赤ちゃんからの英語レッスン、教室選びの3つのポイント

コラム
公開日:2017/04/25
赤ちゃんからの英語レッスン、教室選びの3つのポイント

「子どもには英語を話せるようになってほしい」というのが、ベビモ読者ママの共通の思い。人気の英語教室におじゃまして、教室選びのコツや早い時期に始めるメリットを探ってきました。

小さいころから身近に英語があると、耳が育つ!

すぐ満席になるという人気の親子レッスンは、「ママこそ主役」のコンセプトが特徴。ママの〝お勉強タイム”があり、自宅で積極的に英語を使うことを呼びかけます。日本人の先生ながら、発音はネイティブ並み。絵本やぬいぐるみなどを使って、子どもが集中するツボを押さえながらレッスンは進行します。2才未満クラスの子どもが英語をペラペラ話すことはできませんが、一つ上の3才以降のキッズクラスでは先生のマネをして英語で歌う子も!

 先生は「英語は勉強ではなく言葉。ママと英語で話せたら子どもはうれしい。生活や遊びの延長で使えるのが一番です!小さいころから身近に英語がある環境をつくれたら、やはり耳は育ちます」と力を込めます。

どんな教室を選べばいいの?

1.ママも一緒に英語を学べる!

赤ちゃんにとって「英語との最初の出会い=ママとのコミュニケーション」になることが理想。「お鼻でてるよ」は英語でなんていう?などママが自宅で気軽に口にできる、子育てに関するフレーズを学べる教室がおすすめです。

2.リーズナブルだと続けやすい

せっかく英語にふれるなら、幼児になってからも継続して学ばせたいもの。ベビーのうちから始めるなら、家計の負担にならないレッスン料もポイントです。

3.歌やアクティビティなど、リトミックの要素を取り入れている

体を動かしたり、歌を歌ったり。英語+リトミックの要素があると、赤ちゃんの反応は格段にアップ。低月齢の赤ちゃんも楽しめるレッスンをしてくれる先生かどうか、も大切です。

参加親子のリアルVOICE!

●5カ月から始めて8カ月 (Oさん&Sちゃん 1才1カ月)

ママが交流の場を求めて参加。子どもが予想以上に楽しそうにしているので、「英語を話せるようになってほしい」と思うように!

●1才11カ月から始めて1カ月 (Tさん&Sくん 2才)

音楽が好きそうなので、リトミックをメーンに始めました。リズム遊びもあるので親子のふれあいタイムにもなっています。

●10カ月から始めて1年4カ月 (Eさん&Yくん 2才2カ月)

日本人の先生はいろいろ質問できるのがいいです。「Good morning.」と自然と話すようになり、成長を実感中!

●11カ月から始めて2年8カ月 (Hさん&Uちゃん 3才7カ月)

海外移住の可能性のため、通うことに。簡単な問いかけには英語で答えられ、家でも英語が話せるパパとお話ししています!

協力/おうちdeえいご
北海道から九州まで全国約40の教室で認定講師が0〜6才向け、ママ向けのレッスンを開講。子育て中のママ向けに英語講師育成もしています。http://www.ouchideeigo.org

出典 :Baby-mo 2017年春夏号※情報は掲載時のものです

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