トイレトレーニング中の子どもには誘い方を工夫して成功率アップ!

コラム
公開日:2017/01/16
トイレトレーニング中の子どもには誘い方を工夫して成功率アップ!

トイレトレーニングは、いかに子どもをその気にさせてトイレへ誘導するかが大事です。成功率がアップするかもしれない、おすすめの誘い方をご紹介します。進み具合や性格も考慮しながら、子どもに合うものを取り入れてみて! ほかにも、トイレトレーニング成功のコツを先輩ママに聞きました。

こんな方法で誘ってみては?

決まった時間に必ず声がけ

起床や昼食後、入浴前におしっこする子が多いよう。出ても出なくても、そのタイミングに毎回おまるやトイレに座らせていればそのうち出るようになります。

歌を歌いながらトイレへ誘う

歌が好きな子は、うんちやおしっこの歌をトレーニングのテーマソングに。楽しく歌いながら、いっしょにトイレへ行ってみて。そのうち、“歌が聞こえたらトイレ!”が身につきます。

拒否されたら無理をしないことも大切

一度でも成功すると、一気にトレーニングを進めたい!と思いがちですが、無理強いは逆効果。子どもが進んでやることが必要不可欠なので、気分が乗らないときはあたたかく見守って。

うんちはごはんのあとに

食事をすると、胃や腸の働きが活発になって便意を感じやすくなります。特に朝食後がねらいめ! 「ごちそうさま」をしたら、間髪入れずにおまるやトイレへ誘ってみて。

友だちの力を借りてみる

友だちに協力してもらい、どんなふうにおしっこしているのか見せるのも手。人のマネをするのが大好きな時期なので、「やってみる!」と言ってくれるかも。

ほかにもある! 先輩ママ直伝、トイレトレーニングのコツ

脱ぎ着させやすい服をチョイスしました
尿意や便意を感じたらズボンをすぐ脱いでトイレに行けるよう、脱ぎやすい服にこだわりました。オーバーオールやフロントホックのズボン、ぴったりした服は着せませんでした。(3才2カ月男の子のママ)

おむつを脱がせておしっこしやすく!
「おしっこ出る」となかなか言ってくれなかったので、出そうなタイミングでおむつを脱がせ裸に。尿意を感じやすくなるのか、自然とトイレへ行くようになりました。(2才7カ月男の子のママ)

いきなりパンツですんなり終了
おもらしにつきあう覚悟がいりますが、いきなりパンツに替えたら半年ほどで終了。おしっこの感覚がつかみやすかったようです。おもらしをイヤがらない子には不向きかも!?(2才9カ月女の子のママ)

トイレへ行く回数が増える冬にあえてトライして成功
トイレに興味を持ち始めたのが冬でしたが、思い切ってスタート。冬はおしっこが増え、間隔も短くなるため、こまめに誘ってみたらすぐ慣れて4カ月でスピード終了!(2才11カ月女の子のママ)

理解の早い3才代で短期戦
会話ができるようになり、イヤイヤが落ち着いた3才ごろ、子どもが「やる」と言ってトレーニングを始めたら、スムーズに進みました。おもらしも経験しましたが、半年で終了。(3才6カ月男の子のママ)

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出典:イヤイヤ期Baby-mo ※情報は掲載時のものです。

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