人気インスタグラマー&ブロガーの「子ども部屋」をすっきり保つための収納アイデア実例5

コラム
公開日:2017/10/26
更新日:2017/12/19
人気インスタグラマー&ブロガーの「子ども部屋」をすっきり保つための収納アイデア実例5

収納上手の人気インスタグラマー&ブロガー5人に子ども部屋を見せていただきました。散らかりがちな子ども部屋がすっきりして物が使いやすく、しまいやすい収納のアイデアが満載です!

すっきりして使いやすい「子ども部屋」実例集

実例1 ブロガー・中山あいこさんの場合(息子11歳・娘1歳)

「収納の見直しは子供と相談しながら定期的に」

子どもには整理整頓するよう言って聞かせても、まかせているとなかなかきれいには保てないものですよね。そんなときは、何度も話し合い、子どもの要望も聞いて少しづつ変えています。

散らかりがちだった辞書や鉛筆削り、問題集など、子どもが毎日机で使う物をボックスにまとめるようにしました。翌日の準備まで終わったら、必ずボックスを机横の収納棚に戻し、就寝時には机の上が何もない状態になるようにしています。

(写真左)フタができるディスプレイラックをランドセルや衣類など、子どもの収納に。
(写真真ん中)朝起きてから寝るまで、1日に必要な服を1箱にまとめて収納。このほうがしまうのも出すのも便利。
(写真右)ラックの下段は子どもの服。軽くてシンプルな桐箱に1日分ずつまとめることにしました。普段着は4日分あるので収納スペースも4か所に。

実例2 nika.homeさん(娘3歳)

「子どもの成長に合わせ、収納の見直しを心がけています」

よく「お子さんがいるのにきれいですね」とのお声をいただきますが、子どもが遊べばあっという間におもちゃだらけ。でも、きちんと帰る場所を作ってあげれば、お片づけは5分もあれば終わります。だから汚されても大丈夫!と思えるように。
最近では私が手伝うと「ひとりでできるもん、お母さんやめてよ」と言ってくるようになりました。お片づけを楽しんでくれているのかな? 手を出したい気持ちを抑えて見守っています。


(写真左)ボックスに写真を貼りつけ、子どもでもお手伝いしやすいようにしています。
(写真右)折り紙は、子どもが使いやすいよう1つのボックスにまとめて。折り紙作品も入れられ、数が増えたときはもう一度開いて再利用することもあります。

実例3 yumiさん(娘12歳・息子9歳、2歳)

「子どもの思い出と成長を大切に収納」

末っ子にはよくおさがりをいただきます。まだ早いものはサイズ別、季節別にしてストック。ぎゅうぎゅうに押し込むと、開けるたびにもやもやした気持ちになるので、麻ひもで縛りサイズなどのタグをつけて保管しています。
また、子どもっていろいろ作りますよね。学校の課題で描いたものより、広告の裏に描かれた絵のほうが捨てがたい私。ひとりずつスクラップ帳を用意してぺたぺた貼りつけています。見返しやすく、保存もしやすいですよ。

(写真左)おさがりのボックスの中はこんなふうに保管しています。
(写真真ん中)バンカーズボックスを子どもひとりひとりに用意。胎毛から作った赤ちゃんの筆、へその緒、あゆみや卒園証書など、いつか家を出るとき、持たせたい物をまとめています。
(写真右)子どもの絵などを貼ったスクラップブック。物は増やしたくないければ、子どもの思い出は大切にしたいので。


実例4 〔m’m〕さん(娘8歳・6歳)

「“片づけると気持ちいい”が伝わればいい」

娘たちにおもちゃは基本ポイポイ収納で、楽天で買ったスマイルボックスに入れています。シルバニアファミリーは、収納用品が椅子代わりになるものを使用。
普段は右下の写真のような状態です。娘たちの部屋のことですし、「片づけて」とは言いません。でも、たまに自分たちで片づけるので、「きれいな部屋は気持ちいい」ということは伝わっていそう。そんなときはほめまくります。

(写真左)楽天で買ったスマイルボックスにおもちゃを収納。
(写真右)ここには、私が小さいころ集めていたシルバニアもまざっています。このシルバニアも孫の代まで遊べるよう、大事にしてくれるといいな。

実例5 SAYAさん(息子4歳)

「将来の変化や成長を見据えた収納に」



今は個室の必要がない4歳の息子ですが、将来個室となる予定の部屋のクローゼットには、シーズンオフの服や、今は遊んでいないおもちゃ、サイズアウトした服、季節のイベントグッズなどを収納しています。
親の収納ボックスと同じにすることで、子どもが成長したときや収納内容が変わったときでも、使い回しや組み替えがしやすいようにしています。


実例6 サチさん(娘10歳・息子7歳・4歳)

「子どもの気持ちが切り替えができる収納に」

子どもって遊ぶものと勉強するものが混在していると、今が勉強する時間であってもついおもちゃで遊んでしまいますよね。机まわりの手の届く範囲におもちゃを置かないとか、ちょっとした収納の気配りをすることによって、遊び、勉強、学校の支度と、子どもが過ごす時間にメリハリをもたせることができると思うんです。ここに行けば〇〇の準備ができる、と一点集中するような収納で、子どもの動線もすっきりするかなと思っています。

(写真左)リビング収納の下に作った絵本と家庭学習用のファイルボックス。今は勉強は主にリビングでしているので、ここに設置しています。
(写真真ん中)息子たちの部屋の棚には以前の教科書やテストを保管。1年たって学年がかわれば不要なものから処分します。
(写真右)準備がしやすいよう、娘の部屋にお支度ラックを作りました。

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本記事の出典は、写真左の『すっきりくらすための収納のコツ』。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入りします。
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