トイレトレーニングをはじめよう! 進め方基本の4ステップ

コラム
公開日:2016/08/02
更新日:2016/08/25
トイレトレーニングをはじめよう! 進め方基本の4ステップ

そろそろトイレトレーニングを始めようと思ったら、進め方をチェック! 中断やあと戻りがあることも考慮して、子どものペースに合わせて進めていきましょう。

まずは、トイレグッズを準備

●おまる

好きな場所でトレーニングできるのが利点。上部を取りはずし、補助便座として使えるものも。いずれはトイレに慣れなければならないため、手間がかかるデメリットも。

●補助便座

最初からトイレでトレーニングが可能。安定するため、うんちのときにふんばりやすいのが特長です。便座に座るための踏み台も必要ですが、補助便座と踏み台が一体化しているタイプも。

●パンツ

トレーニング用布パンツは、ある程度おしっこを吸収してくれて安心。紙タイプは一見おむつですが、ぬれた感じがわかるようになっています。外出や夜のおねしょ対策に紙タイプを使う、というママも。

STEP1.おしっこがたまっていそうなときにトイレ・おまるに誘う

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起床後、食後、外出や昼寝の前後などにおむつを確認。ぬれていなければトイレに誘ってみて。「チー出るかな?」「出たね」と声をかけ、おしっこする感覚を学ばせます。イヤがったり、出ないようなら無理せずあきらめて。

<POINT>誘うのは1日に1~2回。だめならすぐにあきらめる。

STEP2.トイレ・おまるでおしっこする回数を増やしていく

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1回でもおまるやトイレでおしっこすることができたら、誘う回数を徐々にふやして。まだできなくて当然なので、失敗しても叱らず、くり返し誘ってみましょう。じょうずにできたら、たくさんほめてあげて!

<POINT>1日に誘う回数を少しずつ増やす。

STEP3.おむつをはずしてパンツをはかせる

成功回数が増えてきたら、日中はおむつをはずして布パンツやトレーニングパンツをはかせてみて。おもらしすることもまだ多いですが、もらすことで気持ち悪さを実感し、おしっこの感覚を体感していきます。

<POINT>失敗してあたりまえ。叱らないこと!

STEP4.自分から「おしっこ」と言ってくれるのを待つ

「おまるやトイレに誘う」「おしっこしてスッキリ」をくり返すことで、膀胱におしっこがたまる感覚を覚えていきます。おしっこが出る前に教えられるようになり、トイレでできるようになったらトレーニングは完了!

<POINT>なかなか教えてくれなかったら、誘うタイミングをずらしてみる。

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出典:イヤイヤ期Baby-mo
※情報は掲載時のものです。

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