おむつかぶれが治らず心配。新生児のスキンケアは?(0カ月)

コラム
公開日:2015/10/11
更新日:2016/10/11
おむつかぶれが治らず心配。新生児のスキンケアは?(0カ月)

Q おむつかぶれに悩んでいます。ガーゼでおしりをふいても改善しません

A こまめにおむつ替えを。長引く場合は皮膚炎の悪化の可能性も

新生児のおむつかぶれのいちばんの原因は、うんちの回数の多さ。赤ちゃんの皮膚は薄くデリケートなため、うんちが肌に触れている時間が長いほど、赤くただれやすくなってしまいます。

新生児のころはチョコチョコうんちをするので、こまめにおむつをチェックして交換しましょう。また、治りにくいおむつかぶれの場合、カンジダ菌による二次感染で皮膚炎が悪化していることもあります。産院か小児科を受診して、抗真菌薬の塗り薬を処方してもらうとよいでしょう。

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Kくん(0カ月)
(身長51.0cm/体重3355g)

「最近は、見せてくれる表情のひとつひとつが、愛くるしくてたまりません。グズったり、夜泣きすることも少なく、育てやすい子だなぁと感謝。抱っこして顔を近づけると、私のほうを見つめてくれることも。どきとき、ご機嫌そうにニコッとほほえむような表情もします」(ママ)

お答え/わたなべ医院院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)より ※情報は掲載時のものです

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