夜泣きがはげしい、夜寝るのが遅い、朝機嫌が悪いetc.の生活リズムを整える先輩ママテク大集合

コラム
公開日:2016/02/29
夜泣きがはげしい、夜寝るのが遅い、朝機嫌が悪いetc.の生活リズムを整える先輩ママテク大集合

夜泣きが激しい、起きても機嫌が悪い、そんな生活リズムの悩みを解消して、自分の時間を手に入れたママたちをご紹介。どうやって変えたの? なにをしたの? その全貌をご消化します!

先輩ママの工夫1:夜の外出を控える

夜出かけると機嫌が悪くなり、寝付きも悪くなります。そのことに気づいてから16時~17時には出先から家に帰るようにしています。夜は20時代に寝ています。(Kさん&Kくん)

夜は外出をしないように心がけました。そして毎日、同じ時間に寝かしつけるように。そのおかげかどうかわかりませんが、夜泣きをしたことは一度もありません♡(Yさん&Rくん)

先輩ママの工夫2:夕方ぐずっても絶対に寝かせない

夕方ぐずると、つい寝かせたくなりますが、寝かせずにおふろへ。18時半おふろ、20時~21時ねんねのリズムが定着し、自分の時間がもてるようになりました。(Kさん&Eちゃん)

先輩ママの工夫3:入浴時間を厳守する

入浴の時間を17時半~18時半と決めています。おふろから上がったら、ごはんを食べて19時ごろに寝る、というリズムが早いうちから整ったので、寝かしつけに苦労したことがありません。(Aさん&Sちゃん)

先輩ママの工夫4:なるべく午前中に活動する

お散歩や支援センター、買い物など、なるべく午前中に活動を入れてお日さまを浴びるようにしています。おかげでお昼寝ぐっすり、食欲は旺盛と規則正しいリズムになりました。(Sさん&Sくん)

先輩ママの工夫5:休日もリズムを変えない

休日も、平日と同じスケジュールで動きます。毎日決まった時間にねて(21時)、決まった時間に起きる(7時)ので、家族みんながストレスなく過ごせています。(Mさん&Sちゃん)

先輩ママの工夫6:夜は決まった時間に必ず布団へ

読みたい絵本を本人に選ばせて、消灯前に1冊読みます。読み終わったらいっしょに布団に入り20時~20時半には消灯。布団でゴロゴロしながら話しているうちに自然とねます。(Iさん&Rちゃん)

先輩ママの工夫7:お昼寝のタイミングと長さに注意

夜は20時に寝かせるのが目標です。そのために午前中にたっぷり遊び、昼寝は午後早めに切り上げます。これで、夜も早く寝られるようになりました。(Nさん&Kちゃん)

「お昼寝は15時までにおこす。長くても2時間まで」と決めています。これを実行するようにしたら、就寝時間がそれまでよりもグンと早くなりました。(Kさん&Kくん)

先輩ママの工夫8:寝る前には決まった儀式を

寝る前に絵本を読むのを習慣にしたら、不思議と夜泣きがなくなりました。「ノンタンシリーズ」など、明るい雰囲気の絵本が好き。楽しい気持ちで夢の中へ。(Hさん&Aくん)

部屋を暗くし、歌を歌いながら、やさしい香りのオイルでマッサージします。これをやったら寝るものだということがわかってきたみたいで、5分ぐらいで寝てくれます。(Hさん&Iくん)

先輩ママの工夫9:食事の時間をずらさない

朝7時半、昼12時~13時、夜18時~19時と食事の時間を毎日同じにしたらリズムが整い、夜もすっと寝てくれるようになりました。夜に自分の時間がもてるのがうれしい。(Kさん&Nくん)

先輩ママの工夫10:寝る前30分は部屋を暗くして静かに過ごす

昼間はしっかり遊ばせて、寝る30分前から暗い部屋でのんびり。朝までぐっすり眠るようになり、自然に卒乳につながりました。早めに寝てくれると、自分の時間もとれてラク。(Kさん&Hちゃん)

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出典:イヤイヤ期Baby-moより ※情報は掲載時のものになります。

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