。見た目がスタイリッシュなため、白で統一したリビングなどにぴったりです。

【サイズ】幅80cm(コの字形状)~121cm(直線)×奥行45cm(直線)~60cm(コの字)
【重量】7.7kg
【対象】6ヶ月から満2歳まで
【色】ホワイト

ベビーストップ ホワイトボードタイプ

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柵の部分がホワイトボードになっていて、小さい子を守る目的のほかに、お絵かきボードとしても使える自立型のフェンスです。表面にマグネットをくっつけることができるため、遊びの幅が広がります。年齢の離れた兄弟も一緒に楽しめる、遊び心のある設計が魅力です。

【サイズ】幅69cm×高60cm×奥行42cm
【重量】約10kg
【対象】記載なし(ホワイトボードとしても長く使えます)
【色】ホワイト

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直線としてはもちろん、コの字型にしても利用できる自立型のベビーフェンスです。パネルの枚数によって柵の長さを変えることで、テレビを囲んだり部屋を仕切ることもできます。扉はダブルロック式のため安心です。

【サイズ】約W83.5×D3.5×H61cm
【重量】約10.8kg
【対象】6カ月~満2歳まで
【色】カラフル、ブラウンの2種類

ゲート型

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西松屋のプライベートブランドのベビーフェンスで、2,000円以下とリーズナブルなのが魅力です。柵の素材がぶつけても痛くないメッシュ生地になっているのがポイントです。また、大人なら楽にまたげる高さに設計されていて、ロックを解除したり扉を開けたりする必要がありません。

【サイズ】取付け可能幅として60~90cm
【対象】24ヶ月頃まで
【色】グレー

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4段階ロック式を採用した安全性の高いベビーフェンスです。柵の部分から向こう側が見えるため、赤ちゃんもママやパパの顔がみられて安心して過ごせます。オプションをプラスすれば最大129cmの幅にまで対応できるのもポイントです。

【サイズ】約W69×H72.5×D3.0cm
【重量】約4.5kg
【色】ミルク、ダークチョコ

ベビーゲート ダナミック

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デンマークの「ベビーダン社」が開発したベビーフェンスです。壁に穴をあけずに突っ張り式で取り付けます。ヨーロッパならではのスタイリッシュなデザインで、ホワイトカラーが部屋に馴染みます。安全な2重ロック式で、大人は簡単に開くことができます。

【サイズ】基本設置幅としては73cmから80.5cmが対象
【色】ホワイト

日本育児 スマートゲイトII

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67~91cmの幅に対応していて、突っ張り式で取り付けることができるベビーフェンスです。しばらく開放しておきたい時には、90度の角度で開けっ放しにすることもできます。また扉はダブルロック式で、子供には開けにくく設計されています。

【サイズ】幅62×奥行3.5×高さ91cm
【重量】6kg
【対象】6ヶ月から満2歳
【色】ブラウン、ミルキーの2種類

サークル型

シェルベビーサークル

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パステル調の優しい色使いがオシャレなサークル型のベビーフェンスです。パネルには可愛らしい模様が入っていて、軽い素材だから移動も簡単です。また、パネルの組み合わせによって、コの字やサークル型など様々な形に変えられるのが便利ですね。追加オプションとして、扉やパネルをプラスすれば、部屋の大きさや好みに応じたオリジナルのサークルが出来上がります。

【サイズ】横68×縦60cm、厚さ3cm(8枚セット)
【重量】1枚当たり約920g
【色】ディープブルークリーム、グレーホワイト、ピンクホワイト、ホワイトホワイトの4種類

ネビオ クエット8枚パネル

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白で統一されたサークル型のベビーフェンスです。パネルの組み合わせ次第で丸だけでなく、四角や三角などに変化できるのが便利ですね。蛇腹に折りたたむことができて、収納時も幅を取りません。子供が大きくなってからも、ボールプールやキッズスペースとして活躍します。

【サイズ】W170×H63.5×D170cm
【色】ホワイト

ベビールーム長方形6枚セット

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カラフルな色づかいの柵の内側部分には楽しい仕掛けが満載!回る、押す、触るといったおもちゃの仕掛けがいっぱいついていて、内側にいる赤ちゃんも楽しく過ごせます。2重ロック式の扉が付いていて安心なのはもちろん、大人がまたげる高さなのが便利なポイントです。

【サイズ】幅217×奥行き116×高さ61cm
【重量】11.7kg

RiZKiZ 木製ベビーサークル

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木のぬくもりあふれるベビーフェンスです。正方形や長方形にして使用します。柵の部分は55cmの高さで、ママも簡単にまたいで入ることができます。使用されている塗料が玩具の安全基準を満たしたものなので、なんでも噛んでしまう赤ちゃんも安心です。

【サイズ】:(約)幅168cm×奥行き168cm×高さ55cm
【重量】約9.4kg
【対象】5ヶ月から24ヶ月まで
【色】木目

赤ちゃんを危険から守るベビーフェンスはタイプ別に選ぼう

簡単に設置できるものやしっかりと固定するもの、赤ちゃんが中で遊ぶことができるものなど、用途に合わせて様々なタイプのベビーフェンスがあります。
中でも、自立型のベビーフェンスは、置くだけでOKの手軽さに加え、安全性も兼ね備えていておすすめです。
予算やデザインはもちろん、子供の成長度合いやご自宅の作りに応じて選びましょう。
※様々なタイプのベビーフェンスを紹介しています。お子様の年齢や発育発達に合わせ、安全性に配慮してお選びください。

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文/河合和紀

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