ベビモ読者に人気のねんねスタイルは?

コラム
公開日:2014/03/05
更新日:2017/02/17
ベビモ読者に人気のねんねスタイルは?

「家族全員で布団でねんね」「赤ちゃんはベビーベッドで」・・・・・・など家族構成や生活スタイルで大きく変化する赤ちゃんの居場所。そこで、みんなはどんなねんねスタイルが多いのか、アンケートを実施してみました。

日本は家族みんなが、同じ部屋でが基本!

ねんねスタイル白書
アンケートでは、日本のほぼすべての家庭がみんな同じ部屋に寝ているという結果に。ベビーの夜泣きや仕事の都合で、一時的にパパが別室ということもありますが、基本は家族いっしょ。また、寝室の環境は、大まかに4つのパターンでした。

なかでもいちばん多かったのは、 以前から夫婦が使用していたベッドに産後、ベビーもいっしょに寝ている スタイル。逆にいちばん少なかった ベビーベッド派 はベビーベッドを用意したものの、べビー自身がベッドをいやがったり、寝返りや夜泣きをきっかけに、だんだんパパ&ママの寝具で寝るようになり、使わなくなってしまったというパターンが多く見られました。

いっぽう、布団派では、 ママorパパとベビーが同じ布団の中に寝る 、昔ながらの王道スタイルが人気。また、きょうだいがいる家族では各自が1枚の布団で寝て川の字になる家庭が多数でした。今回はさらにスタイルごとに寝心地を調査。それぞれのよいところを取り入れつつ、ママの体がラクになれる方法をぜひ探ってみましょう!


パジャマデビューは何カ月だった?

パジャマデビューは何カ月だった?
夜にまとめて寝てくれるようになる3カ月過ぎごろから、続々とパジャマデビュー! 生活リズムをつけるため、「入眠儀式」として着せることも多いよう。


今の季節のねんね、何をどのくらい着せている?(4月現在)

暑がりだから、半袖の下着と、薄手の半袖&長ズボンパジャマで。寝相が悪く、布団からだいたい脱出しているので、腹巻きだけは年中無休です!
【Sくん(1才)とママ】

ベビーベッドで寝ているので、布団をけとばしてもいいように、パジャマはしっかり着せます。吸湿性のいい下着に、カバーオールで寝冷え防止!
【Eちゃん(6カ月)とママ】

半袖ロンパースの上に、長袖&長ズボンのパジャマを着せています。掛け布団は、ベビー毛布の上に、大人用の軽くて薄い羽毛布団を使っています。
【(Rくん(11カ月)とママ】

まだ新生児だし、寝るときも日中のウエアとほぼ変化ナシ。そろそろ昼夜の区別がつくころだから、パジャマっぽいものを着せようかと検討中です。
【Sちゃん(2カ月)とママ】

ちなみに海外は?


<中国>パパ・ママとのベッドで添い寝する家庭が多いです。また、おくるみのような分厚い布でベビーの全身をぐるぐるいも虫状に巻いて、肩の下あたりをトントンします。
【Yちゃん(1才4カ月)とママ】


<アメリカ>夫婦の生活を大切にするので、ベビーベッドが主流(添い寝は子どもの自立を遅らせるとの意見を持つ人も)。ただ、最近は子どもの感情が安定しやすいからと、添い寝をする人もふえています。
【男の子(1才2カ月)とママ】


<フランス>退院した日の夜から、ベビーベッドとおむつ替え台などが置かれた子ども部屋で眠ります。新生児期は、ママも大変なので、パパ&ママのベッドの隣にベビーベッドを置く家庭も。
【女の子(2才5カ月)と双子ママ】

村野明子先生・写真

監修/村野小児科アレルギー科 村野明子先生『Baby-mo』の監修や、TBS系「はなまるマーケット」の育児相談でもおなじみ。3児のママであり、「お母さんの目線でわかりやすい医療」がモットー。親しみやすく気さくな人柄も魅力です。
イラスト/アサミナオ
出典/Baby-mo(ベビモ)
※情報は掲載時のものです
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