つわりがつらいときの外出、バッグに入れておくべきお助けアイテムとは?

コラム
公開日:2016/12/09
更新日:2018/03/16
つわりがつらいときの外出、バッグに入れておくべきお助けアイテムとは?

においに敏感になっているつわりの時期は、外へ出てさまざまなにおいに触れることへ不安を感じる妊婦さんも多いでしょう。同じようにつわりで苦しんだ経験を持つ先輩ママさんに、いつもバッグに忍ばせていたアイテムを聞きました!

先輩ママに聞きました! つわり中NGだったにおいBEST5

1位 食べ物のにおい(ごはん、惣菜、油など)
2位 夫のにおい(たばこ、飲んで帰宅したとき)
3位 洗剤類や柔軟剤、シャンプーリンス
4位 歯磨き
5位 車(タクシーやバス)・テレビの音

食べ物と僅差で多かったのが夫のにおい。夫のにおいがダメで、夫を寝室から追い出したという人も多く、「帰宅した夫に“出てって!”と叫んで吐いた」(Tさん)というケースも。

外出時のお守り! 先輩ママがバッグに忍ばせていたアイテムは?

食べつわり、よだれつわりに効果的なグミやキャンディ、ガムやタブレット。気分不快や胃がムカムカをおさえてくれ、キシリトールガムは虫歯予防にもなるので、虫歯になりやすい妊婦さんにおすすめ。

【グミ】

生つばが気持ち悪いときや、気分転換に。

【キャンディ】

種類豊富で好きな味が見つかりやすい。
<先輩ママvoice>
●妊娠中は食べづわりで常にあめをなめていた記憶が。(Rさん)

【ガム】
mak2016120901

キシリトールガムなら虫歯予防にも。
<先輩ママvoice>
●つわりの時は、毎日ガムを食べていました。胃もたれや食べて気持ちが悪くなったときに噛むと気分がスッキリし、手放せない状態に。(Eさん)

【ミントタブレット】

ムカつきをスッキリクールダウン。
<先輩ママvoice>
●ミントタブレットを吐き気や唾液づわり対策にぴったり。就寝前の口の中が苦い時になめるとスッキリ。(Sさん)

【マスク】
mak2016120903

においに敏感になる人が多く、シャワーの湯気すらNG という人も。外出時だけでなく、家にいるときも、におい対策にマスクは必需品。好きなアロマをスプレーするとより効果的。
<先輩ママvoice>
●マスクでまわりのにおいをシャットアウトしていました。(Rさん)
●電車やバス移動ではマスクを二重にして好きなかおりをスプレー。(Yさん)

妊娠・出産のことはPre-moで!

20161015ks00Amazon_100

出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

あなたにおすすめ

注目コラム