子どもを片づけ上手にするヒントがたくさん! パリのかわいい子ども部屋を拝見!!

コラム
公開日:2017/09/23
子どもを片づけ上手にするヒントがたくさん! パリのかわいい子ども部屋を拝見!!

おしゃれなインテリアの代表選手といえるパリのおうち。おしゃれなパリのママ&パパがつくった子ども部屋の飾りつけや収納などを見せてもらいました。おしゃれにするコツ、子どもが片づけやすい工夫などを学んじゃいましょう!

ブロカント品をバランスよく取り入れて、ほっとやさしい雰囲気に

[ルームデータ]お部屋の広さ13㎡、ママ&パパのインテリアの好みはミックステイスト、お気に入りショップは、洋服からインテリア雑貨までそろう子ども向けライフスタイルショップ「BONTON」と、子ども用家具・インテリア雑貨・おもちゃのコンセプトストア「By Sophie(バイ・ソフィー)」

広い子ども部屋が欲しくて、約一年前に引っ越したガスマン一家。建築デザイナーのママ・ミリアムさんと、弁護士から転身しワイン関連会社に勤めるパパ・シルヴァンさん、ソラルくん(3歳)の3人家族は、おしゃれなショップが増え、多国籍な雰囲気の漂うパリ10区在住。子どもの誕生で持ち物件が手狭になり大きめ賃貸アパルトマンにお引っ越し。
子ども部屋はブロカント(古物市)で見つけた「すてきなお古」や祖父手づくりのベッド、ママがセレクトしたおしゃれなインテリア雑貨で、あたたかな雰囲気に仕上げました。
ママのミリアムさんは自他ともに認める「片づけ大好き人間」。使ったものは元の位置に戻すことを心がけているため、子ども部屋もいつもすっきりときれいに片づいています。
「まだ一人できれいに片づけるのは難しい年齢なので、小さな息子でも片づけられたり、親子一緒に片づけを楽しめるように工夫しています。たとえば本をバスケットの中にざっくり収納したり、ボールのしまい場所を手押し車にしたりすることで簡単な片づけから覚えてもらえたら」
“必要なもののみキープ”を心がけているため、散らかりがちな子ども部屋の片づけがしやすく、セレクトされたものの魅力もきわ立った、まさに理想の部屋といえそうです。

色使いを抑え、子ども部屋でも落ち着いたテイストのおしゃれな空間に

壁に取りつけた救急箱は必要なものが一目瞭然で取り出しやすい!

(写真左上)部屋の隅にはお友達用ベッドも! ふだんはクッションを並べて。「ferm LIVING」のワイヤーバスケットはサイドテーブルがわり
(写真右上)ひもと木製クリップで、旅の思い出やソラルくんの作品をディスプレイ。ソラルくんのカラフルな作品で、かわいらしさアップ。
(写真左下)おばあちゃんからのプレゼントのテントは、ソラルくんの秘密基地。たくさんのおもちゃを持ち込んで遊ぶのが、大好きだそう。
(写真右下)ブロカントで手に入れた昔の薬箱は、ソラルくん専用の救急箱に。いたずらしないよう、高い位置に取りつけたのがポイント。

読み終えた本はキャビネットの上のバスケットに入れるだけ

(写真左)こちらもブロカントで手に入れたキャビネット。中にはおもちゃ、上には絵本を収納。本を入れたバスケットを本立てがわりに。
(写真右)ソラルくんの大好きな『トトロ』の絵をラッピングペーパーとともにフレームイン。ガーランドも、ママの手作り。

よく遊ぶボールは手押し車の荷台が定位置♪

(写真左)棚内はバスケットの色ごとに、おもちゃの素材やアイテム同士に分けてお片づけ。遊ぶときには、バスケットごと取り出して。
(写真右)ママが一目ぼれして購入してあった生地を切りっぱなしのまま下げ、カーテンに。バイクなどのおもっちゃは「By Sophie」で入手。

ソラルくんのお気に入りの遊び場所は?

「ぼくの一番の遊び場所は、自分の部屋!」というソラルくん。パパと一緒にボール遊びをしたり、大好きな積み木のおもちゃ「KAPLA」でいろんなものを作ったりと、ここにいれば退屈することはありません。フローリングを傷つけないように、おもちゃはラグの上で出すのがお約束


リビングでは、どうしてる?

リビングのソファわきには子ども用いすも。ソラルくんはここで両親とカードゲームをするのが好き。

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