赤ちゃんの秋冬服、使えるのは何? 6カ月~2才ベビーの基本ワードローブ

コラム
公開日:2016/10/30
赤ちゃんの秋冬服、使えるのは何? 6カ月~2才ベビーの基本ワードローブ

ねんねでいることが少なくなり動きも活発になる、おすわり&たっちベビー。肌着・ウエアともにセパレートタイプを着せるママが増えてきて、オシャレの幅がぐんと広がります。ただし、動きやすく体温調節がしやすいのは必須。具体的にはどんなウエアがいいのか、保育士さんのアドバイスとともにチェックしましょう。

肌着はボディスーツ&セパレートに。半袖もまだ必要

かぶりタイプの肌着が着せやすくなる時期。さっと着せられるセパレートタイプ、動いてもおなかが出ないボディタイプがメインになります。ベビーは暑がりなので、本格的に寒くなるまで半袖でじゅうぶんです。

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活発なベビーにはボディタイプがおすすめ。長袖の肌着は真冬に重宝します。

ウエアは着回ししやすいものと、はおりものが2~3枚あると安心

ウエアは動きやすく着替えがラクなセパレートタイプが基本。薄手のロンTやスウェットトップスを2~3枚準備しましょう。さらに女の子はワンピースやスカートつきパンツ、レギンスなどがあると重ね着しやすくおしゃれ度も格段にUP。ウエアに重ねて体温調節するために、カーディガンやベストもマストアイテム。薄手のタイプを選ぶと体温調節がしやすいほか、真冬はアウターの中にも着せられて便利です。使い勝手のいいスウェットパーカも人気です。

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パンツはストレッチ入りが基本。ワンピースはおしゃれの幅が広がります!

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はおりものは、薄手でやわらかい素材をセレクト。

アウターは動きやすくてあたたかいブルゾンやコートを選んで

たっちができるようになったら、活発な動きを妨げないアウターにシフト。軽くてあたたかいダウンやジャンパーなど、ベビーの着やすさを重要視して選びましょう。オシャレなウールやボアのコートは女の子ママに好評です。

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中綿タイプは軽くて動きやすく、ウール素材は体温を逃さずポカポカ。

冷えるポイントをカバーできる小物も準備

アウターを着ても肌が出てしまう部分は、小物でしっかり防寒を。ニット帽や靴下はもちろん、手袋も準備しておくと安心です。マフラーよりもすっぽり首にかぶせるネックウォーマーが使える! といったママの声もあります。

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タイツはワンピやスカート時の防寒&オシャレに。

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アドバイス/アンミッコ保育園 山賀路子先生
東京都にあるアンミッコ保育園の代表を務める保育のプロ。小児科の看護師を経験した視点を生かした的確なアドバイスは、ママたちから大人気です。
出典:Baby-mo(ベビモ)より 
※情報は掲載時のものです

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