離乳食を3回にしたら食べる量が減少。おっぱいの回数を減らすべき?(10カ月)

コラム
公開日:2015/06/21
更新日:2016/09/15
離乳食を3回にしたら食べる量が減少。おっぱいの回数を減らすべき?(10カ月)

Q 1日3回食にしたところ、朝ごはんをなかなか食べません。おっぱいの回数を減らしたいのですが……

A 起床時間から朝ごはんまでの間に少し余裕を

私たち大人も朝起きて、すぐにごはんを食べたい人と、食べれらない人がいますよね。それは赤ちゃんでも同じこと。朝食をしっかり食べてほしいのであれば、朝起きてから、1時間くらい一人遊びをさせたり、ごはんの前にウォーミングアップの時間をつくりましょう。遊んでいるうちにおなかがすいてきて、朝ごはんもモリモリ食べられるようになるでしょう。その時間を逆算して、起こす時間を決めるといいですね。

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Yちゃん(10カ月)
(身長73.5cm/体重10.3kg)

「ママが『いただきます』と手を合わせると、娘もまねをします。食前のあいさつだということを少しずつ理解してほしいですね。最近は、動きが機敏になってきて、ソファへも身軽によじのぼるように。よく動き回るからか、最近、体重があまり増えなくなりました」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2012年9月号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

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