キャス キッドソンのバッグを愛用中! 1児のママ、優木まおみさん発「ママバッグの選びかた」

コラム
公開日:2016/10/06
キャス キッドソンのバッグを愛用中! 1児のママ、優木まおみさん発「ママバッグの選びかた」

1993年ロンドンにショップをオープンし、アイコニックなフラワー柄をはじめ遊び心のあるプリントで、世界中の女性から支持されるキャス キッドソン。現在行われている「ライフシーンにより添うバッグ」キャンペーンを記念して、優木まおみさんのスペシャルトークイベントが開催されました! 2才の女の子のママであり、第2子妊娠中の優木さん。先輩ママ&プレママ両方の立場から考える「ママバッグ選び」のコツとは? ぜひ出産準備の参考にしてくださいね。

荷物多すぎ!」の落とし穴を回避するポイントは、バッグのサイズ感

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キャス キッドソンの新作バッグ「キルト ナッピーバッグ ウェルズローズ」(14,040円・税込み)を手に取りながら、産後のバッグ選びについてお話くださった優木さん。

「長女のときは初めての育児に精一杯で、お気に入りのママバッグを探す余裕がなかったのですが、これまでの経験上、サイズ感って重要だと思っています。赤ちゃんとのお出かけって、心配であれもこれも持って行きたくなるので、バッグが大きくなるほど荷物も増えていきます(笑)。だから自分に合った、ちょうどいいサイズを選ぶのがポイントです」

キャス キッドソンらしい、ヴィンテージフラワーがプリントされたママバッグは、同柄の哺乳びんケース、おむつポーチ、おむつ替え時に便利なチェンジングマットがセットになった、まさにママに至れりつくせりのアイテム。

「丈夫で軽く、ふわふわした生地感でママと赤ちゃんのことを考えて作られたのがわかります。デザインもカワイイし、持っているだけで楽しい気分になりますね。2人目が生まれたら荷物も2倍。お出かけは、いかに上手に荷物を減らすかが大事だと思うので、大きすぎず小さすぎない、このサイズがとてもよさそうです!」

サブバッグは秋らしくシックに。オシャレ心を満たすものをセレクト

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今、ママたちのお出かけスタイルの主流は、ベビーアイテムを入れる「メインバッグ」と、ママのものを入れる「サブバッグ」の2個持ち。優木さんのお気に入りサブバッグは、ショルダーとしても使える「エンボスド クラッチ ビオニー ブロッサム」(9,828円・税込み)。

「メインのママバッグにスマホや鍵を入れると、いざというとき探すのに時間がかかって大変。すぐに取り出したい小物類はサブバッグに入れています。ショルダータイプはママにピッタリだし、キャス キッドソンのイメージとは違ったシックでクールな雰囲気が新鮮! これからの季節は、白ニット&デニムなどシンプルコーデの華やぎアクセントにもなりますね。お仕事のときはクラッチバッグとして活躍中です」

お気に入りバッグは、日常を彩るエッセンスに!

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「バッグはファッションの一部。選ぶのも楽しいし、見ているだけで気分が上がるようなものを持ちたいなと思っています」と優木さん。産後は毎日の育児に追われ、オシャレを楽しく気持ちも薄れがち。そんなときこそ、お気に入りのバッグが日々を楽しむエッセンスになってくれるのだとか。

「独身のころと同じようにはいかないけれど、ママになっても、たくさん楽しみを見いだせる人でありたいと思っています。ファッションもそのひとつ。クラッチなどファッション性の高いバッグは、子どもが生まれてからは敬遠しがちだけれど、それを持つことでママである自分とは違う自分になれる。そんなふうに小さなトキメキのある毎日を過ごしていけたらいいなと思います」

キャス キッドソン ジャパン
http://www.cathkidston.jp

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