手品グッズおすすめ商品12選!人気・簡単にできる商品をご紹介

コラム
公開日:2019/01/10
更新日:2019/10/12
手品グッズおすすめ商品12選!人気・簡単にできる商品をご紹介

年末年始やお誕生日会のときなど、みんなが集まる場で披露したい手品。1人で練習するのも楽しく、上手にできるようになったら友達に見せてあげると盛り上がること間違いなしです。また、パパやママが密かに練習して子供たちの前で披露するのも楽しいですね。今回はそんな手品グッズに注目!人気・簡単にできるものだけをピックアップしたので、この記事を参考にステキなマジシャンを目指してみてくださいね!

手品グッズにはどんな種類があるの?

手品は、使用するグッズによっていくつかの種類に分かれます。代用的なものは、定番のカードマジックやアイテムマジックなど。それぞれの種類と特徴をここではご紹介しましょう。

カードマジック

カードマジックとは、トランプや白紙カード、マークが記入されたカードを使った手品です。シャッフルしたりテーブルに並べたりといったカードを扱う技術が必要になりますが、マジック専用に作られたものはプロが監修し、初心者でも扱いやすいように工夫されています。あらかじめ仕掛けが施されたものもあるため、初めての手品グッズとしてカードマジックを選ぶなら、口コミや簡単なやり方を見て自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

アイテムマジック

アイテムマジックとは、コインや紙幣そしてボールなどを使用する手品グッズのこと。アイテムには手品のトリックがしっかりと施されているため、簡単に手品を身につけることができるかもしれません。説明書や動画などを読んで、手際よく手品を進めていくとみんなを本格的に驚かせることができるのも、アイテムマジックの特徴です。

科学マジック

静電気や水を固める、炎を出すなどの化学現象を使ったマジックです。大人でも新たな発見ができる手品グッズであり、披露すると豪華に見えるので盛り上がりそうですね。ただし、子どもと一緒に手品をするときは大人がしっかり見てあげることが必要です。科学の勉強にもなるので、6歳以上の子どもと一緒にチャレンジしてみてもよいかもしれません。

メンタルマジック

手品グッズの中には、「メンタルカード」など人の心理を利用するものがあります。超能力のようなマジックとも言われ、誰しもが持っている「メンタリズム(心理学)」を使ってマジックが展開していきます。例えば強く念じるだけで、頭の中で想像していたマークのカードが出現したり、頭の中を読み取ったりといったマジックがメンタルマジックに含まれます。初心者は何度か手品のやり取りをこなした上でないとうまくいきませんが、繰り返すうちに上達していきます。

手品グッズの選び方について知りたい!

先ほど説明したように、手品グッズにはさまざまな種類があります。そのため、選び方を迷ってしまう人もいるでしょう。手品グッズを選ぶ際に参考になるよう、選び方を以下にまとめました。

シチュエーションで選ぶ

披露するときのシチュエーションで手品を選ぶのは重要。例えば、相手が1人の場合と複数人の場合では、手品グッズの選び方が違ってきます。相手が1人であればカードマジックがおすすめです。手元をしっかりと見られるため、器用にこなす技術は必要ですが、カードを選んだり当てたりするのはスムーズに進みます。反対に複数人の場合では遠くからも見えて本格的なアイテムマジックがよいでしょう。自宅で手品をするのか、パーティーやお楽しみ会、宴会の席でするのかでも選び方は変わってきます。お友達の家や飲食店で手品を披露するなら、持ち運びしやすい小さな手品グッズを選ぶと便利ですよね。このように、オーディエンスの数やシチュエーションで手品グッズを選んでみましょう。

難易度で選ぶ

今回ご紹介するのは、手品初心者でも簡単に扱える手品グッズですが、手品グッズはそれぞれ難易度が異なります。手品には手先の器用さや道具を扱う技術、オーディエンスの視線誘導などのコミュニケーション能力が必要となるため、初めから難易度の高い手品グッズを使用するとうまくいきません。とはいえ、どの手品グッズも一般向けにやりやすいよう改良されています。難易度の低いものから手品を開始して、上達すると少しずつ上げていくと楽しく手品ができるでしょう。難易度の高いものは難しいけれど、披露するとその分驚きも大きいものです。技を磨いて、じょじょに難しい手品に挑戦してみましょう!

アイテムで選ぶ

種類でもご紹介したように、手品に使うアイテムはたくさんあります。中には手品グッズと実際のアイテムを組み合わせたものもあるため、披露する場が盛り上がるアイテムを選ぶと楽しいでしょう。例えば大人もいる会場で手品をするなら、実際の紙幣をオーディエンスから借りて使用します。本当の紙幣が浮かんだり、消えたり移動したりといった手品はみんなが注目すること間違いなしです。さらにトリックが見破られにくいため、本格的な手品ができますよ。手品を披露する場に合わせて、手品グッズを選んでみてくださいね。

初心者でも簡単にできる手品グッズについて知りたい!

