おむつまわりの出産準備。先輩ママが使ってよかった便利アイテム教えます!

コラム
公開日:2016/12/24
更新日:2016/12/26
おむつまわりの出産準備。先輩ママが使ってよかった便利アイテム教えます!

新生児期の赤ちゃんは1日に10回以上おむつ替えをすることも! 絶対必要なグッズだからこそ、こだわってあげたいものですよね。選ぶときのポイントや出産前に準備する量など、参考にしてみてください。

必需品のおむつ関連グッズ

紙おむつ

mak2016122410ウエストがキュッ、太もものゴムが強めなど、同じサイズでもメーカーによって形が異なります。赤ちゃんのおしりはとてもデリケート。肌に合ったものを選ぶのもポイント。

<先輩ママvoice>
新生児用のおむつは、3パックを使ってすぐにサイズアップ! お得だと思って妊娠中にまとめ買いしていたのに、結局余ってしまいました。(Hさん/男の子5カ月)

おしりふき

mak2016122403おむつ替えのたびに必要なおしりふきは、1枚の大きさや厚さなどメーカーによって差があります。1枚で十分足りてしまうほど、水分たっぷりで大きめのものが人気。

●セットで使用!【ビタット】
mak2016122402おしりふきに貼るだけで乾燥を防いでくれる! 特殊粘着で繰り返し使えます。

<先輩ママvoice>
ペラペラで1枚ではふききれないものもあるので、試してから箱買いするのが正解! おしりふきの水分がとばないよう、フタもつけています。(Yさん/女の子3才・8カ月)

おむつ用ごみ箱

mak2016122404気になる使用済みおむつ臭は、専用のごみ箱でしっかりと密閉。ごみ箱にセットするビニール袋を別途用意しなくてはいけないタイプなど、メーカーごとに種類はさまざま。

<先輩ママvoice>
夏場は特におむつのにおいが気になったので、専用のごみ箱をトイレに設置してとにかく換気。においモレがすくなくなり快適になりました。(Mさん/男の子1才)

コレがあるとより便利!

おむつポーチ

mak2016122405外出時にあると便利なおむつポーチ。低月齢のときは特にうんちがもれやすいので、おむつと着替えが入るくらいの大きめなもの&内ポケットがついていると使いやすい!

おしりふきウオーマー

mak2016122406冬はおしりふきのヒヤッと感で泣き出す赤ちゃんも! おしりふきをあたためておけるウオーマーを使えば、いつでも心地よくおむつ替えができます。汚れの取れやすさもアップ。

おむつ替えマット

mak2016122413mak2016122412赤ちゃんのおしりの下に敷くマットがあれば、床やおむつ替え台に汚れがつくのを防止! 洗濯機で洗えるものや、ぬれふきんでサッとふける素材で清潔さをキープ!

おむつ台

mak2016122411ママが立ったままおむつ替えができる台は、育児ストレスを解消してくれるグッズのひとつ。おむつ以外にも洋服なども一緒に収納して、部屋をすっきりと整理整頓。

布おむつってどうなの?

繰り返し使えてエコ、おむつはずれが早いなどの理由で、年宴注目度が高まっている布おむつ。人気の布おむつ専門店「Estlance」に聞いた布おむつハウツーを紹介します。

【布おむつのメリット】
・おむつはずれが早い
・おむつの不快さに気づく
・ランニングコストが低い

【布おむつのデメリット】
・初期費用がかかる
・おむつを洗うのが手間

●布おむつの使い方
1.おむつカバーと成形おむつを組み合わせる
mak2016122407mak20161224092.この状態で使いますmak2016122408

<先輩ママvoice>
●吸水性の高いコットン素材でなのでかぶれ知らず! 汗も一緒に吸い取ってくれて蒸れません!(Mさん/女の子6カ月)
●うんちをしてもせっけんで下洗いをすればキレイに! 夜寝るときは紙おむつを使っています。(Mさん/男の子2才・8カ月)

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出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

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