シングルマザー必見! 母子家庭が受けられる支援&寡婦控除の条件とは? 

コラム
公開日:2019/02/14
更新日:2019/02/19
シングルマザー必見! 母子家庭が受けられる支援&寡婦控除の条件とは? 

女手ひとつで子供を育てるシングルマザー。思い切って離婚したのはいいけれど、「将来が不安で仕方がない」というシンママも多いことでしょう。何を隠そう私もその1人。母子家庭に悩みはつきものですよね(涙)。というわけで今回は、知らないと損をするシンママへの助成や節税効果の大きい「寡婦控除」について、体験談を交えてご紹介。これからシングルマザーになろうと考えている人も、1度冷静になって子供との未来を想像してみてくださいね。※本文中のデータは、2019年2月現在のものです。

シングルマザーが頼れる支援にはどんなものがある?

まさか自分がシングルマザーになるとは……。
生後7ヶ月の長男を抱えてシングルマザーになることを決意したのは数年前のこと。何も知らずにキャッキャッと笑う息子を前に、当時の私に重くのしかかっていたのは、先が見えない漠然とした不安でした。この先この子をひとりで育てられるだろうか。人並みの生活をさせてあげられるだろうか……?

シングルマザーにお金の悩みはつきもの

中でも特に不安だったのが「お金」のこと。決まった収入が毎月必ず入ってくることが確約されていれば少しは心は軽くなるけれど、私の職業はフリーライター。仕事の内容に応じて収入が前後するいわば不安定な職種です。若いころは特に気にしていませんでしたが、この時初めて骨身に染みました。

「安定って大事!!!!!」

それからは、とにかく調べまくりました。子供を1人育てるにはどれだけのお金が必要なのか。日々の生活費はもちろん、医療費に教育費……。世の中のシンママ(シングルマザー)たちはどうしているのか。安定した職に就かなくても子育てできるのか。息子に授乳しながら(本当はいけない)、お昼寝中に、寝かしつけた後に、スマホを使って検索する日々が続きました。その結果、世の中にはひとり親家庭が受けられる助成制度がけっこうあることを知ったのです。

シングルマザーが利用できる助成制度

共働きの世帯が増えている今。パパとママが2馬力で働く家庭の平均年収が730万1892円(総務省統計局による、平成29年家計調査報告から換算)に対し、1馬力の母子家庭は平均243万円(厚生労働省 平成28年度 全国ひとり親世帯等調査より)と、かなりの差があるのが現状です。「私に1人で2馬力分稼げる運と才能があったらなぁ……!!!」と天を仰いでみるも、現時点では夢のまた夢。シングルマザーが必死に頑張っても、2馬力には到底かないません。

そんなお金の面で不安を抱えるシングルマザーに対し、国や自治体が設けている助成制度がこちら! 自治体によって異なるものもありますが、主なものをご紹介します。

児童扶養手当

国が支給を行っている制度で、母子家庭・父子家庭が対象。所得や子供の数に応じて「全額支給」「一部支給」「不支給」と支給金額が異なります。私の場合、特に子供が0歳の時は仕事がほとんどできない状態だったため、この制度にとても助けられました!

支給対象者
18歳までの子供を養育しているひとり親
※18歳の3月31日まで支給されます。

支給金額
全額支給…月額42,500円(子供1人の場合)
一部支給…所得に応じて月額10,030~42,490円まで10円単位で変動(子供1人の場合)
※子供1人の場合は、ママの所得が87万円未満なら全額支給、それ以上でも230万円未満なら所得の金額に応じて一部支給が受けられます。

児童育成手当

東京都が独自に行っている支援です。ひとり親家庭の児童(育成手当)、または障害のある児童(障害手当)に対して支給されるもので、ここでは育成手当についてご紹介します。

