赤ちゃんがいてもおしゃれなおうちにするヒントを教えます【リビング&ダイニング編】

コラム
公開日:2017/05/04
赤ちゃんがいてもおしゃれなおうちにするヒントを教えます【リビング&ダイニング編】

❝赤ちゃんが快適に過ごせる環境はキープしつつ、自分好みの素敵なインテリアにしたい❞そんな理想をかなえたいママのために、赤ちゃんがいても工夫しておしゃれで素敵に暮らすママにディスプレイ方法などインテリアのコツを教えてもらいました。

遊び心のあるものをちりばめて大人もベビーもハッピーになる空間づくり

今回素敵なおうちを見せてもらったのは、10カ月の女の子がいるママ。約4年前に建てた一軒家(2LDK)にパパ、ベビーと3人で暮らしています。インテリアはアンティークのチェアやアーティストの照明など、テイストにこだわらず、好きなものをミックスしているそう。ユニークな人形やモビールなど心をなごませる、遊び心のあるものをところどころにティスプレイしています。

「味のあるアイテムが好き。“見る人が楽しい気分になるように”を意識しています」とママ。テントやおもちゃなどのベビーグッズも、そんなディスプレイアイテムと自然になじんで、家全体をあたたかい雰囲気にしています。

レトロなものやカラフルなもの。個性派アイテムが空間を彩って

赤ちゃんが遊びやすいように家具の配置を変え、床にもコルクのマットを。とくにベビースペースは設けず、LDKに赤ちゃん用のテントやおもちゃを置いています。

照明につけた、キラキラ光る魚のモビール。ママのお姉さん作。enjoymaking.com

手作りが好きなママ。ベビー服の刺繍にハマっているそう。

ゾウの顔が付いたおむつ入れのかごは、ママの実家で使っていたもの。インテリアの雰囲気にぴったり。

撮影/土屋哲朗(主婦の友社写真課)

出典 :Baby-mo 2017年春夏号※情報は掲載時のものです

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