赤ちゃんもごきげん!先輩ママが愛用中のスリング&抱っこひも全部見せます

コラム
公開日:2017/06/21
赤ちゃんもごきげん!先輩ママが愛用中のスリング&抱っこひも全部見せます

赤ちゃんとのお出かけや、寝かしつけのときに大活躍するスリング&抱っこひも。いろいろな種類があるので、新米ママはどれにしようか迷ってしまうはず。そこで、先輩ママたちに実際にどんなスリング&抱っこひもを使っているのか教えてもらいました。スリング派、抱っこひも派、スリング&抱っこひも派、先輩ママたちのおすすめをもとに、お気に入りのスリング&抱っこひもを見つけてくださいね。

夏のお出かけにはメッシュの抱っこひもがおすすめ

産後1カ月健診ではじめてのお出かけのとき、外は8月の真夏。熱中症や、汗をかいてあせもの心配もあったので、抱っこひもはメッシュタイプにしました。密着していても通気性があるので、抱っこされる娘も抱っこする私も快適。メッシュだけど冬場も使えます(7月生まれKちゃん・Hママ)。

グズグズしたらスリングの出番。すっぽり抱かれて心地いい

寝グズりしているときに愛用していたのがスリング。スリングは、ママのおなかの中にいたときのようにすっぽり包まれる体勢になるので、抱っこすると安心してスヤスヤ。akoakoのスリングは肩幅が日本人の体型に合わせて作られているので、長時間の抱っこでもラクです(8月生まれYくん・Eママ)。

すっぽりハマって夢の中へ…。肌ざわり最高のスリング

先輩ママである義理の姉からおすすめグッズとしてもらった、あっきースリング。使い勝手のよさにこだわった日本製のスリングで、素材はやわらかくて丈夫なコットン100%。鮮やかで個性的なカラーバリエも魅力です。最初は少し装着がむずかしかったけれど、慣れると赤ちゃんとしっかり密着できて、お互いに安心感があります。お昼寝のとき、これで抱いてユラユラし、寝かせるのに使っていました。

お出かけするときは、いつもエルゴの抱っこひも。鮮やかなレッドにひかれ、探して購入しました。家のまわりに坂が多いため、徒歩でのお出かけはベビーカーよりも抱っこのほうがラク。首がすわってからは、安定感のあるこのエルゴが大活躍しています。洗濯機で丸洗いして、いつも清潔に(9月生まれHくん・Oママ)。

装着が簡単なスリングならパパも積極的に寝かしつけ

新生児期から使っているスリング、ベッタのキャリーミー!プラス。これに入って少しユラユラすれば、すぐに寝てくれたので、首すわり前は特に愛用していました。こまかい調節が必要なものに比べて装着がとても簡単で、パパも寝かしつけに協力してくれました。

スリングのほかに、横抱っこの新生児期から使えるバディバディのアーバンファンも愛用中です。赤ちゃんの背中や腰を守り、落下を防止する工夫がされていて安心。縦抱っこはもちろん、おんぶや前向き抱っこもできて今後もずっとお世話になりそう。体にしっかりフィットし、まわりとかぶりにくいのもいいです(9月生まれNちゃん・Kママ)。

抱っこひもはママ用とパパ用をそれぞれ用意

私は小柄でパパは大柄な体格なので、抱っこひもは夫婦で別のものを購入。私用にアップリカの「コランハグ」を。日本人の体型に合わせて作られたコランハグは、フィット感がよくて小柄な私にぴったり。パパ用にはイギリスのベビーブランド「mamas & papas」のベビーキャリアを。スタイリッシュなデザイン&使いやすいパパ専用の抱っこひものおかげで、ベビーを積極的にお出かけに連れ出してくれます。寝かしつけや、外出先でのちょっと抱っこには、「ベッタ」のスリングを使っています(10月生まれEちゃん・Hママ)。

コランハグは専用の「新生児シート」を使えば、あおむけの平らな姿勢のまま赤ちゃんを抱っこできるので、生後すぐから使用可能。

新生児も使える抱っこひもがはじめて育児をサポート

里帰りをしないはじめての育児は、備えあれば憂いなし。新生児からすぐに使えるベビービョルンの抱っこひもは、1カ月健診のときから活躍。首すわり前から付属品なしで使えるうえ、頭をしっかり支えてくれるので安定感があります(11月生まれRくん・Uママ)。



撮影/黒澤俊宏、土屋哲朗(主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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