支給対象者
18歳までの子供を養育しているひとり親家庭
※18歳の3月31日まで支給されます。

支給金額
児童1人につき月額13,500円 
※各自治体によって設けられた所得制限額を超える場合は受給できません。

児童手当

これはシングルマザーだけでなく、子供のいる家庭すべてが対象。国から支給される手当です。

支給対象者
0~15歳の子供を養育している家庭
※15歳の3月31日まで支給されます。

支給金額
・3歳未満・・・月額15,000円
・3歳~小学校修了前・・・月額10,000円(第3子以降は15,000円)
・中学生…月額10,000円
※所得制限額を超えた場合は子供1人あたり月額5000円が特例給付として支給されます。

月額たった10,000円か…とあなどるなかれ。子供が15歳までに受け取る金額の合計は約200万円(子供1人の場合)となり、毎月コツコツと貯めれば大学資金(これが教育費の中で一番お金がかかる)の足しにもなります。
児童手当を貯めるコツは、児童手当専用の口座をつくること。そのまま手をつけずに放っておくだけで、子供が15歳になるころには約200万円の貯金が手元にあることに!! 
学資保険に頼らずに児童手当を貯金するという人も多いようですよ。

受験生チャレンジ支援貸付制度

東京都の制度。高校・大学等を目指す中学3年生、高校3年生もしくはこれに準じる人を対象に、学習塾等の受講料(上限200,000円)、受験料(4校分まで、1校につき23,000円まで、合計額の上限は27,400円)が無利子で貸付してもらえます。
ひとり親でなくても、世帯の所得制限や預貯金額が600万円以下など、いくつかの条件が当てはまれば利用できますが、ひとり親世帯のほうが所得制限はゆるめ。また貸与といっても、実際に高校・大学等へ入学した場合は返済が免除されるので、シンママにとってはかなり助かる制度ですよね。
しかし、利用したことがある知り合いによると「とにかく手続きが複雑!」なのだとか。保証人も必要だそうで、彼女は別れた元夫に頼んで保証人になってもらったそうですよ。

ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)

ひとり親自身の医療費の自己負担分を自治体が助成する制度。子供ができるとママも病院に行くことが増えるので、これも助かります(私の場合、子供の感染症が親にうつって親子でダウン!なんてことは日常茶飯事でした)。

支給対象者
18歳までの子供を養育しているひとり親

支給金額
所得に応じて自己負担分の全額または一部を助成。東京都では通院・入院による自己負担は1割(上限あり)、住民税非課税世帯では自己負担額なしになります。

子供の医療費助成

子供の医療費を地方自治体が助成する制度。対象年齢や助成方法は地方自治体によってさまざまです。子供の年齢によって乳幼児医療費助成制度(マル乳)義務教育就学児医療費助成制度(マル子)に分かれています。

東京都の場合
0歳~小学校就学まで・・・入院・通院での健康保険の自己負担分を全額助成
小学1年生~中学3年生・・・入院は全額助成、通院は1回につき200円を控除した額を助成
※区市町村によって助成範囲が異なるため、詳細については、直接各区市役所・町村役場に問い合わせたほうが安心です。

住宅手当

賃貸に住んでいるひとり親家庭を対象に、家賃負担を軽減する制度。自治体によって助成金額はまちまちで、3000~20,000円程度。住宅手当がない自治体も多いので確認してみてください。

母子生活支援施設

母親が自立を目指しながら子供と一緒に生活できる住居を、格安で提供している自治体もあります。シングルでなくても、ドメスティック・バイオレンスの被害者などは駆け込み寺的に利用できるケースも。なかなか空きがないのが現状のようですが、シンママとしての生活に不安を抱えている場合は、問い合わせしてみるとよいのでは。

以上がシングルマザーが受けられる助成の主なもの。自治体によって内容が異なるので、詳しくは住まいのある自治体に問い合わせてみてください。
ちなみに、これらの助成制度が自動的に適用されると思ったら大間違い! 助成は自分から申し込まないと受けることができないので、シングルマザーになったらまず、役所に出かけて申請を行うべし!!

