女性の8割が冷え性!? 冷えから守るために今からできる3つのこと

コラム
公開日:2017/11/17
女性の8割が冷え性!? 冷えから守るために今からできる3つのこと

原因不明の体のプチ不調を感じるときの症状に現れやすいのが冷え性。なんと女性の8割が冷え性を実感していると言われ、30代女性にもっとも多いといわれています。冷えが体に悪いものとはわかっているものの、なぜそれが悪いのか、体を冷やしたらどんな影響が体に起こるのかを詳しく知らない人も多いはず。でも知れば知るほど冷えの怖さがわかるんです。今回、冷えからくる体のトラブルからその改善方法までをご紹介します。少しでも冷えを感じている人や2人目妊活中の人などは特に要チェック!

冷えからくる体のトラブル

冷えが何故ダメなのか。それは、体が冷えると血液の循環が悪くなりたくさんのトラブルを引き起こすのです!!!

頭痛・肩こりの原因に

冷えにより手足が冷えることは知られていますが、実は頭痛も引き起こされるのです。それは脳の血流の流れが急激に変化することによりそれが痛み(頭痛)になるからです。

これからの季節は、外の気温やエアコンによる温度の変化が大きくなります。体に冷えを感じる時期、肩や首の血流が悪くなることで筋肉が固まってしまいます。さらにオフィスワークなど、同じ姿勢で長時間作業をすることも血流を悪化させる原因となり、肩こりなどが慢性化することも。

肌の老化を進めてしまうことも

冷えにより内蔵機能が低下すると、便秘になりやすく老廃物がうまく排出されず吹き出物が多くなりがちに。血流が悪くなると、ターンオーバーのサイクルがうまく働かず、シミやたるみの原因になったり、肌の老化を進めてしまうことにも・・・

生理痛・月経不順などのトラブルや不妊の原因のひとつにも

体を冷やすと、血流の循環が悪くなり、酸素や栄養素を子宮にうまく運べなくなります。その結果、子宮の機能を低下させ、生理痛をひどくし、なかには、生理が止まってしまう人もいるくらい冷えと女性の体は密接に関係しているのです。

無理せずできる冷えから体を守る3つのこと

その1 3つの首を温める

3つの首とは【首・手首・足首】です。この部分には大きな血管が通っており、ここを温めることで効率よく血液を温めることができます。普段はどうしても外にでていることが多く、服装によって温めることが難し人も多いはず・・・。そんな時は無理をせず、お家で過ごすときだけでもいいので意識をして温めること。足首までの靴下を履いてみたり、タオルで首を巻いてみたり簡単にできることをやってみるのが大切。

その2 体を冷やす食べ物や飲み物を減らす。

朝起きた時は、温かい飲み物を1杯飲んでみたり、体を冷やす生野菜サラダを温かい野菜スープに変えてみたり。少し意識してみると体があたたまることが実感できます。ストレスにならない程度に自分のペースで、自分の生活にあった方法を取り入れてみましょう。

その3 湯ぶねにつかる習慣をつける

日々忙しくて中々お風呂に入る日を作れない人は、シャワーの日を週1日だけでもお風呂の日に変えてみる。お風呂にゆっくり浸かってリラックスすることは大切で、とても効果的。お風呂が難しい方は洗面器にお湯をはって足首を温めるだけで芯からぽかぽかゆっくりとした睡眠につながります。

血管の循環を悪くする大きな原因の一つにストレスがあります。様々な働きをする自律神経は温度調節のために血管の収縮もおこなっています。ストレスからくる自律神経の乱れは血液の循環を悪くする原因にもなります。

日々の生活の中で女性は外でも家でもリラックスする時間があまりなくいつも緊張している時間が多いはず・・・

そんなときは深呼吸をしたり、お風呂や大好きなアロマオイルをたいてリラックスをして自分の時間を楽しんでみてください。

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※ご注意:妊娠中は腰、骨盤への使用は避けてください。妊娠中、体を温めること自体は問題ありませんが、腰、骨盤を圧迫をする原因となりますので控えましょう。

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