手品グッズはいろいろありますが、初心者におすすめの基本的なグッズをご紹介しましょう。

サムチップ

「サムチップ」をご存知でしょうか。プロのマジシャンでも実際に使っているアイテムで、これを使用するとハンカチやたばこなどの小さなアイテムを、自然に消失・出現させることができます。サムチップを使用して道具を消したあと、手のひらを見せて何もないことを証明しますが、最後の証明がごく自然にできることがサムチップの特徴です。

安価な値段で流通しているため、手品をするならぜひひとつは持っておくとよいでしょう。サムチップは記事後半でご紹介する「ハンカチーフマジック」の中に含まれています。単品で購入するのもよいし、すぐに使えるようハンカチーフ付きのものを購入してもよいでしょう。

マジックトランプ

こちらはカードマジックで使用するトランプのこと。一見、普通のトランプのように見えますが、特殊な加工がしてあることが特徴です。加工の種類にはいろいろあり、例えば相手にカードを選んでもらってまた束の中に返し、シャッフルしても相手が引いたカードを当てることができる、裏表バラバラにしたトランプを一瞬で揃えるなどの手品ができます。初心者におすすめなのは、そんなマジックトランプの中でも「ストリッパーデック」というもの。応用の利く加工であるため、いろいろな手品ができるはずです。ただし、ポーカーやスピードなどのトランプゲームで使用しないこと。悪用になる上に、加工が他の人にばれてしまいます。

PKリング

PKリングとは、大きさが異なる3つのリングのこと。手品の道具として、こちらのアイテムもプロが使用することもあります。リングの中にコインを入れて、消したり移動したり貫通したりといった手品が楽しめますが、なめらかに手品をこなすには少し練習が必要です。できるようになると、1つの手品だけでなくたくさんの手品が披露できるため、手品を初めたばかりの初心者はぜひ手に入れて練習してみましょう。次にご紹介するおすすめ手品グッズのうち、「ダイナミックコイン」もPKリングを使用した手品グッズです。

おすすめの手品グッズが知りたい!

おすすめの手品グッズを12個ピックアップしました。どの手品グッズも簡単に扱えて、みんなの前で披露すると盛り上がるものばかり。タイプ別ご紹介します。
※対象年齢が設定されていない手品グッズや、小さなパーツを含む商品も紹介しています。乳幼児がいる家庭では、誤飲などに注意し、大人が安全性を確認して遊ばせるようにしてください。

コインやお札を使った手品グッズ

ダイナミックコイン

ダイナミックコインテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥1,541Amazonで詳しく見る

発売初日以来、大人気の手品グッズがこちら。コイン5枚を使用するもので、容器から容器へコインが移動したり、貫通したり、相手の手に握らせたコインが消える!などのおどろき手品ができます。精密に作られているため、専用容器を相手に渡してもトリックがバレないのだそう。みんなを驚かす手品を身につけるなら、こちらのアイテムがおすすめです。

ピース数 1
電池使用 いいえ
電池付属 いいえ
対象性別 男女共用

ミラクルスルーコイン

ミラクルスルーコインテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥900Amazonで詳しく見る

目の前でコインがガラスを通り抜ける!不思議な体験ができる手品グッズです。対象年齢は6歳からとなっており、子どもと一緒に手品を楽しむこともできますよ。アイテムは1,000円台でポケットに入る小さなものなので、手軽に手品を始めることができるでしょう。

対象性別:男女共用
対象年齢:6歳から

マネーショック (千円札)

マネーショック (千円札)テンヨー(Tenyo) 参考価格:¥694Amazonで詳しく見る

テレビ番組でよく見る、「白紙が突然本物のお金になる!」というもの。マネーショックは、そんな夢のような手品が楽しめるアイテムです。5枚の白紙と実際の紙幣を使用するため、紙幣は別途用意が必要です。簡単にできるよう工夫されているので、手品初心者もぜひ挑戦してみてくださいね。

対象性別:男女共用
対象年齢:6歳から

「うらら トリック」 手品グッズ 浮遊するお札

「うらら トリック 」 手品 グッズ 浮遊するお札 舞台用 (うららトリック制作・説明 動画付) マジックうらら トリック Amazonで詳しく見る

マジックショーの定番である「お金が宙に浮く」マジック。この手品グッズを使えば、普段使用している紙幣がふわりと浮きます!どのお札を使用してもマジックができるため、観客のお金を借りて行うと盛り上がることでしょう。商品の中には購入者だけが閲覧できる使い方の動画アドレスが入っています。

電池使用 いいえ
電池付属 いいえ

カードを使った手品グッズ

インビジブルカード

インビジブルカードテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥1,285Amazonで詳しく見る