シングルマザーの支援はほかにも種類がいろいろ! 

シングルマザーに対する支援はこれだけじゃありません。
安定した仕事に就きたいけど、小さい子供がいて就職活動がうまくいくのかな?とか、養育費が毎月ちゃんともらえるか心配など、悩みを抱えるシンママたちをサポートしてくれる施設がいろいろあるんです!

就職支援

マザーズハローワーク

子育てをしながら仕事をしたいママに特化した就職活動サポート施設。ゆくゆくは正社員になりたい、保育園が決まったら働きたい、子供が小さいうちは時短で働きたいなど、ママの要望に合った仕事の相談ができ、条件になるべく近い仕事を紹介してもらえます。全国に21ヶ所(東京には渋谷、日暮里、立川に)ありますが、どこに住んでいても無料で利用でき、ベビーカーでも気兼ねなく立ち寄れるのがうれしいところ! また、一般のハローワークの中に「マザーズコーナー」が設けられている施設もあるので、利用しやすい施設を見つけてみてください。

自立支援給付金

資格を取って手に職をつけたいな~というシンママはこちらが便利! ひとり親家庭の経済的な自立を支援するための就職支援で、対象の教育訓練を受講・修了した場合、受講費用の60%相当額が支給される(上限20万円)「自立支援教育訓練給付金」や、看護師や介護福祉士、保育士などの資格取得のために1年以上養成機関で修業する場合に、資格取得期間中に毎月70,500~100,000円(上限3年)が受け取れる「高等職業訓練促進給付金」などがあります。
お金の不安を抱えることなく、安心して資格の勉強ができるのはうれしいですよね!

相談窓口

悩みの尽きないシングルマザーの相談に気軽に乗ってくれる窓口は、行政からボランティアまでたくさん。仕事や子育てに関することから離婚や養育費についてなど身近な人に相談しにくいことまで、ひとりで抱え込まずにぜひ相談してみてください。第三者だからこそ話しやすいこともありますよ!

東京都ひとり親家庭支援センター はあと

生活の相談から、養育費・離婚前後の法律相談、就労の相談まで、総合的に相談に乗ってくれる心強い施設。法律相談は事前予約を。

一般社団法人 日本シングルマザー支援協会

お茶会やランチ会など、シングルマザー同士が集えるイベントを開催。同じ境遇のママと話して共感し合うと、日ごろのストレスも不思議と軽くなるもの! 求人情報や再婚につながる婚活パーティーの紹介、シングルマザーシェアハウスという暮らし方の提案などもあります。

ママユナイテッド(一般社団法人 シングルママこども支援会)

これからシングルマザーになることを考えているママに向けた法律相談会などを実施。公式HPにはシングルマザーに向けた求人情報や現在不安に思っていることを気軽に相談できるページも。

シングルになることが決まった人、離婚を考えている人は、
区役所等に出かけて自分が住んでいる自治体が行なっている支援制度を
調べてみて。区や市が主体となってシングルマザーのためのサロンを開いていたり、
ひとり親用のメルマガを発行していることもあります。

そのほかの支援

粗大ゴミ処理手数料の減免

児童扶養手当を受給している場合、申請することで粗大ごみの手数料が無料または減額に! 手続き方法は粗大ごみ受付センターに電話をして要件を伝え、送られてくる書類に記入してさらに返送する、というちょっと面倒なものですが、そこは「安くなるなら仕方ない」と私は毎回グッと我慢しています。粗大ごみをまとめて出すと、手間が少し省けるかもしれません。

水道料金・下水道料金の減免

児童扶養手当を受給している世帯の水道、下水道料金が減額になる制度。自治体によって内容は異なりますが、東京都23区の場合は水道料金は基本料金と1月あたり10㎥までの従量料金の合計額、下水道料金は1月あたり8㎥までの料金、と定められています。
手続き方法は児童扶養手当証書、印鑑、身分証明書などを持参の上、近くの営業所へ出向いて直接申請が必要です。

