【子どもの洋服・おもちゃ・学用品etc.】散らかりやすい5大アイテムの収納ワザ

コラム
公開日:2017/11/08
更新日:2017/11/30
【子どもの洋服・おもちゃ・学用品etc.】散らかりやすい5大アイテムの収納ワザ

すぐに散らかってしまいがちな子どもの洋服やおもちゃ、学用品。これらのアイテムをすっきり収納しつつ、子どもも自分で取り出したり、しまったりしやすくする方法を人気インスタグラマー&ブロガーのママたちに教えてもらいました。子どももママも笑顔になる収納ワザをドドーンと紹介します!

散らかりやすい子どもアイテム1【洋服】

子どもが自分で選べる高さに

子ども部屋のクローゼットの中です。上のラックにはアウター類を。シーズン中の洋服、よく着ている洋服は下の棚に入れ、娘が自分で選んでコーディネートしやすいようにしました。帽子や靴下も娘が自分で取れる位置に収納しています。右下のボックスには娘のアルバムをまとめています。(ARINKOさん)

押し入れの下段が娘のクローゼット

リビングの横の和室の押し入れ、下段が娘のお洋服収納の場所。突っ張り棒を入れ、上着やバッグも掛けています。小さい子どもでも何が入っているかひと目でわかるよう、引き出しのラベルはアイテムごとに手作り。これで自分でも保育園のお支度ができるようになりました。引き出しの中にさらにケースを入れ、衣類を仕切りながら収納しています。(あおいさん)

散らかりやすい子どもアイテム2 【おもちゃ】

片づけは「応援」「競争」「クイズ」で

子どもに「お片づけして」と言っても、やってくれるのは3割ほど。もっと具体的な指示が必要なんだとか。まず散乱したおもちゃをクイズ形式で仕分け、次に「おもちゃの部屋に持っていこう!」と促し、写真と同じ場所に戻します。応援、競争、ときにはまかせてみる。怒られるからではなく、「お片づけできると部屋が広くなって気持ちいい!」ということを教えていきたいです。(misaさん)

片づけのスキルは日々の積み重ね。怒ったら負け。その気にさせたほうが勝ち! それが我が家の片づけ育です。

おもちゃは布ケースとカゴで分類

娘がまだ小さいので、よく使うおもちゃはリビング横の和室に置いています。娘は毎日リビングでお絵描きをしているので、出し入れしやすい場所に道具を置き、ダイソーのカゴを使ってペン立てにしました。子どもってその日によって遊びたい物が変わるので、その日の気分で布ケースと藤カゴを取り出しやすい位置に配置しています。(あおいさん)

無印良品の布ケースは軽いので、子ども自身が楽に出し入れできます。子どもの身長だと中が見えないので、タグをつけました。

カウンター下がおもちゃのお部屋

キッチンカウンターのダイニング側が引き戸になっていて、今は子どものおもちゃの部屋となっています。IKEAの収納ケースに種類ごと入れ、遊ぶときはケースごと取り出して遊ばせます。ひとつ出したら、「そのケースをしまってから別のケースを出す」というのが我が家のルールです。(Noiさん)

見た目もかわいいIKEAのトロファスト

子ども部屋はとことん子どもらしく、カラフルに! IKEAのトロファストシリーズを組み合わせて収納にしました。見た目もかわいく、オフシーズンの服からおもちゃ、抱っこひもとなんでもしまえて、目隠しできるのがうれしいですね。娘も気に入ってくれています。(ARINKOさん)

リビングになじむモノトーンの配色に

リビングの隣の部屋が、娘の部屋。リビングからも見えるので、インテリアになじむようにおもちゃ収納もモノトーンにしました。右手に見えるおままごとキッチンは、カラーボックスをベースにした私の手作りです。(akane.tさん)

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散らかりやすい子どもアイテム3 【リビングのおもちゃ】

インテリア性の高いオーダーラック

ソファの高さとぴったり同じになるよう、商店劇場でオーダーしたパスコクラブの硬質パルプラック。キャスターつきで軽くて丈夫。リビングに溶け込んで、収納力もバツグンです。背面をデコレーションし、お店屋さんごっこやおままごとができるようにしています。(nozoさん)

右の写真はパルブラックを棚面から見たところ。無印良品のPPケースにおもちゃを入れています。写真を貼ってお片づけしやすいようにしました。

キッチンセットをおもちゃ入れに

IKEAのキッチンセットはリビングのインテリアにもなじむので、子ども部屋ではなくリビングに。上段は飾り棚、シンクの中はおもちゃ収納としても活躍しています。かさばるぬいぐるみはペーパーバッグの大と小を使って、投げ込み収納にしています。(ARINKOさん)

大きなぬいぐるみは大袋へ、小さいおもちゃは小袋へ、子ども自身で分けてお片づけさせています。物の大きさを考える練習にもぴったり。

子どもアイテム4 学用品

自分で登園準備ができるスペースに

ごちゃっとしていて必要な物が隠れてしまわないよう、上段で私が準備をし、前日に下段に移動。息子にもひと目で把握できるようコントロールしています。かばんを掛けているハンガーは無印良品のネクタイ用です。(misaさん)

おもちゃと学用品を一緒に収納

子ども部屋のラックです。一番上にお気に入りのおもちゃと地球儀、バスケットには教科書やノートを収納。2段目はランドセルと帽子、3段目は前年の教科書、4段目はなんでも入れにしています。(akane.tさん)

古い花台をランドセル置きに

子ども部屋には作り付けの机と棚を設置しています。近々机の横にフックを取り付けてランドセルを掛けられるようにする予定ですが、今はとりあえず古い花台をランドセル置き場にしています。(tmkoトモカオさん)

子ども用でも後々まで使える家具を

小学生の間は子ども部屋を与えず、リビングが学習の場。学習机はいずれ使わなくなるので、後々までいろいろ使えるデザインの家具をリビングに設置しています。(mamuさん)

散らかりやすい子どもアイテム5【ベビーグッズ&小物】

移動もできるバッグ収納にしました

初めは寝室とリビング、それぞれにおむつ収納ラックを設けましたが、何かを設置すればそれだけホコリはたまり、掃除に手間がかかるので撤去。バッグにおむつセットを収納し、バッグごと寝室、リビングと移動しています。実家に帰省するときもこのまま持ち運んでいます。(ARATAさん)

大きめの保冷バッグにおむつとお尻拭き。小さいバッグにはケアアイテムを入れています。まだまだ改善の余地あり。試行錯誤中です!

細かいおもちゃ収納を作りました

シルバニアファミリーは数は増えますし、小さすぎてすぐになくなってしまうので、ダイソーで買った箱に仕切りをつけて収納ケースにしました。使い終わったら貼りつけた写真のとおりケースに入れるだけ。お片づけが簡単になり、娘も自分でお片づけしてくれるようになりました。(あおいさん)

愛情たっぷりのレゴマット

これはレゴの収納ができて、このまま広げればプレイマットになります。海外のサイトで発見し、「これは便利!」と思ったけど気に入る色柄のものがなくて、ネット検索をもとに自己流で手作りしました。よく見るときれいじゃないところもあるけれど、愛情はたっぷり込めてあります。(nozoさん)

【2017年11月1日に同シリーズの新刊(写真右)も発売に!】

本記事の出典は、写真左の『すっきりくらすための収納のコツ』。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入りします。

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