冬のおやこ旅行は星野リゾートへ! 子どもの日本人としての感性を磨くチャンス

コラム
公開日:2016/12/19
冬のおやこ旅行は星野リゾートへ! 子どもの日本人としての感性を磨くチャンス

年末年始はおじいちゃんおばあちゃんのところに、子どもと一緒に帰省する人も多いのでは? おじいちゃんおばあちゃんの家といういつもと違う環境で過ごしたり、お正月に日本文化へ触れる経験は子どもにとってもいい“学び”になるそう。帰省する予定がない人は、日本文化を感じることができる旅館の旅はいかがですか。ベビー&キッズにやさしいお宿で知られる星野リゾートについて、旅行ジャーナリストの村田和子さんにお話をうかがいました。

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日本文化と四季(冬)を楽しむ経験を!

“すてきレジャー”の代名詞としても知られ、旅行ジャーナリストの村田和子さんもリピート訪問していると言う『星野リゾート』には、「“親子で楽しめるアクティビティ”が充実し、過ごしやすさを徹底的に追求した『リゾナーレ』、“非日常”をテーマにした『星のや』、“家族でも安心して利用できる”温泉旅館の『界』など、個性のあるブランドがそろっています」と村田さん。とくにリゾナーレや界は、家族連れでも気をつかわずに旅が楽しめるおすすめの場所なのだそうです。

「日本の文化は海外でも注目されて人気。『界』で日本文化に親しんでみるのもいいですね」

旅館でしっぽりと……という“和”づくしの旅は、ママ世代にも、味わったことがないという人もいるかもしれません。ましてや趣のある温泉旅館には、正直、子どもが騒いだらどうしよう! という緊張感も漂います。

「子どもは、ちょっぴり敷居が高くて緊張感のある場に行くことで成長することも多いもの。家と違う場所で公共マナーを身につけることも、とても価値ある経験です。それに、『界』は家族連れもウェルカム。旅館はそのたたずまいだけでなく、おもてなしや和食、民芸など、和の文化をまるごと味わえるのが魅力ですね。とくに界では地元の文化を味わう『ご当地楽(とう ち がく)』というアクティビティも充実していて、宿の中で“地域を楽しめる”んですよ。それから春からは、未就学のお子さんにも和食のおいしさと、和の器を通してホンモノのすばらしさを伝える子ども向けの本格和食膳も提供するとのことで、注目です」

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“四季や自然と親しむ”旅も、ぜひ経験させてあげてほしい

「冬ならではの“雪”体験はおすすめ。スキーのほかにもスノーシューなどもエキサイティングで、わが家では思い出に残っています」と村田さん。
※「スノーシュー」とは西洋風のかんじきをはいて、雪の積もった森などを散策するスポーツのこと。

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ごほうび旅にふさわしい日本発のラグジュアリーリゾート
『星のや』

2005年に開業した「星のや軽井沢」に代表される、非日常的な空間。その土地のテーマが色濃く反映された空間で、感性をとぎすます旅を楽しめる。現在、国内に5施設。’17年にバリ島に完成する「星のやバリ」にも注目が集まっている。

魅力の詰まった温泉を軸に和の趣と地域の文化を味わう温泉旅館
『界』

日本の文化が詰まって、世界でも大人気の“温泉旅館”。和の趣や四季の美しさを盛り込み-ながらも、温泉や客室には今流の快適さも盛り込み、おやこや三世代でも楽しめる宿ブランド。現在、14施設。地域文化体験「ご当地楽」が自慢。

自然をフィールドにしたアクティビティが自慢のリゾートホテル
『リゾナーレ』

テーマ性のあるデザイン建築によるスタイリッシ
ュで過ごしやすい空間が人気のリゾートホテル。親子で楽しめるアクティビティを思いきり味わいながらも、豊富なサポート体制に裏打ちされた“安心感”が、親子連れに人気。現在、4施設。

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そのほかの個性的な宿泊施設

「青森屋」や「磐梯山温泉ホテル」のような地域色の強い宿泊施設や、オーベルジュを運営し、併設する施設など、3つのブランドのほかにも、土地土地の文化を深く切りとった、個性あふれる宿がたくさん。星野リゾートは国内外に36施設あります。

お話/旅行ジャーナリスト 村田和子さん
 息子が0才のときから47都道府県を制覇するおやこ旅を始め、9才で制覇。みずからの経験から生まれた「旅育メソッド」をAll Aboutで発表。親子の絆を育む旅の情報サイト「家族deたびいく」を運営。http://tabi-iku.jp/
出典:Como(コモ) ※情報は掲載時のものです ※写真は『界』の各施設のものです

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