出産後の過ごし方どうする? 里帰りしないで夫婦2人で乗り切るための準備&先輩ママの体験談

コラム
公開日:2016/12/13
出産後の過ごし方どうする? 里帰りしないで夫婦2人で乗り切るための準備&先輩ママの体験談

出産後、実家へも帰らず、母を呼び寄せることもせずに夫婦2人で乗り切った先輩ママは12%。壁は高いものの、乗り越えたときには夫婦の愛もさらに深まっているはず! 妊娠中からリサーチしておくことや、夫婦バトルにならないために準備しておくべきことをご紹介します。先輩ママの体験談も参考にしてみてください。

自分たちらしく育児のスタートがきれる

「赤ちゃんの成長を、パパといっしょに共有したい」という思いが、夫婦で乗りきるスタイルを選んだママに共通するもの。赤ちゃんの成長をつぶさに見守り、夫婦の絆を深めるチャンスでもあります。 ただ、里帰り出産ならば基本はお布団の上での生活となるところ、サポートがない場合はそうもいきません。産後の体で、慣れない育児に家事までこなすのは至難のワザです。日中は赤ちゃんとママの2人きり。困っても誰にも相談できず、追い詰められてしまうことも。夫にはそのことをよく理解してもらい、できることは何でもやる!という男気を見せてほしいもの。妊娠中から少しずつ、産後生活のシミュレーションを始めて。

「夫婦で乗り切り出産」を選んだ先輩ママは12%! なぜ選択したの?

●実家、義実家ともにフルタイムで働いていたことと、夫が育休をとってサポートに回ってくれたので。(Nさん) ●劇的に成長する生まれたて1カ月間の赤ちゃんの様子を夫が見られないのはかわいそうだと思って。(Aさん) ●自宅ならいつもの生活スタイルを変えることがなくラク。夫婦2人で静かに赤ちゃんを迎えられました。(Cさん) ●夫婦ともに実家が遠方だったため、頼らずがんばってみようと決心。夫婦で協力して乗り切りました。(Mさん) ●早朝から仕事をしている母に負担をかけたくなかったので。でもときどき手伝いに来てくれて、本当に助かりました。(Sさん) [ページ区切り]

先輩ママが語る、夫婦で乗り切りエピソード

夫婦で力を合わせて乗り越えた充実感とともに語られる、パパの失態の数々……。夫たちよ、この時期のやらかし行動は、のちのちまで尾を引くのだと心して! ●なぜ言われたとおりにできないのー! mak2016121301日用品の買い物は夫担当。買い物リストを渡しているのに、いつもと違うメーカーのものを買ってきたり、量が多すぎたり少なかったりで、毎回ガックリ。(Mさん) ●誰にも気兼ねなくリラックスできる お世話をしながら、赤ちゃんもOKのアロマをたいたりと、自分のペースで生活できました。ただ、家事を一人でするのはやはり大変でした……!(Sさん) ●赤ちゃんって全然寝ないんですね……! 退院初日、夜中も1時間おきに泣く赤ちゃんに夫と2人で言葉を失いました。「これが毎日ずっと!?」とぼうぜん。おむつ替え、調乳、沐浴となんでも頑張るパパのおかげで乗りきれました。(Cさん) ●酔って帰ってくるなんて言語道断! 赤ちゃんが生まれたばかりなのに、飲みに誘う夫の友人に激怒。のこのこ出かける夫にさらに激怒! 大切な戦力だからこそ、期待はずれな行動には厳しくなります。(Hさん)

夫婦バトルにならないために、ココをチェック!

□宅配弁当、宅配スーパーの利用 外出がままならない産後に備え、宅配スーパーの利用を始める人が多数。また、調理ができないときに備え、宅配弁当もチェック! 1カ月をすぎても活躍します。 □夫と家事分担会議をしておく 今までどおりに家事をこなすのは無理! 産後の体をできるだけ休められるよう、夫の分担をきちんと決めて。夫の家事スキルを上げるべく、出産前から特訓を。 □赤ちゃんグッズの準備 必要なものはすぐにネット通販で買えるとはいえ、退院後の生活に必要なものはひととおりそろえておくのが安心です。先輩ママの口コミを参考に準備を。 □育児の協力者を見つける 赤ちゃんのお世話に迷ったら助産師さんに電話、病気かもと思ったら小児科、など、相談できる場所を見つけて。家のことは、家事代行サービスを利用するのも一案。

サポーターを確保すべし! 産後のサポート、お願いできるところは?

mak2016121302 【産後院】 ママと赤ちゃんがいっしょに過ごせる宿泊型のケア施設。看護師や助産師などのプロが常駐しているから安心。ゆったり体を休めながら、お世話の仕方を学んでいけます。骨盤ケア、アロママッサージなどの癒やしのプログラムも充実。 ●両親は高齢、義母は気をつかう……。そこで利用したのが産後院。育児のプロが付き添ってくれるおかげで、体のケアもばっちり。不安や疑問も解消しました。(Rさん) 【ベビーシッター】 新生児サポートを行っているベビーシッター会社や、産前産後のママのケアを中心にした訪問サービスなども。専門家のお世話の仕方から学ぶこともたくさん。料金などは各サービス会社によって異なるので、事前にリサーチを。 ●赤ちゃんのお世話を手伝ってくれる新生児ケアのサービスは、短時間でもかなり有意義でした。漠然とした不安もシッターさんとのおしゃべりで解消。気分もリフレッシュ♪(Aさん) 【助産師さん】 赤ちゃんのことやママの体調で不安に思うことがあったら、プロの助言を受けるのがいちばん。無料で助産師に相談できる「新生児訪問精度」や、電話相談などのサービスを活用して。自治体のHPをチェック! ●授乳してもおむつを替えても泣きやんでくれないときに、不安になって助産師さんに電話。赤ちゃんが安心する抱っこのコツなど、ていねいに教えてくれて、精神的にもラクに。(Aママ)

妊娠出産のことはPre-moで! 20161015ks00Amazon_100

出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

あなたにおすすめ

注目コラム