赤ちゃん貯金のホントのところ。実際どうやって貯めている?

コラム
公開日:2016/07/06
更新日:2016/08/24
赤ちゃん貯金のホントのところ。実際どうやって貯めている?

早い人は妊娠中から始めている「子ども貯金」。赤ちゃんの将来に向けて、みんなはどうやって、どれくらいの金額を毎月貯めているのでしょうか。育児誌「Baby-mo」で、0~2才の赤ちゃんがいるママ300人に調査した結果を発表! ママ友にはちょっと聞きづらい、リアルマネーライフをお届けします。

※300人の平均データ
家族構成……パパ32才・ママ30才・赤ちゃん0~2才
世帯収入……596万円
職業……専業主婦または育児休業中
住居……賃貸

Q 子どものために貯金している?

YES……93% NO……7%
「子どもにお金の心配をさせたくない」「将来、子どもの夢を経済的理由で制限したくない」という声を筆頭に、家計全体の貯蓄とは別に、子どものために貯金しているファミリーが9割以上も!

Q 毎月の貯蓄額はいくら?

平均1万4806円
金額は予想通り!? 「児童手当を貯金する」という声が多めです。「子どもがもらったお金は子ども名義の通帳に入れ、絶対に手をつけません」と強い決意も聞こえてきました。

Q 子どものためのお金をどうやって貯めている?

1位……お祝いや臨時収入を貯める 169人
2位……学資保険に加入する 165人
3位……児童手当を貯金する 142人
4位……銀行の定期積立 70人
5位……そのほか 27人 (複数回答)

「臨時収入を貯める」「学資保険」「児童手当を貯める」がトップ3。そのほかの方法としては昔ながらの「500円玉貯金」もあれば、2016年4月に始まったばかりの「ジュニアNISAで運用する」もありました。

発売中のBaby-moでは、赤ちゃんがいるファミリーのおさいふ事情を徹底解剖!

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出典:Baby-mo2016年夏秋号より
※情報は掲載時のものです

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