妊娠・出産手続きタイプ別オールガイド。私に必要な手続きは?

コラム
公開日:2016/10/04
妊娠・出産手続きタイプ別オールガイド。私に必要な手続きは?

妊娠したら妊娠届、赤ちゃんが生まれたら出生届や児童手当など手続きが目白押しです。モレがないよう、自分はどんな手続きが必要か確認しておきましょう!

まずは、自分のタイプを知ろう!

加入する健康保険や雇用保険の加入の有無によって、もらえるお金が異なります。主婦や年収130万円未満のママはパパの扶養に入っています。下の表で、あなたのタイプをチェック!

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A 専業主婦&パートママ
会社員や公務員のパパの扶養に入っていて、パパと同じ社会保険に加入しているママ。

B 妊娠中に退職するママ
退職ママはパパと同じ社会保険か自分で国民年金&国民健康保険に加入。

C 会社員&公務員ママ
自分で社会保険と雇用保険に加入。同じ条件ならパートや契約、派遣ママもここに該当。

D 雇用保険加入のパート&契約ママ
社会保険未加入で雇用保険加入。社会保険はパパと同じか、自分で国民年金や国保に加入。

E 自営業ママ&自営業の妻
国民年金や国民健康保険に加入。自営業の妻も、自分で国民年金&国民健康保険に加入。

タイプ別、必要な手続きはコレ!

自分で健康保険や雇用保険に加入する働くママは手続きが多く、その分もらえるお金も多い立場。自営業ママは働いていても主婦と同じです。

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妊娠したら自治体や会社に届け出を

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mak2016100406医療機関で妊娠の診断を受けたら、最寄りの保健所に届け出ましょう。母子健康手帳の交付とともに、たいてい妊婦健康診査受診票や母親学級のお知らせなどの入った保険バッグがもらえます。勤め先にも伝えて、産休の予定などを相談しましょう。

妊娠・出産で医療費がかかったら高額療養費を申請しよう!

切迫流産・早産や帝王切開などで健康保険が適応され、医療費に支払った一部負担金が自己限度額を超えたら、申請すれば高額療養費としてお金が戻ってきます。自己負担限度額は所得によって異なります。

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出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

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