トイレトレーニングのうんち&夜のおしっこ、先輩ママの○✕体験談

コラム
公開日:2016/06/23
トイレトレーニングのうんち&夜のおしっこ、先輩ママの○✕体験談

トイレトレーニングもいよいよ大詰め。でも、うんちと夜のおしっこをクリアするのはなかなか難しいようです。先輩ママたちの「やってよかった」こと、「やっちゃった……」ことを聞きました!

先輩ママのやってよかった! レポート

●トイレで流れるうんちを見せた
うんちをパンツにしてばかり。あるとき失敗うんちをトイレに流すとこいに、いっしょについてきたので「うんちはここに入るんだよ。バイバ~イ!」と流したら大喜び。失敗ごとにバイバイと見せていたら、そのうち誘えばトイレでできるようになりました。(2才5カ月・男の子)

●失敗パンツを洗わせておもらし解消
うんちを失敗してしまったとき、「うんちのパンツ、洗ってね」とやさしく言って本人に洗わせたところ、「洗うのがいやだから、トイレに行く~」と言って、もらさなくなりました。(3才1カ月・男の子)

●早めのスタートでうんちはばっちり
うんちがかたくなってきたころから、タイミングを見はからってトイレでさせていました。そのため、まだ「うんち」といえない1才ごろから、うんちがしたくなるとおむつを押さえて教えにくるように。1才半には自分でトイレでできるようになりました。(1才7カ月・女の子)

●ママ友の話を聞いて脱イライラ
7才までおねしょがつづき、ママもイライラ。でも知人の子が小学校6年生になってもおねしょがあったという話を聞いて、なんだかあせる気持ちもやわらぎました。失敗しても笑って着替えさせるだけにしたら、自然におねしょを卒業できました。(8才・男の子)

先輩ママのやっちゃった……レポート

■おねしょをしかったら、なかなか眠らなくなった
5才になってもおねしょが続き、イライラしてついきつくしかってしまうことも。そのせいで、子どもは眠るとおねしょをする、とこわがってなかなか眠らなくなってしまいました。ママも反省し、とにかくしからないようにしたら、だんだんおねしょがなくなりました。(5才3カ月・男の子)

■やわらかなうんちをめざし、古雑誌の踏み台を置いて
ウチの子はもともとうんちがかため。そのせいかトイレではうまくいかず、立ったまま紙おむつにしていました。見ていると、トイレでは足が浮いてしまってしにくそうだったので、古雑誌を重ねて作った踏み台を設置。踏ん張りがきくようになり、トイレでできるようになりました。(2才3カ月・女の子)

■出そうなときにあせって失敗
出そうな気配があると、すかさず「早くトイレに行ってしよう!」と声をかけているうちに、あせりが伝わったのか便秘になってしまいました。そこでトレーニングを中止し、失敗してもしからないようにしていたら、1カ月後にはうまくできるようになりました。(2才3カ月・女の子)

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出典:Go!Go!トイレトレーニング
 ※情報は掲載時のものです。

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