保育園で病気をうつされないか心配。必要な対策を教えて!(11カ月)

コラム
公開日:2015/07/13
更新日:2016/09/15
保育園で病気をうつされないか心配。必要な対策を教えて!(11カ月)

Q 保育園に通うようになってから病気が心配です。しておいたほうがいい対策はありますか?

A 予防接種と、いざというときの保育環境を整えましょう

まずは、予防接種をしっかり受けておくこと。ただ、かぜや下痢は防ぎきれないので、いざというときに赤ちゃんの面倒を誰が見るのか、きちんと決めておくことが大事です。
ママやパパが仕事を休むのか、おばあちゃんなどに見てもらうのか、病児保育を利用するのか、子どもは病気をするという前提で見通しを立てておきましょう。週末は体調を整え、遊びすぎて疲れさせないようにしてあげて。

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Aちゃん(11カ月)
(身長74.1cm/体重10.1kg)

「名前を呼ぶと手をあげたり、洋服やタオルを使っていないいないばぁをしたり、『いいお顔は?』というと顔をくしゃくしゃにしたり、茶目っ気たっぷりです。泣いていても『いいお顔は?』というと泣きやんでこの顔をするので、笑ってしまいます」(ママ)

お答え/わたなべ医院院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2013年夏秋号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

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