子供と一緒に国際交流!人と出会い、食と出会う冬の旅育【クラブメッド・北海道 サホロ】前編

子供と一緒に国際交流!人と出会い、食と出会う冬の旅育【クラブメッド・北海道 サホロ】前編

連載 オールインクルーシブで安心・楽チン 親子旅

子供を連れてのスノーリゾートへのお出かけやスキーデビューは、ハードルが高いと感じていませんか? 荷物も多くなりそうだし、パパやママがスキー上級者でもなければ、子供に教えるのは難しいですよね。しかし、そんな不安をすべて解消してくれる、キッズやベビー連れに人気の旅行先が「クラブメッド」なのです。
今回、「クラブメッド・北海道 サホロ」がリノベーションしてリニューアルオープンしたとの情報をキャッチ! クラブメッド大好きファミリーであるMilly編集部Kとその家族(4歳女子・夫)がさっそく行ってきました。さらに魅力あるリゾートへと生まれた変わった、冬の「クラブメッド・北海道 サホロ」をレポートします!


すべてコミコミ!オールインクルーシブのリゾート「クラブメッド」とは?

北海道の真ん中、新得町にあるクラブメッド・北海道 サホロ

キッズやベビー連れの旅行先として、ママたちから絶大な人気を誇る「クラブメッド」。1950年にフランスで生まれ、現在では世界約70カ所で展開している一大リゾートです。そして、クラブメッドといえば、リゾート業界初の「オールインクルーシブ」のパイオニア。旅行代金には、宿泊代のほか往復の航空運賃や空港からリゾートへの送迎、滞在中の飲食代、各種アクティビティ代などほぼすべてが含まれているため、滞在中は余計なお金を使うことなく手ぶらで過ごせます。

特に、空港からリゾートへ自力で向かうとなると、事前の手配のわずらわしさや子連れでの移動に不安を感じるものですよね。しかしオールインクルーシブなら、空港の到着口を出ると「クラブメッド」のボードを持ったスタッフが待っていて、バスまで案内してくれるので安心で楽チンなんです!

赤ちゃん向けのサービス「ベビーウェルカム」も充実。レストランの離乳食をはじめ、ベビーベッドやベビーガード、ベビーバス、おむつ用ゴミ箱なども用意されているため、最小限の荷物で旅行を楽しめる点も◎です。

2018年12月に訪れたのは、日本新八景のひとつでもある「狩勝峠」の中腹に位置する、クラブメッド・北海道 サホロ。東京・羽田空港から約90分のフライトを経て、とかち帯広空港から送迎バスで約80分。オールインクルーシブなら、自宅から空港まで行けば、その後は身を任せるだけでリゾートに到着するんだから快適すぎます!

今回は、4歳から参加できるミニクラブでのスキースクールを楽しみにしていました。大人のスキーレッスンも追加代金不要で参加できるので、母も少し上達して帰りたいなぁ……。

全室リニューアルされたモダンデザインのゲストルーム

クラブトリプルルーム

到着後、まずはお部屋へ。リノベーションされた客室は、壁紙や寝具にアイヌ文様を取り入れたモダンなリラックス空間です。

宿泊したのはこちらのクラブトリプルルーム。ベッド2台とソファベッド1台が設置され、大人3人まで収容可能なお部屋です。部屋に入るなりソファベッドを発見した娘は、「私のベッドがある!」と大喜び。さっそくベッドに潜り込んでいました。

ビュッフェ形式のレストランで世界の料理を好きなだけ

今回、メインレストラン「DAICHI」も拡大されリニューアルしています。

レストラン奥にあった壁が取り外され、新たなスペースが設けられました。折り鶴がモチーフとなった、やわらかで落ち着きのある雰囲気が素敵。

ここメインレストランDAICHIは、北海道ならではの食材をはじめ、フレンチ、イタリアン、中華、インド、和食など好きなものを好きなだけ選べるインターナショナルビュッフェ。朝昼晩と趣向の凝らされた料理が並ぶため、夫は毎回「食べすぎたー」とお腹をさする事態に(笑)。

シェフの盛り付けは見ているだけでも楽しい!

子連れ旅行で気がかりなのはやっぱり食事ですが、毎回子供の食べたいものが見つかるのがうれしいところ。レストラン内にはライブクッキングステーションが設置され、食に精通したシェフが目の前で作ってくれるので、出来たてが味わえます。華やかな料理の数々に娘は目を輝かせていました。

クラブメッドへ来ると食に興味を持ってくれるので、食育としてもよい旅行になっていると思います。

自分で中身を選んで作ったハンバーガーをパク!