交通機関の割引

児童扶養手当受給者は、JRの通勤定期乗車券を普通定期運賃の3割引で購入できます。役所に児童扶養手当証書、証明写真、印鑑などを持っていき、証明書を発行してもらうひと手間がちょっぴり面倒かも。
また東京都民の場合は、都営バスや都営地下鉄に無料で乗れる「都営交通無料乗車券」を住居のある市区町村で発行してもらえます。これがひと昔前の定期券と同じ磁気カードなのですが、普段スイカを利用している私は、都営線に乗る際でもうっかり乗車券を出し忘れてしまうことがほとんど。指定された駅の窓口に行くとICカードに組み込んでくれるので、都営を頻繁に利用する人は手続きをしたほうが断然便利です。

シングルマザーが受けられる寡婦控除とは?

さて、続いてお話しするのは税金の話。みなさんは世の中のシングルマザーがどれくらい稼いでいると思いますか? 厚労省によれば母子家庭の平均年間収入は243万円。そのうち43.8%が非正規雇用だといいます(平成28年度 全国ひとり親世帯等調査より)。これだけみても女手ひとつで子供を育てるのがいかに大変であるか、わかりますよね。そんな家庭でも所得税や住民税は毎年納めなければなりません。

そんなシングルマザーの税金負担を軽くしようというのが「寡婦控除」。所得控除のひとつで、年末調整や確定申告の際に一定の金額が所得から差し引ける制度です。ちなみに寡婦とは、夫と離婚、死別をした女性のこと。はたしてどれくらい恩恵が受けられるのでしょうか!?

シングルマザーが受けられる寡婦控除の条件は?

寡婦控除には、「寡婦控除」と「特別の寡婦控除」、さらにひとり親の男性が受けられる「寡夫控除」があります。それぞれ条件があり、それを満たす場合に所得から一定の金額が差し引かれる仕組みです。

寡婦控除

寡婦控除の対象者

1.夫と死別または離婚した後に再婚していない女性、または夫の生死が明らかでない一定の女性で、扶養親族か生計をひとつにする子供がいる人(子供の総所得金額等が38万円以下で、他の人の同一生計配偶者や扶養親族となっていない人に限られます)

2.夫と死別または離婚した後に再婚していない女性、または夫の生死が明らかでない一定の女性で、合計所得金額が500万円以下の人

その年の12月31日の時点で、上記のいずれかに当てはまる女性が寡婦控除を受けることができます。

寡婦控除となる金額

27万円

寡婦控除は特定の条件を満たすと「特別の寡婦」の対象となり、さらに控除される金額が上がります。シンママのほとんどがこちらに当てはまるかも!

特別の寡婦控除

特別の寡婦控除の対象者

1.夫と死別または離婚した後に再婚していない女性、夫の生死が明らかでない一定の女性
2.扶養親族である子供がいる
3.合計所得金額が500万円以下

1~3すべてが当てはまる場合、特別の寡婦に該当します。

特別の寡婦控除の金額

35万円

未婚のシングルマザーは寡婦控除の対象外!?

ひと昔前は結婚をしてから子供を産むのが当たり前でしたが、最近では結婚をせずに子供を産む、未婚のシングルマザーが増えています。ところが残念ながら未婚の母は、この寡婦控除の対象外。ほかのシングルマザーと同じように働いても、寡婦控除の恩恵が受けられず税金を多く納めることになってしまいます。
でもこれっておかしくない!? ということで最近注目されているのが自治体ごとに行われている「みなし適用」という制度。このおかげで、一部の自治体では未婚のシングルマザーでも、例えば保育料や児童扶養手当の金額を決定する際に、寡婦控除相当分を所得から減額して料金を算出するなどの優遇が受けられるようになりました。
また、2018年から「みなし適用」の範囲が大幅に拡大! 自治体によって内容が異なるので、詳しくはお住まいのある市区町村に問い合わせてみてくださいね。

シングルマザーの寡婦控除の体験談が聞きたい!

