オシャレなキッチンは「かご&ボックス」が命! センスがいいスペース作りのコツ

コラム
公開日:2016/11/22
オシャレなキッチンは「かご&ボックス」が命! センスがいいスペース作りのコツ

毎日の料理はもちろん、ベビーが小さいうちは離乳食づくりもあり、キッチンで過ごす時間って実は長め。ごちゃごちゃと生活感が出てしまう場所なだけに、整理整頓で苦戦しているママも多いのでは? オシャレなキッチンスペースを実現しているママたちは、どんな工夫をしているの? 冷蔵庫やキッチンまわりの収納アイデアを教えていただきました!

毎日使う食材・調味料・道具をオープン棚に

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カウンター上の壁に取りつけたシェルフ。上の2段にはコーヒー、紅茶、インスタント食材などのストックを。「無印良品」のかごに自作のラベルを貼っています。下段には、根菜やコーヒーの道具などを。よく使うものがまとまっているので、作業しやすいスペース。(Yさん/1才10カ月の女の子のママ)

パントリーが家族みんなの"なんでも入れ"に

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食器棚の横にパントリーがついているのですが、わが家ではキッチン関係のものに限らず、なんでも収納。とても便利です。サプリメントやお弁当に使う小物など、毎日使うものは「ダイソー」の取っ手つきボックスに入れて、取り出しやすいように工夫しています。(Cさん/6カ月の男の子のママ)

デッドスペースも使って、限られた空間を快適に!

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高い位置にあるキャビネットは、ハンドルつきバスケットで取り出しやすく。ティッシュも突っ張り棒で取りつけて、空間を活用しています。オープン部分にはデザインのいい容器で統一しています。(Tさん/2才の女の子のママ)

きれいに保てば冷蔵庫を開けるのが楽しみに!

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「ストック」「モーニングセット」など種類別にボックスに入れて、見た目すっきり! を意識。調味料などもおそろいの容器に詰め替えてラベリングし、わかりやすいように工夫。冷蔵庫を開けるだけで気分が上がるので、料理のモチベーションもアップします。(Aさん/1才3カ月の女の子のママ)

ベビーの好物はすぐ取り出せるところにスタンバイ

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冷蔵庫の中は、ボックスとお友だちに作ってもらったラベルでジャンル分け。ひと目でわかる状態をキープして、賞味期限切れや使い忘れを防ぐように意識しています! 娘の好きなチーズやフルーツはボトルやタッパーに入れて、取り出しやすい位置にセットしています。(Hさん/1才6カ月の女の子のママ)

ベビーの食まわりのアイテムは引き出しにひとまとめ

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ベビー用食器や離乳食の道具は、キッチンキャビネットの引き出しに。コンロにもシンクにも近い場所なので、使いやすい! こまかいものは「ダイソー」のボックスで仕分けています。(Nさん/10カ月の男の子のママ)

調理中に使うものをコンロまわりに並べて

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調味料やオイルは小さな容器に詰め替えて、手作りの木の台に。オイル差しは"中身が見える・蓋つき・洗いやすい"という条件で探して「iwaki」に決めました。ツール類は木製とそれ以外で分けて、立てて収納。さし色はグリーン系にしぼるところもこだわっています。(Sさん/2才1カ月の男の子のママ)

もともと持っていたアイテムをベビーの収納にも活用!

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「ナチュラルキッチン」のトレイに布を敷き、煮沸後の哺乳びん置きに。奥のサーバーは、ホームパーティーでドリンクを入れる用ですが、ふだんはベビーのお菓子を入れています。(Kさん/1才7カ月の女の子・5カ月の男の子のママ)

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出典:Baby-mo(ベビモ)より
※情報は掲載時のものです

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