産休に入って心身ともにおだやかに過ごす妊娠9カ月(32~35週)のマタニティライフ

 専門家監修
公開日:2017/03/26
産休に入って心身ともにおだやかに過ごす妊娠9カ月(32~35週)のマタニティライフ
監修
天神尚子先生
三鷹レディースクリニック 院長

妊娠9カ月の妊婦さんのマタニティライフをご紹介します。アパレルメーカーの総務に勤務して妊娠9カ月で産休に入り、現在は出産前のおだやかな時間。もともと体を動かすのが大好きで、妊娠前からやっていたヨガを継続しているものの、それでも体重が増え続けているため、おやつは低カロリーなものを選んでいるのだそうです。ドクターには激しすぎて心配な胎動についてうかがいました。

産休に入った今は心身おだやか。今から将来の子育てを想像中です❤

妊娠3カ月の頃は食べづわり&吐きづわりの両方がやってきて、苦しい思いをしました。でも、今では体調も安定し、おだやかな毎日。産休に入り、ひとりの時間が増えたので、離乳食作りや育児の本を読みこんでいます。友達からは「気が早いよ」とツッコまれますが、旦那さんと将来の子育てについてもよく話しています。学生時代、私はバレーボール、夫はアメフトとお互い体育会系なので、子供にも何かスポーツをやってほしい! ちなみに今も胎動がすごいので、元気いっぱい&体育会系の子が産まれてくる予感です(笑)。(Kさん/妊娠34週・31才)

●Kさん(身長171cm)の体重の推移とカラダの変化

今から本や雑誌で離乳食や育児を勉強



最近の愛読書はもっぱらプレモや育児書。お気に入りはドロシー・ロー・ノルト博士の『子どもが育つ魔法の言葉』。この本を読んで以来、子供は絶対に褒めて育てようと決心しました。

時間がある今、夫婦の思い出の写真をコラージュ


結婚式の写真や妊娠3カ月目から毎月撮り続けているおなかの写真などを可愛くコラージュ。リビングの一角を写真コーナーにして、お花などと一緒にディスプレイしています❤

朝食にはミネラル満点のスムージー&おやつには低カロなこんにゃくゼリー



体重管理のために、ナチュラルヘルシースタンダードの葉酸グリーンスムージーマンゴー味を朝食時に1杯。小腹がすいたときはこんにゃくゼリーにしています。

おふろ上りは化粧水+クリームのWケアで


入浴後は保湿力の高い化粧水とクリームやオイルで、肌の乾燥対策を。ニュートロジーナやニベアのクリーム、アモマのマタニティオイルがお気に入り。

友だちとのお茶でストレス発散♪ ママの予行練習も

赤ちゃんが産まれてからは何かと忙しいと思うので、今のうちに友だちとお茶を楽しんでいます。出産についても相談にのってもらえて、頼もしい限り。友達の赤ちゃんを抱っこし、お世話の練習も。

マタニティヨガで体調管理&おなかの赤ちゃんとふれあい


妊娠前からやっているヨガは妊娠中の今も継続中。運動不足解消はもちろんだけど、心と頭をリラックスさせるのに絶好! おなかをさわって、赤ちゃんを感じる大切な瞬間です。

つわりが苦しい時期は炭酸水&フルーツが味方


妊娠3カ月頃は炭酸水とバナナ、りんごばかり食べていました。ベッドの中で食べられるよう、ベッドわきに常備。

出産前の貴重な夫婦時間❤ 夫と映画や食事デートへ


家事や料理、片付けなどを進んで手伝ってくれる夫。ふたりでゆっくりデートできるのもあとわずかなので、先日は六本木ヒルズに映画&ディナーデートを楽しみました。

先生、教えて! 胎動がすごいんです!

Q.胎動がすごい! おなかの中からドンドン叩かれている感じで、心配になります……。

A. 赤ちゃんが元気な証拠。過剰な心配はいりません
赤ちゃんが成長するにつれ、活発に動くようになるのは当然。ですから、胎動が激しくなることは問題ありません。ちなみにもともとやせ型で皮下脂肪が少ない場合は、より胎動を感じやすい場合も。羊水が少なすぎて、赤ちゃんの動きが子宮にダイレクトに届く場合もあるので、その場合は医師に相談を。

出典 :Pre-mo(プレモ) 2017年春号※情報は掲載時のものです

監修
天神尚子先生
三鷹レディースクリニック 院長
日本医科大学付属病院、同大学産婦人科を経て、2004年に現クリニックを開院。年齢によって異なる女性のライフステージを考慮した治療を行っています。2人の子育てをした経験からくるアドバイスは頼りになると評判です。

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