まずは相手にカードを1枚想像してもらいましょう。次に実際のカードが登場。束の中から裏返しになったものが見つかるはずです。なんとそれは、相手が想像した空想のカードなのです!こんな驚きの手品ができるアイテム。練習すれば簡単にみんなを驚かせることができるそうですよ。

サイズ(約):[パッケージ]幅12.3×奥2.7×高19.3cm
付属品:説明書、秘密のケース付き、対象年齢:9歳〜大人

魔法のプランジャー

魔法のプランジャーテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥1,440Amazonで詳しく見る

小さな吸盤とトランプが一緒になった手品グッズです。吸盤に任意の数字を伝えて、カードに押し当てると、なんと該当のカードだけが吸い付く!誰でもできるように工夫されているため、6歳以上の子どもから大人までみんなが手品を楽しめます。ぜひお友達と一緒に、手品で遊んでみましょう。

電池使用 いいえ
電池付属 いいえ

ふじいあきらのスーパーカードマジック

ふじいあきらのスーパーカードマジックテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥908Amazonで詳しく見る

メディアでも人気を集めるふじいあきらさん。ふじいさんの定番手品が「口の中からカードが溢れてくる!」というもの。この手品グッズを使えば、口の中からトランプが出てくる仕組みと、驚きのカードマジックが体験できます。みんなが集まるイベントのときに、披露すると人気者になれるかも!?対象年齢は6歳以上。子どもと一緒にユニークな手品をマスターしちゃいましょう。

対象性別 :男女共用
対象年齢 :6歳から

メンタルマジックシリーズ ハイパーESPカード

メンタルマジックシリーズ ハイパーESPカードテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥1,232Amazonで詳しく見る

神秘体験ができるカード手品グッズがこちら。まず、カードに描かれたマークを相手に想像してもらいます。次の瞬間、そのマークを当てることができるのです!相手の心を読んだり、望むものをズバリと当てたり、そんな超能力のような手品を楽しみたい人は、こちらのアイテムを使ってみてくださいね。

パッケージサイズ(約):幅11.7×奥2×高18.7cm
電池使用 いいえ
電池付属 いいえ

増えたり動いたり!おもしろ手品グッズ

Country Wagon 念動ボルト

Country Wagon プロも実演した本格派マジック 念動ボルト 手品 ナットがひとりでに動き出す パーティー 一発芸Country Wagon 参考価格:¥2,280Amazonで詳しく見る

プロも実際のマジックショーで使用するという、本格的な手品グッズがこちら。ボルトに向かって「動け!」と念じると、なんとナットが動くのです。練習期間は必要ですが、手品初心者もできるように作られています。電池を使用する道具なので、別途用意してみんなを驚かせましょう!

◆セット内容:ボルト&ナット、ミニ磁石、ボタン電池、粘着テープ

「うらら トリック」 手品グッズ 手錠からの脱出

「うらら トリック 」 手品 脱出 マジック 手錠と鍵 (うららトリック制作・説明動画付)うらら トリック Amazonで詳しく見る

大きなセットが必要ない、手軽に始められる脱出イリュージョングッズ。この手品グッズを使うと、手首に巻かれたはずの手錠からするりと脱出できます。南京錠を使用しますが、観客にやってもらうとより本格的な手品ショーになりそうですね。こちらの商品も使い方の動画がついています。動画で練習を重ね、みんなの前で披露しましょう!

電池使用 いいえ
電池付属 いいえ

ハンカチーフマジック

ハンカチーフマジックテンヨー(Tenyo) 参考価格:¥378Amazonで詳しく見る

何も持っていないはずの手の中から、ハンカチーフが現れる。そんな手品を見たことがある人は多いかもしれませんね。定番手品のひとつであるハンカチーフマジックができるのが、こちらの手品グッズ。さりげなく仕込んで、みんなの前でハンカチを出現させてみましょう。そのあと、ハンカチを使ったマジックを続けて披露してもおもしろそうです。

対象年齢:6歳から
電池:不要

「うらら トリック」 手品グッズ シカゴの四つ玉

「うらら トリック 」 手品 グッズ シカゴの四つ玉 ゴム製 (説明 動画付) 増える赤玉 大 4CM 舞台用 マジックうらら トリック Amazonで詳しく見る

最後は赤いボールが増えたり減ったりと、自在に数を増減させる不思議なマジックの紹介です。滑らかにできるまで練習が必要ですが、マスターすると目の前で披露しているにもかかわらず、トリックが分からないのだとか!使われている赤いボールはしっかりしたゴム素材なので、扱いやすく本格的な手品ができるのだそうです。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

電池使用 いいえ
電池付属 いいえ

(文/松村冴子)

あなたにおすすめ

注目コラム