赤ちゃんが「旅デビュー」する宿泊先でチェックしたい3つのポイント

PR
公開日:2018/02/15
赤ちゃんが「旅デビュー」する宿泊先でチェックしたい3つのポイント

赤ちゃん連れの旅行というと、持ち物が多くなって大変!のイメージがあるのでは!? 赤ちゃんと旅行に行ってみたいけど、事前準備や旅先で周囲に気をつかわなければいけない……と、旅行計画を立てる前から想像するだけで疲れてしまい、旅デビューを先送りしてしまっているママも多いはず。でも、滞在型リゾートなら旅デビューファミリーにぴったりなんです。赤ちゃんとその家族にやさしいお宿であるかどうかは、本記事でご紹介する3つのポイントをチェックすると、その施設の「赤ちゃんウエルカム度」がわかります。赤ちゃんにやさしい工夫がいっぱいだと、先輩ママたちに人気なのが星野リゾート リゾナーレ熱海。その“赤ちゃんファースト”な施設はどんな感じなのか、みていきましょう。

【1】キッズのプレイルーム以外に小さい赤ちゃんのナーサリールームはある?

キッズルームを完備している宿は多くありますが、ここには小さい赤ちゃんから安心して過ごせるナーサリールームがあります。ちょっとぜいたく旅だからこそ、大人だけの時間を少しだけ過ごしたい、おいしいお料理を夫婦だけで堪能したい、という気持ちにこたえるお預かりサービスも(要事前予約、別料金)。もちろん、親子でのんびり遊ぶのもOK。

キッズルームにはボールプールも。お兄ちゃん・お姉ちゃんもいるファミリーも飽きずに遊べます。赤ちゃん連れのためのスイートルームは広々。乗り物おもちゃや子ども用いすもあって、ゆったり過ごすことができます。

【2】お部屋のベビーグッズアメニティが充実している?

身軽に旅行できるように、さまざまなアメニティが用意されている「ままらくだ ベビースイート(限定3室)」。ベビーベッドもあるから、添い寝ベビーも安心です。かさばる哺乳びんの消毒グッズやおむつ専用ごみ箱まで用意されています。

「ままらくだ」のアメニティの一例。ベビーベッド、ポット、電子レンジ、子ども用いす、ベビーカー、おもちゃ、バスチェア、木馬、補助便座、おむつ専用ごみ箱、おしりふきウォーマー、調乳ポット、温湿度計、ベビーシャンプー、哺乳びん洗浄セット。

【3】ママがリフレッシュできる施設がある?

最上階には、海気分を堪能できる「ソラノビーチ Books & Café」。床にはパウダーな砂が敷き詰められていて、ぜひはだしで楽しみたいスペース。ソファやデッキチェアに赤ちゃんを抱っこしてウトウト、という楽しみ方も。赤ちゃんが寝入ったら、本を片手にお茶を飲みながらのんびりリフレッシュできます。

ソラノビーチBooks&Cafeは自由に閲覧できる蔵書が約600冊。ジャンルも文学から料理書、自然科学とさまざま。21時以降は大人限定で静かな夜の海辺を再現します。

先輩ママ体験談

ママものんびりできる旅がいちばん

子連れ旅って、あわただしそうと敬遠していましたが、実際には、ふだんと違う景色に癒やされてリフレッシュ。次はどこへ行く?っていう楽しみもできました!(Iさん・Yちゃん生後10カ月)

星野リゾート リゾナーレ熱海
住所: 静岡県熱海市水口町2-13-1
TEL: 0570-073-055(リゾナーレ予約センター)
料金: 大人1名 19,400円~(1泊2食付き/2名1室利用時/税・サービス料込み)
https://risonare.com/atami/

※紹介した施設、イベントはすべて宿泊者の方のみご利用可能です。

出典 :Pre-mo2018年春号※情報は掲載時のものです

あなたにおすすめ

注目コラム