世の中のシンママは、寡婦控除でどれくらい恩恵を受けているのでしょうか?? 先輩のシンママさんたちに、寡婦控除の体験談を聞いてみました!
ちなみに寡婦控除を受けるためには、年末調整や確定申告の際に申請が必要なのですが、この申請し忘れが意外と多いんだとか! 申請方法はとっても簡単なので、申請漏れのないようにお気をつけて!!

会社員Sさんの場合

旦那さんと5年前に離婚をして、シングルマザーとなったSさんは年収300万円、子供1人。Sさんは毎月会社からお給料をもらっている会社員なので、寡婦控除の申請は年末調整の時に書類に記入しているそうです。
「離婚して数年間は寡婦控除のことを知らず、申告していませんでした。後から知り合いに聞いて、次の年から寡婦控除を受けています(Sさん)」

年末調整では通常3種類の申告書が勤務先から渡されますが、寡婦控除を適用してもらうための書類は「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」。Sさんは「特別の寡婦」の条件を満たしているので、この書類の中にある「特別の寡婦」の欄にチェックをします。ちなみに申告はたったこれだけ。超簡単!!
「書類にチェックするだけで35万円の控除が受けられるなんて、もっと早く知っていればよかったな~と思ってます。所得税だけでなく、住民税や保育料なんかも変わってくるのでかなりの節税対策になっていると思いますよ!(Sさん)」

ちなみに、年末調整のときに寡婦控除の申告をし忘れたという人は、確定申告で修正できるのでご安心を!

個人経営Tさんの場合

デザイナーのTさんは、子供を産んで間もなく離婚。その年の年収は150万円ほどだったそうです。個人経営の場合は年末調整ではなく年度末に行われる「確定申告」で寡婦控除の申請が可能。申告書の「寡婦、寡夫控除」の欄に金額を記入するだけです。
「控除のおかげでこの年は所得税・住民税が免除されました。国民健康保険料も減額となり、助かりましたね(Tさん)」

シングルマザーの場合、所得によっては住民税が免除(非課税)になるケースも。単身者の場合は前年度の合計所得が35万円(給与所得で100万円)以下ですが、寡婦・寡夫の場合は125万円(給与所得204万円)以下で非課税に。所得控除の金額が大きくかかわってくるので、自分が受けられる控除についてはちゃんと把握しておきたいところです。

未婚のママOさんの場合

Oさんは結婚することなく長男を出産。婚姻歴がない未婚のママの場合、定められた法律により寡婦控除を受けることができません。
「未婚といっても生活環境はほかのシングルマザーと変わりません。未婚のシングルマザーも寡婦控除が受けられるようになると助かるのですが(Oさん)」

そんな未婚のシングルマザーを守るために、各自治体が設けているのが上記でも登場した「みなし適用」。対象事業は自治体によって異なりますが、例えば児童扶養手当や認可保育園の保育料などについて優遇を受けることができる制度です。
「私の自治体では、保育料や児童扶養手当に加えて、市区町村が運営する住宅使用料もみなし適用の対象です。でも所得税や住民税の金額が変わるわけではないので、負担はまだまだ大きいですね(Oさん)」

みなし適用の対象事業は広がってきているものの、まだまだ「未婚」と「離婚・死別」との間に壁があるのが現状のようですね。

※ 画像はイメージです。本記事に記載されている内容との関連はありません。

Profile
齋藤 久美子
おでかけ&育児ライター
フリーライターで1児を育てるシングルマザー。おでかけメディアのライターとして経験を重ね、現在は主に雑誌や書籍、Webなどで、育児やおでかけ記事を中心に取材・ライティングを担当。趣味は食べ歩き。最近の楽しみは、何もない休日に子供と一緒にふらりと遊びにでかけること。

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