赤ちゃんスペースのつくり方と注意点【その3 夜のねんねスペース】

コラム
公開日:2014/12/24
更新日:2018/08/15
赤ちゃんスペースのつくり方と注意点【その3 夜のねんねスペース】

赤ちゃんが生まれる前に、ベビーグッズだけではなく赤ちゃんスペースも準備しておきたいですね。昼に過ごすスペースと、夜のねんねスペースの両方必要ですが、ここでは夜のねんねスペース作りについて解説します。合格点のスペース作りを目指しましょう!

ママと赤ちゃん、快適にすごす5つのポイント

夜のねんねスペース

低月齢の間は、ママといっしょにベッドや布団で寝るか、すぐそばにベビーベッドを置く人が多数派。静かに安心して寝られることのほか、ママが夜中に授乳やおむつ替えをしやすいことも大事なポイントに。

1.背の高い家具、落ちてきそうなものがない

地震などで倒れる心配のある家具や、落ちてきたら危険なものがないかチェック。おもちゃのぬいぐるみやタオルで窒息する危険もあるので、ベッドまわりには置かないようにして。

2.騒音が少なく静かに眠れる環境

大人が起きている時間帯のテレビの音や外の騒音などを避け、静かに眠れる場所を確保してあげたい。部屋が道路沿いなら、防音カーテンを利用しても。

3.近くにケアグッズが置ける

夜のおむつ替えや授乳に必要なものは、ママが取りやすい場所にスタンバイ。近くに置いておけば暗がりでもあわてずにすみます。

4.赤ちゃんがベッドから落ちない対策をしている

まだ動かないと思っているねんねの赤ちゃんでも、転落の危険あり! 転落防止の柵をしたり、壁際に寝かせるなどの対策を。

5.夜の授乳がしやすい

夜の授乳に備え、ママと赤ちゃんは隣同士で寝るのがおすすめ。寝ている場所の高さをそろえておくと、あまり動かずにすむのでラク。

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