11月中旬出産ママが使ってみて本当によかった出産準備品! 冬育児には家電も活用して!

コラム
公開日:2016/09/02
11月中旬出産ママが使ってみて本当によかった出産準備品! 冬育児には家電も活用して!

11月中旬に出産した先輩ママは、便利家電をじょうずに生活に取り入れて、快適なおうち育児を楽しんでいました。お出かけできるようになるころは、おうちの中はポカポカでも外は真冬。防寒の準備も忘れずにしておくことがポイントだそう!

【11月14日生まれの場合】ほとんど産後に購入したため、出費が抑えられました!

出産準備TOTAL約5万円

産前にたくさんお下がりでもらい、本格的に買ったのはほとんど産後。ネットを活用して少しずつ買い足しました。(Tさん&Rくん)

●やってよかったこと
妊娠中に部屋の掃除をしながら、赤ちゃん用収納スペースをつくったこと。おしりふきなど重いものはネット注文が便利。まとめ買いで安くなってよかったです。

●やっておけばよかったこと
店舗での比較やチェック。体調が悪かった妊娠中はあまり遠出できず、店舗をゆっくりまわる時間がありませんでした。ベビーカーなど詳細を確認せずにネットで買ったものも……。

【Tさんおすすめアイテム】冬育児の三種の神器! 布団掃除機、加湿器、おしりふきウォーマー!!

赤ちゃんと1対1で向き合う時間が長いので、できるだけ自宅で快適に過ごしたいと、便利な家電やアイテムを準備しました。洗濯物が乾きにくい冬に赤ちゃんの布団を清潔に保てる布団掃除機と、乾燥対策として加湿器を新調。おしりふきウォーマーは評判どおりの使い心地でした!

■加湿器
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「アンジェ」の超音波式。見た目も気に入り、ネットで注文しました。

■おしりふきウォーマー
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コンビのもの。ほんのりあたたかく、夜中のおむつ交換のときにも母子とも癒されます。

■布団掃除機
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軽くて使いやすい東芝の「トルネオV」。ベッド派にもおすすめです。

【Tさんおすすめアイテム】厚手の防寒ウエア&おくるみはひとつあると安心

室内は暖房が効いているので、ウエアは薄手で十分。赤ちゃんは想像以上に汗かきなので、重ね着するスタイルが調整しやすいです。ただ、1カ月健診以降の外出用に厚手で大きめのカバーオールがあると安心。おくるみも薄手では寒く、厚手のしっかりしたものが使えました。

■大きめカバーオール
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ユニクロのフリース素材が防寒具代わりに。重ね着できるパーカータイプも便利でした。

■厚手おくるみ
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おくるみ以外にも、抱っこひもの上から防寒カバーにしたり、ベビーカーにかけたりしました。

【Tさんおすすめアイテム】新生児も使える抱っこひも、ベビースケール

里帰りをしないはじめての育児は、備えあれば憂いなし。新生児からすぐに使えるベビービョルンの抱っこひもは、1カ月健診のときから活躍。ベビースケールは体重の増加がわかり、授乳&ミルク量が足りているかの心配が吹き飛んだので買ってよかったです。

■ベビービョルンの抱っこひも
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首すわり前から付属品なしで使え、頭をしっかり支えるので安定感があります。

■赤ちゃん用スケール
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中国メーカーのもので4,000円くらい。10g単位で測れるので安心でした。

11月出産予定のママへアドバイス

1. 天候に左右されるウエアは産後がベスト
準備は最低限でなんとかなる。あせって買わないほうが◎。

2. 見た目だけで選ぶと落とし穴も!
たとえばモコモコは暑すぎて着せにくいことも。ウエアは機能性も重視して。

3.ネットは便利だけど、店舗チェックも忘れずに
大物アイテムはやっぱり事前に見ておくと後悔がないです。

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出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

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