いざとなったら、ご飯とお味噌汁もあるので安心。和食は強い味方でした。

その他、焼き立てのパンやフルーツ、スイーツがズラリ!

ハイチェアはもちろんのこと、子供用のカトラリーやレトルト離乳食、電子レンジなども用意されています。持参する必要がないので、ベビー連れでも荷物が大幅に削減できそうですね。

離乳食も月齢別のものが豊富にそろえられています

スペシャリティレストラン「MINA MINA」

到着後、現地での予約が必要ですが、北海道の食材をふんだんに使った鍋料理などを楽しめるスペシャリティレストラン「MINA MINA」(一部有料)もおすすめです。

新鮮な北海道の食材が並びます

お好みの薬味を添えて

クラブメッドで出会ったファミリーとご一緒させていただき、ディナーを楽しみました。

子供たちには味噌ラーメンが好評。自分好みにたっぷりトッピングして、おかわりまで!

ハイクオリティなG.Oショーは必見!

さてさて、クラブメッドの夜はここからが本番。ディナーのあとには、シアターでエンターテイメントショーが行われます。出演するのは、昼間、通常のホテル業務をはじめ、アクティビティのインストラクターやキッズクラブの先生をしていたG.O(ジーオー/ジェントル・オーガナイザー)と呼ばれるスタッフたち。

日替わりで激しいダンスやコメディ、アクロバットなど、企画から演出まですべてG.Oの手によって行われるハイクオリティなショーは、一見の価値ありです!

特に、中国の伝統芸能 変面には驚きのあまり釘付け。感動してわが家一同、懸命に拍手を送りました。

一瞬で面が変わっていくステージは圧巻!

G.Oもゲストも一体となって盛り上がるクラブメッドの夜。舞台上からダンスのお誘いがあると、「待ってました!」とばかりに娘はステージへ。

わが娘ながら、よくひとりで飛び込んでいくな~と感心しますが、それもこれまでのクラブメッド旅行での賜物。言語の違いなど気にせず、思い切って参加したほうが断然楽しいってことを知っているのだと思います。

世界各国から集まったG.Oと国際交流

外国からのお客様も多く、世界各国から集まったG.Oたちが働くクラブメッド。リゾート内の公用語は基本的に英語です。とはいえ、日本語の話せるG.Oも多くいるので英語が話せなくても大丈夫。いつでもG.Oたちがサポートしてくれるので、困ることはありません。

会えば必ず声をかけてくれる、陽気でフレンドリーなG.Oたち。夜のダンスで心を通わせた娘は、今まで以上に積極的にお話ししたり遊んでもらったり。このまま壁を感じることなく育っていってほしいと思うと同時に、うらやましいとすら思います。

まったく英語が話せない私も、4回目にしてやっと会話を楽しむ余裕が出てきました(苦笑)。もう少しちゃんと勉強したいという欲求も生まれたので、娘と一緒に学んでみようかな。目標は、次のクラブメッド旅行!

G.Oとすっかり仲良くなった娘。滞在中には、なんと、G.Oショーのステージに立たせていただきました。
たまたま一緒にステージに上がってくれる子を探していたG.Oに出会い、声をかけていただいたのです。

たくさんのゲストが見守る中でのステージにかなり緊張していましたが、立派にやり終えた姿に感動! 思いがけず貴重な体験となりました。本人も大満足で、自信をつけたようです。

広いクラブメッド・北海道 サホロのホテル内だけでも存分に満喫しているわが家。後編では、キッズスキーレッスンをはじめとする、この時期ここでしかできない体験をご紹介します!

(後編へ続きます)

プランや申し込みについての詳しい情報は、以下をご覧ください。
冬のクラブメッド・北海道 サホロ

協力/クラブメッド https://www.clubmed.co.jp/
取材・文/木村亜紀子
※情報は掲載時のものです。


この連載について

旅の手配に荷づくり、移動ではまわりに気をつかい、結局つかれて帰ってきた……という話はもはやママあるある。そんなわずらわしさから一切解放されて家族それぞれが楽しめる、リゾートがあるんです! それが、滞在中は食事もアクティビティもキッズプログラムも、お財布いらずで過ごすことができるオールインクルーシブのリゾート「クラブメッド」です。

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