“上の子”がいる先輩ママたちがベビースペースづくりで気をつけているポイントは?

コラム
公開日:2017/05/12
“上の子”がいる先輩ママたちがベビースペースづくりで気をつけているポイントは?

赤ちゃんのためのベビースペースづくり。上の子がいるおうちでは、スペースづくりの注意点もいろいろと変わってきます。まだ力加減のわからない上の子がいるおうちでは、上の子が遊びながら寝ている赤ちゃんにぶつかったりする危険も。また誤飲の原因になる小さなおもちゃの管理にも注意が必要です。実際に上の子がいる先輩ママたちに、ベビースペースづくりで気をつけているポイントを聞いてみました。

首すわりまではベビーベッドなどで安全確保

●Tさん・Mちゃん(4カ月)

上の子が赤ちゃんをお世話したい一心でよく抱っこをしたがったので、産後に急きょベビーベッドをレンタル。人形を抱くように持ち上げるので、少し危ないと感じました。

お互いの生活リズムを尊重できるように工夫

●Uさん・Rくん(2カ月)

すでにあったお兄ちゃんのスペースに赤ちゃんのものを加える形でベビースペースをつくりました。2才差の兄弟が仲よく同じ空間で過ごしながら、お互いの生活リズムを尊重できるように、赤ちゃんにいくつかの居場所を用意しています。リビングで過ごすときは、赤ちゃんは主にフィッシャープライスのおもちゃつきバウンサーで。ママが床の上で上の子と遊んでいる間も、あやしてあげやすいので重宝します。

上の子と隣り合っての添い寝は避けるのが安心

●Mさん・Aくん(5カ月)

寝相のよくない上の子たちといっしょに布団に寝かせると、上に乗られてしまう危険があると思い、メリーの音を聞きながらベビーベッドで眠れるように慣れさせました。

小さなおもちゃは赤ちゃんのまわりに置かない

●Oさん・Sちゃん(9カ月)

ブロックやスーパーボールなど、誤飲の恐れがある上の子のこまかいおもちゃは、いったん撤去。その理由を話すと上の子も納得し、いっしょに気をつけてくれています。

誤飲防止のためにリビングのおもちゃは最小限に

●Kさん・Oくん(7カ月)

物が多くあると、赤ちゃんにとって危険。誤飲から守るためにも、リビングに持ち込むおもちゃは最小限にし、「遊び終わったらプレイスペースの収納に必ず戻す」というルールにしています。ふだんプレイスペースのすみで私が仕事をしているときは、上の子はおもちゃで遊び、赤ちゃんはベビービョルンのバウンサーで過ごします。

上の子と離して静かにお昼寝できる環境を

●Wさん・Sちゃん(4カ月)

お兄ちゃんが元気すぎるときは、キャスターつきベビーベッドを別室に運んで、静かにねんねさせます。ベッドは高さがあるので、お兄ちゃんが物を投げいれることもなく安心です。

撮影/黒澤俊宏、土屋哲朗(ともに主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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