赤ちゃんの大泣きをストップさせる3つのアイテムとは?

コラム
公開日:2016/04/24
赤ちゃんの大泣きをストップさせる3つのアイテムとは?

育児で大変なことのひとつは、赤ちゃんの泣きやませ。おなかもいっぱい、おむつも変えた、お昼寝も終了……と不機嫌な理由がわからない場合はぜひ試して欲しい小ワザを紹介します。思わず「ん?なになに?」と目がくぎづけで泣き止んじゃう。だけどとっても簡単なテクニックなのです。

自分の写真にうっとり、ほれぼれ。泣きやませ用の専用アルバムを作る手も

「泣きやませにはアルバムを使います」と、あるママ。赤ちゃんが大泣きしたら、自分の写っている写真を見せると、じーっと見つめて、いつの間にか泣き止んでしまうのだそうです。そのまなざしは、自分の写真写りをチェックしているようにも、写真の中の自分にうっとりしているようにも見て、なんだかおもしろんだとか。月齢が上がるにつれて、赤ちゃんは「自分」というものを認識し、興味を持ち始めます。自分の顔が写った写真を見ると、興味津々でひきつけられるので、泣くことを忘れてしまうのかもしれません。近ごろはデジタルの時代ですから、ママの携帯電話のカメラで撮った赤ちゃんの写真データを持ち歩いて、家でもお出かけ先でも見せてあげるという場合が多いようです。また、赤ちゃんが実際に手にとって見られるようにしたというママも。「泣きやませ用に焼き増しして、赤ちゃんが手にとって見られるようにミニアルバムを作ったら、お出かけ先でも大活躍しています」

カメラを向けるとなぜかおすまし。赤ちゃんってナルシストなのかも?

なかなか泣きやまない! そんなときに頼れるのは写真だけじゃありません。カメラもなかなかのお助けアイテム。「こっち、こっち。ハイ、チーズ!」と声をかけながら、泣いている赤ちゃんにカメラを向けてカシャ!「あれ?」と赤ちゃんはカメラのほうをじーっと見つめだし、泣きのトーンは徐々に弱まっていきます。泣きべそをかいているときになぜかカメラ目線になっていたりすると、ママも思わず笑いたくなってしまいますね。いつも写真を撮っているときのことを思い出して、「いいお願いしなきゃいけないなぁ」なんて思っているのかもしれません。撮ったらすぐに、撮影した写真をカメラのモニターで赤ちゃんに見せながら、いっしょにチェック。これまた、映しだされた自分の顔に興味津々になるはず。「あ、お顔が悲しそう! もう1枚かわいい写真を撮らせてね」とまた撮ってチェックして……そんなことを繰り返しているうちに、自然ときげんがよくなってくるはず。赤ちゃんって、もしかしたら相当のナルシストかも!?

前後左右にシャボン玉。雑誌の撮影現場でも使われるワザなんです

シャボン玉は、赤ちゃんが大好きな「変化と驚き」の連続が楽しめる遊びです。プーッとふくらんでふわふわ浮かび、ゆらゆらとただよっていくうちに、パチンと消えて……。グズグズのときでも、シャボン玉を吹き始めれば、すぐに赤ちゃんの気をひきつけられます。その絶大な効果に、育児雑誌の赤ちゃん撮影現場でも、ごきげんアップの道具として使われているほど。ただ吹くだけでは単調になってしまうので、吹く息の力や長さなどに変化をつけてみて。また、ストローの輪を広げたり、針金だ輪を作ったりして、大きなシャボン玉を作ってみてもいいですね。シャボン玉を追いかけているうちに、涙もおさまります。シャボン玉は基本的に外でやるものですが、家の中でやりたい場合は、床が汚れないようにビニールシートを敷くなど工夫を。シャボン玉液を誤飲したり赤ちゃんの目に入らないよう、しっかりと管理するように気をつけてください。

このほか赤ちゃんの泣きやむコツがトータル100、おさめられています。

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出典:赤ちゃんがピタッと泣きやむ100のコツより ※情報は掲載時のものになります。

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